大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 わけのわからぬ答弁になりましたが、私の尋ねておることも、どうもはっきりしないかもしれませんが、要するに、何か上の方の大きなおもしみたいなものがどかんとくると、ときには民営を圧迫し、ときには民間を擁護するということになるのじゃないかと思うのです。今の長野県の本郷村の場合は、今の場合とは全く逆であって、私の聞くところが真実とするならば、これは村民あげて松木電鉄の林道建設をやってもらいたい、こういう村民全部の要望にこたえて松本電…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 そういう場合に、あなたの方は、たとえばそういう民間の会社がすでに計画を持っておって計画を進めておる、そこへ村会議員あるいは議長がこういうことをやってくれということで来た、そういう場合にやはり民間の業者と事前によく話し合いをされるのですか。
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 協議する用意があるというお話でございますが、私は要望として申し上げてこの質問は終りますけれども、こういう場合には、民間会社と競願にするとか、先に民間がやっておったという場合には、十分国鉄としても、相手方と協議をされて、そうしてお互いにこの競願によって紛争が起らないように、直接一つ協議をなすってからおやりになる、こういう工合に進んでいただきたいと思う。こういう相手方と協議をしてやらないと向うからもおもしが来る、こっちからもお…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 海運局長に御質問申し上げます。公益事業の認可料金について、この法律によるところの運賃料金が守られていない、こういう問題が従来から問題になっておったのですが、最近において、駿豆鉄道の遊覧船と申しますか、船運賃の問題でもって告訴をさされておる、こういう事実が最近出てきたわけなんです。これは認可料金をきめておりながら、長年にわたってこの認可料金以上の料金でもってお客を運んでおる。これを当局はほとんど黙認の形でもって黙っておった。…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 今の説明の中で、会社としては事務上の手続が間違っておったと、善意でもってやっておったのだというような説明があったのですが、果してそうであるか。駿豆鉄道というのは、これはたしか堤康次郎さんの会社だと思うのですが、こういう大きな会社は、料金の改訂には認可が要るということは、これは知っておるはずです。にもかかわらず、昭和二十七年十二月までは四十五円の認可料金を七十円取っておった、こういうことがずっと三十一年の三月一日に認可になる…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 私はこの始末書の写しを持っておるのですが、これは三下り半の簡単なものです。こういうようなもので済まして、そうしてこれをやって一カ月くらい、短期間でもってばっぱっと認可してしまう、これは全く権威のないものだと思う。これはやはりこういう事案は、単にこの事案だけでなく、こういう不明朗な格好で海運行政がやられておる。あるいは陸運も同じであります。この公益事業として最も大事な運賃料金について、こういうルーズな取締り監督でやっておられ…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 厳重に処置をしたいとおっしゃるのですが、これはやみ運賃取っておったのが、これは二十八年一月からずっと三十一年三月一日まで続いておる。その長い期間にわたってやみ運賃を取っておった。しかも、写真ももらって届いておるのですが、掲示してあるところを見ると、六十円を八十円と直しておる、実にけしからぬ。こういうことをやって独占事業の上にあぐらをかいておった、こういう事実に対して、厳重な措置というのは、一体どういう措置をされるのですか、…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 四十五円の料金の認可をしたのはいつでしたか。
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 何月ですか。
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 昭和二十七年に認可されたと言うんですが、昭和二十七年十二月まで七十円を現実に取っておった。そして二十八年の一月から十円上げて八十円にした。これはあまり長い期間でないとおっしゃるのですが、相当長い期間ではないですか。それから三十一年の三月一日まで八十円をずっと取っておった。こういうやみ運賃を取らしてだまっておるという法はないですが、これは厳重な重い処罰をするという、そういう事案に相当するものだと思うのですが、どういうふうにお…
第26回 参議院 運輸委員会 第25号
○大倉精一君 この問題はきょうだけでは片がつかぬと思いますから、いずれ継続調査をいたしますが、悪質ではないという御判断でありますが、悪質ではないという判断の根拠はどこにあるんですか。こういう大きな会社が料金改訂には認可を受けなければならぬということを知っておるのは当りまえです。しかも四十五円というのを八十円と倍近くも取って、しかも、相当長期間取って知らぬ顔をして、しかも、これは海運局長も、清水の海運局長もほとんど黙認しておった、黙殺をし…
第26回 参議院 運輸委員会 第24号
○大倉精一君 私もその法案に賛成いたします。 ただ、理由はもう省略いたしまするが、ただ一つ、衆議院における付帯決議を十分に尊重していただく、こういう要望を付して賛成いたします。
第26回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 私は根本的な問題について一つ総裁のお考えなり、抱負なりをお伺いしたいと思うのでありますが、国鉄の労働組合が休憩時間外の大会をやるというと汽車がとまってしまう。これは何を意味するかといえば、この国鉄を動かしておるものはだれかといえば労働者であります。そういう観点に立って、この労働問題の取扱い方、処理ということについては、これは国鉄というものにとっては非常に大きな問題だと思うのです。そこで、これは、だれが悪い、あれが悪いという…
第26回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 そのお考えは非常に消極的だと思うのです。労働運動に対しまして、こういうことが起るというと、必ず聞く言葉は、日本の労働組合はまだ未熟だという言葉を聞きます。しかし、日本の労働組合もすでに十年たっております。しかも、この十年間に、外国にはない特殊の事情のもとに労働者は団結をして、自分たちの権利と生活を守る戦いをやってきております。むろんその中には失敗もあり、あるいは行き過ぎもあり、後退もありましたが、十年間の労働組合の体験とい…
第26回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 私はもう多くは申しませんが、非常に重大な御答弁だと思うのです。法に引っかかるから処分をする、それをやらなければ秩序が維持できないというお話がありました。それならば、団体交渉でもって協定をして調印をした、これを守らない、これはどうなんです。これは法律で首切りの対象にはならないかもしれない、そういう規定はありませんから……。そういう工合で、一方的に労働者が若干法律に違反するとすぐ首を切る、確かにまたあなたは首を切る権限はありま…
第26回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 これも一つこの際申し上げたいと思うのですが、確かに五時にもらいました。夕方にもらった。だからあなたは約束を百パーセント果したとおっしゃるのですが、私はこれは非常な重大な問題だと思う。少くとも二十三日に払うということが調印された。調印されたから労働者は安心しておる。二十三日にもらえるというので安心をして、ちゃんと家庭では奥さんがその金の使い方をそろばんをはじいておる。少くとも二十三日の朝から五時ごろまでの間、労働者に非常に大…
第26回 参議院 運輸委員会 第23号
○大倉精一君 最後に要望をしておきますが、こういう論議はいつまで繰り返しても切りがありません。ありませんが、どうも私は今の公労法というものが公共企業体の労働者を守るという法律じゃなくて、今実際の問題は取締り法になっておる、そういうような格好にしておいて、労使の円満なる運営とかあるいは正常な慣行という、これは非常に私は矛盾をしておるものじゃないかと思う。そうして労働運動ですから、少しやり行き過ぎもあろう、あるいは後退もあろう、ちょっとそう…
第26回 参議院 決算委員会 第28号
○大倉精一君 法務大臣にお伺いしますが、三十一年度の一般会計予備費の支出状況の中で、特に治安対策強化に必要な経費というものが総理府並びに法務省関係合せて一億円以上計上されているのですが、この予備費を便ってまで早急に治安を強化する、しかも大幅に対策を強化しなければならぬというそういう事情は、具体的にどういうような国内治安関係があったのかということを御説明を願いたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 第28号
○大倉精一君 ここは決算委員会ですから、私が聞きたいというのは、そういう必要があって一億何千万円という経費をお使いになったのかどうかということをお伺いするわけなんですが、この前の委員会では、何かソ連との国交回復もするようになった、外国人がたくさん入ってくるようになったのであるから、外国人の中には悪いことをやる者もだんだんふえてくるだろう。従って外国人の身辺も保護しなければならぬ。そういうような観点から一億何千万円という金を使って強化をす…
第26回 参議院 決算委員会 第28号
○大倉精一君 大体御趣旨はわかりましたが、何かあなたのずっと御答弁の中から感じられることは、隣国のソ連と国交回復した。従って日本における共産活動がさらに活発化してくる、破壊的な活動が出てくる。あるいはこれに従って労働組合の勢力というようなものも相当活発になってくる。であるからこういうものを取り締らなければならぬから、こういうたくさんの経費を使って治安対策も強化するのだと、そういうように非常に強く聞えるのですが、最近のこの政府のおやりにな…