大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 そういたしますと、〇・〇五から〇・五までの間に各地域ごとに何回も計算をされて、その合計額が二億六千六百万円になる、こういうことでございますか。 〔理事中野文門君退席、委員長着席〕
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 この陳情書と今のような理由によって、相当生産高も違い、被害率も違うわけですが、との陳情書によって、建設省はいわゆる第一回の査定を行なったと思うのですが、建設省としては、初めから二億六千六百万円じゃないと思う。一番初めの建設省が査定されて回答した金額は幾らですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 大体私がいろいろ聞いておるところによると、地元からは大体三億何千万円という要求があり、ただいまの県当局からの意見もあったというお話もありましたが、県当局から一の意見は二億九千何千万円とか二億何千万円とかいう意見があり、そういう観点から言えば、区域が違う、実害補償か権利補償かという問題が出てくるかと思いますが、あなたの今の御説明によると、権利補償という格好になって、一億一千万円くらいのものが出てきているのだというように聞いて…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 試算によって一億一千万円というものを一応はじいたということを聞いておるということなんですが、その当時の担当者はおいでにならぬのですか、きょうは……。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 試算によって一億一千万円という数字が出た、あくまでもこれは試算をおやりになったのですが、その試算のときは、さっきお尋ねしたところの、こういう方程式を利用して、こういう方程式でもって試算をされたのですか、試算をされる場合には。もしあなたの方でやっていないとするならば、これは広島でやろうが、あなたの方でやろうが、普遍的な方程式だと思うのですが、この方程式に基いてそういう試算をされたのだ、こう考えて差しつかえないですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 これは私は今この資料を見て非常に疑問に思ったところなんです。この方程式でもって試算をすれば、多少金額は違うかもしれない。しれないが、一億一千万円という一応試算が出たものを、二億六千六百万円、倍以上の金額が出るというところに、これは何かの私は間違いじゃないかと思うのです。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 この区域をどうするかによって違うというお話ですが、むろん違うと思います。それで、今私はここで実害補償にすべきか、あるいは権利補償にすべきかということは論じようと思わない。一億一千万円から二億六千六百万円の違いなんですが、一億一千万のときにはどういう区域で計算したのか、二億六千六百万のときにはどういう区域で計算したのか。一つ図面で御説明していただきたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 これはよくあることなんですが、何キロにするとか、あるいはどれをとるとかいうようなことは、これはあとからどうでもできることなんです。金額を先にきめて、それにあとは合わして計算するような、いろいろな要素をひっつけていけば、そういう数字になる。私のお聞きしたいのは、おそらく建設省が試算をして、一億一千万というふうにお出しになったのは、官庁として、これが正しいという工合にお出しになったと思う。にもかかわらず、二億六千六百万円という…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 非常に重要な点が説明が聞かれないで残念ですが、協定書によりますと、第一条ですか、第一項ですか、「補償金支払について必要な書類は建設省の要求により提出する」のだということがあるのですが、肝心な資料について書類の提出は求められておりませんか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 これは支払いについては必要な書類を出すという、文句はその通りです。その通りですが、査定をする場合に、やはりその計算の基礎となるべきものは、やはりあなたの方で書類をとっておられると思うのです。みずからも調査になっていると思うのです。そういうようなことから、あなたのおっしゃった、一応試算をしたら一億一千万円になったという、これは公式ではないが、そういう数字が出たということも事実であります。ですから、一億一千万というときには、や…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 観点を変えて、今のお話は、公表できないというのはどういうわけですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 きわめて不明朗だと思う。その計算の基礎を発表したら支払いに支障をきたすということは、何か食い違いがありはしませんか。そういうようなものこそガラス張りにして、こういう計算の基礎でもって二億六千六百万出ました。でありますから、このお金を差し上げますから、公平に分配して下さい、こうなって、受け取る者も、なるほどこういうことで二億六千六百万円になったのか、こうなるわけですが、公表すれば支払いに支障があるというのは、どういうわけで支…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 私はこういうものは全然しろうとでわかりませんが、そういうものを発表してどうも分配に支障があるという、どういうことなんですか。具体的に、たとえばこういうのがあるという、どういう場合があるということを説明してもらわぬと、われわれどうもしろうとにはわからぬのです。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 待たなければならんという理由を聞いておるわけです。一億一千万円にいたしましても、つかみ勘定で一億一千万円、国費を使うのにそんなばかなことはないと思う。やはりちゃんとした計算の基礎があって一億一千万円になったと思う。それから二億六千六百万円もそうだと思う。それはおのおの不正だとか、不当だとか、そういうことを言っておるのじゃない。経過が明らかになればいい。ただその計算の内容を今公表すると配分に支障があるということでは、どうも私…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 これは今どうも私の質問に私が了解できる答弁でないのが残念ですが、これは私は何とか答弁できる方に来てもらって、してもらいたいと思うのです。 それでもう一点お伺いするのですが、補償金現在高報告というのが出ておるのですが、これは報告をとりっぱなしでなく、どらも内容に疑問をもっといった場合には、やはりその内容について、建設省なり、あるいは出先の地方の建設局なりが調査なさるのですか、これは報告のとりっぱなしなんですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 これは私がしろうとでふっと見てピンとくることなんですが、経費支払金額が合計七百万円になっているのですね。こういう経費まで補償金として支払うのですか、建設省は。この経費はやはり補償金の中に経費を見積って補償金を支払うのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 この報告の中に七百万円という相当膨大な経費——こんな経費が要るわけはないと私は思うのですが、その経費、か補償の対象になっていると思う。事実上大ぴらに報告されておる、これは不問に付するわけですか、これは補償の対象になっているわけですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 これは十分権限を持って干渉してもらわなければ困る。明らかに向うから七百万円経費に使いました、こう言ってきているのですね、これはあなたの方でやはり干渉できない分野ですか、これは国家の金です。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 補償金を補償として使うときには、これは先方の方で配分の技術はいろいろあるでしょう。が、しかしながら経費というものは、これは実際に経費が要るものなら、補償金以外に費用を捻出して経費に使う、それを補償金の中から七百万円という膨大な経費を使っておる、その報告を受けておるにもかかわらず、あなたの方はこの使い方については何ら干渉しない。こちらに三十万円、あちらに五十万円使っておっても、これは経費は経費です。あるいは料理屋で相談する金…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 この預金利息も補償金の中から出てきたものです。そしてあなたの方の計算では、計算の基礎が利息どれだけとあるでしょう。ちゃんとあるじゃないですか年利回り〇・〇八、こういう係数にかけ合せて補償金が出ている。その補償金の中からやはり出すのでしょう。当然この〇・〇八という年利回りの利息も補償金として還元されなければならない。それを十百万円もの大きな金を使って、それはそういうところから使うのは差しつかえないとか何だとか。これは総会の承…