大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○大倉精一君 関連してお伺いしたいのですが、ただいまの質問は、私は非常に重要だと思うのですが、国家公務員法第七十九条という法律は、どうも私は底抜け規定のような気がするのです。それで、休職になるということは、刑事事件に関連をして起訴された場合という、その起訴ということが前提になっておるわけでありますが、それ以外においては、辞表が提出されれば、それは依願免官ということになるわけです。壷井さんの場合もあるのですが、依願免官にして退職金を払う、…
第26回 参議院 決算委員会 第22号
○大倉精一君 私の言っているのは、かつて造船疑獄等の場合においても、政府の答弁というのは、これは裁判所の決定を待って、白い黒いが明らかになってから、裁判所が今やっているのだから、裁判所がそれをきめるべきことであるからという、そういう答弁をしばしば聞いたのであります。そういうことによって事態があやふやに流されてきておるのでありますから、今、私の申し上げておることは、そういう刑事事件に関連した部分につきましては、刑法上の決定とは別個に、行政…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 きのうから質問をして、各委員の質問、それから当局のお答えを聞いておりましたが、どうしても納得のいかない個所が数々あるので、あります。その中でやはり一番問題になって私が釈然としないのは、消費量の問題であります。今、村上委員は答えはいいとおっしゃいましたが、問題はこの問題がはっきりしない限りは、どうもガソリン税の増徴に対するこの法案についてわれわれは賛成することができない。でありますから、この問題についてさらに一つ——われわれ…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 そこで国内の生産額はどのくらいになりますか。
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 そういうことになるというと、ちょっと勘定が合わなくなる。千五百万キロというお話ですが、さらにあと数字が千四百六十万キロという数字もあったようですが 一応千四百八十万というまあ平均——まん中を一つあなたにならってとってみて、それで国内原油が三十五万キロということになると、千五百十五万キロになる。そこで大体原油からガソリンをしぼり取る率はどのくらいのものになりますか。何パーセントぐらい取れますか。
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 これもまた最高から最低まであってややこしいのですが、ちょっと私にはわかりかねるのです。かりにそのまん中よりちょっとし上をとって二七・五%としますと、ちょうど四百十六万キロになる。そこで製品の輸入は大体五万キロであるとみていきますと、ちょっと運輸省案と政調会の案の四百二十二万キロという工合になるが、これはどうでしょうか。四百二十一万キロでいけないのでしょうか。
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 在庫量をあんばいしてみたり、それからしぼり取る率をあんばいしたり、あれやこれやあんばいしてみるとどうにもなるということになるのですが、そうしますと、大蔵省原案の三百九十万キロというものはこの計算方式でいって、輸入はどれだけとみて、国内産はどれだけとみて、それから原油量の得率はどれだけと見て、製品輸入はどれだけと見て、それから在庫はどれだけと見るか、これを一つ説明してもらいたいのです。そうして、三百九十万キロが出た経過を説明…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 そういう答弁によりますというと、私どもしろうとにはわからんことになるので、要するに、われわれがなるほどそうなるかという工合に説明を願いたいというのが私の注文であるわけです。ですから、通産省は通産省でけっこうですから、輸入はどれだけで、国内産がどれだけで、それからこれの原油からの得率をどれだけかけて、それから製品の輸入がどれだけで、国内消費量がこれだけだから、これだけ国内在庫量を持つ。こういう工合に説明をしてもらわないと、わ…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 統計の合っていないことは、これは戸叶さんが特別の事情があることを知っておられますから、あとから御発言があると思いますが、それは抜きにしまして、そういうことになるというと、いわゆる消費見込みが三百九十万キロ、これから逆算したというのですが、これが私は問題にしている焦点なんです。そこで運輸の専門の省であるところの運輸省、これが四百二十一万キロというそろばんをはじいておる。それから自民党の政調会の中にもたくさん運輸関係のベテラン…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 何かもやもやした答弁ですが、もう少し自信のある答弁をしてもらわなければ困ると思う。あなたの言われることは、結局輸送の伸びがどうなるかということによってというお話でありますが、運輸省としては、輸送の伸びについて、トラックあるいはハイヤー、タクシー、そういう自動車の伸びについての見通しはどうも自信がないようなお話ですが、これは非常に遺憾だと私は思う。もうすでに、言われたように、四月から五月までは百四十八両、それから三百五十四、…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 まあ、この問題は、これは水かけ論になるのですが、大事なことは、やはり道路が整備されていく、車がふえる、これは当然の成り行きであって、現在貨物自動車、ハイヤー、タクシーにしても自家用車にしても、自動車の需要がふえております、ただ、これを運輸省が抑えているだけなんです。でありますから、自動車の増加趨勢というのは時代の必須の流れであって、これは否定するわけには行かないわけであります。であるから、道路をどんどん整備しなければならぬ…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 この走行キロの数字の違いというのはこれはハイヤー、タクシーあるいはトラック業者の実態の把握に非常にそごがあると思うわけです、現在東京都内を走っているハイヤー、タクシーはおそらく三百五十キロから四百キロ、警視庁の方はスピード違反で血眼になっておりますが、ここに統計があるように三百五十キロか四百キロ、こうなりますというと、一時間時間待ちを入れて二十五キロ走らなければならぬ。当然これはスピード違反、法律違反をしなければやれないと…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 むろんこれはしろうとの統計でありますから、あなた方の細かいむずかしい統計とは違いまして、われわれはこの統計を基礎にして、これは高いと思うのはこういう数字があるから。が、しかしながら実際問題としまして、今ハイヤー、タクシーの人人やあるいはトラック業者、そういうような人々がこれだけ税金をとられる、上げられるというとやっていけない、やっていけないと言って大騒ぎをしておられるのですが、この現象はどういう現象なんですか。これは数字の…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 運輸省が出した調査によりますというと、バスが収入率現行で〇・九四七八%、ハイヤー、タクシーが〇・九三六八%、 トラックが〇・九八二二%、これが今度揮発油税、地方道路税を含んで一キロ当り一万九千一五百円、軽油引取税、一キロ当り九千円、かりにこういう工合に増すとしますというと、バスの方が〇・九七二四%、それからハイヤー、タクシーの方が〇・九六七%こうなりまして、トラック業はすでに一万円の損になる、赤字になる、こういう統計資料を…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 値上げ可否の根本論はこの際やめにしましても、一言だけいうならば、鉄道運賃が上る、ガソリンが上る、電気が上る、ガスが上る、バスが上る、あらゆるものが上っても、大蔵大臣は迷惑にならぬという広言をしておられる。これは一つ結果を待って大いに論議をしたいのだが、こういうように先ほど大蔵大臣の答弁からいいましても、受益者負担といわれても、受益者は国民です。こういうことの裏には当然運賃に転嫁をする。こういうふうな前提に立っておられると思…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 そういうことはよく知らぬということでは非常に困る。国民が困る。それで道路が整備されればいいだろうとおっしゃるけれども、それは十年か十五年先のことだ。(「三十年先だ」と呼ぶ者あり)今行ってごらんなさい。今東京都や区の予算が使い切れずに、年度末になるというと、あっちでもこっちでもどこへ行っても道路整備が始まっておる。お蔭で自動車は大騒動。当面は大へんな問題なんだ。道路整備によって大へんな迷惑をしておる。その迷惑も一々がまんしな…
第26回 参議院 大蔵・運輸委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 要望だけしておきたいのですが、私はこれは反対で、全部やめちまおうと思うのですが、それは別にしまして、どうも多数で通るかもしれませんが、その場合要望しておきますが、せっかくこういうような国民の血の出るようなものでやるのでありますから、少くともこれは、政策的な、政治的な、そういうものによって建設計画というものを左右しないように、ぜひともお願いをしたいのです。これは鉄道でも同じことなんです。地方道でも同様であります。私がある地方…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 まずお尋ねしたいことは、国会があるたびにガソリン税、軽油税の増徴の問題がそのたびに出るのでありますが、今度もまたいわゆる一千億減税の肩がわりのような格好で出て参りました。そこでこのガソリン税の問題について国民が非常に疑問に思っておるのは、当初巷間に流されたうわさによりますれば、一万円ぐらい上るといううわさが出てきた。それから政府原案が八千円という額になり、さらに国会に六千五百円という額になって、さらにまたいわゆる自由民主党…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 こういう将来のどのくらい消費をするかということは、これは考えようによってはどうでもやり繰りができるものでありまして、このやり繰りによって税金の徴収額あるいは値上げ率も相当違ってくると思う。そこで先ほど鉄道運賃の値上げもありましたが、将来におけるところの自動車運送の見通しというものは、相当私は大きな発展があるということはこれは常識だと思うんです。そこでこういうような観点からこの専門担当部門であるところの運輸省の見通しとしては…
第26回 参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号
○大倉精一君 今の説明は、私は聞いておるのは、運輸省は専門的な立場からどう考えるかということを聞いておるのですが、今の御答弁の結論からいきますというと、運輸省はこう思っておるのだが、閣議決定がこうだから三百何十万キロ云々だ、こういうお話なんですが、運輸省としてはこのがソリン消費量の見込みについては大蔵省と相当大幅な見解の相違があったということを私は承知しております。でありますから、われわれが非常に危惧を持っておるのは、専門的な立場である…