大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第28号
○大倉精一君 最後に関連してお伺いしておきたいのですが、従来もややもすれば思想的な調査といいますか、そういうものを相当活発に行われておって、あるいは信書の秘密を侵されたり、あるいはそれに類したようなことによって人権が侵されておるという事実がたびたびあったわけなんです。で、今のお話によりますというと、いわゆる共産活動に対する警戒あるいは治安の対策という面からこういう膨大な費用を計上すれば、必然的に今後政府としてはやはり思想調査というような…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 今の委員長の御発言は非常に重要な発言だと思うのです。その発言に対しまして、大臣はこれを肯定されて、そのように努力します、ということがあったわけなんです。委員長の発言の中身は、結局、政府も国鉄も組合も三者がおのおの責任を感じて、そうしてこの事態の解決に当るという、この誠意と努力がなければ国民の期待にこたえることができないのじゃないか、こういうことだと思うのです。これを大臣は肯定をされたのですが、政府とそれから国鉄あるいは組合…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 非常にけっこうな御発言だと思うのです。そこで、おのおの責任を感じて処置をしなければならぬ責任のある処置をするその内容、この中身が大事なんです。中身は——日本語ではそういうことをいえばそれで通るのですが、今おやりになろうとすることは、その責任ある措置を、さっきも言ったように、法律に照らして罰する、厳罰をもって臨む、この一本の処置しか考えられない。でありますから、さっきも運輸大臣が言われたが、お互いに突っぱり合わないで話し合っ…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 私は新聞記事の講義を聞こうとは思わないのです。きょうのあなたの答弁は新聞記事をことごとく否定しておる。否定の論です。今の市川さん、相澤さん、柴谷さんのおっしゃったことは、新聞記事を引例していえばそれを否定して、興味ある記事であるというように言っておるのですが、私は新聞はそうじゃない、事実を報道する責務があると思う。国民は新聞によってそういう事情を知らされる。それ以外に知らされる方法はないと思う。しかも、新聞の記事によれば、…
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 今あなたのおっしゃったことと、それからこれも新聞ですが、新聞等でわれわれが知っておるあなたの言動というものは全然違う。突っぱり合いをせずに話し合いをすると言われておきながら、すでにそう言う以前に厳罰をもって臨むとおっしゃっておる。松浦労働大臣もそういうことを言っておる。そう言っておいて、突っぱり合いをせずに話し合う、こういうことを国会で答弁をしておる。ここら辺が私は割り切れぬところがある。
第26回 参議院 運輸委員会 第21号
○大倉精一君 そこで、閣僚のうちで、今までずっと新聞あるいはあなたの答弁を聞いておりますというと、この問題に対して必ずしも一致しておらぬように思う。松浦労働大臣あたりは非常にはでな報道をしておる。あなたは刑罰をもって臨まない、罰はなるべく少く、賞をなるべく多くと、こういう人情的なことをおっしゃっておる。閣内においては全然違う、労働大臣とあなたと。一体岸内閣は、この問題についてどういう方向に向っておるのですか。おそらくあなたの御主張の通り…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 三十一年度の一般会計の予備費の表を見ますというと、治安対策の強化に必要な経費、これが非常に大きな金額を占めているように思うのであります。すなわち、総理府関係で九千万円、法務省関係で同じく治安対策の強化に必要な経費、これが二千百万円ですか、この経費のうちで、法務省関係のものは半分くらいのものがまだ使用していない。総理府関係では九千万円のうち二千五百万円というのが使用していない。これは支出見込みであるというふうにこの表では載っ…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 これは非常に膨大な経費でありますが、治安対策の強化にこれほどの金を使わなければならぬ、予備費を使わなければならぬということは、結局治安が非常に悪化をするという何か具体的な見通しなり、あるいはそういう徴候が現在認められるという状況がなければならぬと思うのでありますが、そういう状況について御説明を願いたい。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 法務省の方はいかがですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 治安対策強化に対する目標、目的というのは、今御三人の御説明を聞くと少し食い違っておる。いわゆる外国人の数が多くなって、その犯罪が多くなったから、これを保護しなければならぬという、こういう御答弁があったのですが、衆議院の方でお出しになった資料によりますと、そういうことではない、こう書いてある。「最近の治安情勢の変化に伴い、激増する警備対象に対応するため、主として外事警察を急速に増強し、また、国際共産勢力とその活動の実態を調査…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 ソ連との国交回復、これは日本国民あげて喜んでおるわけですが、これはソ連との親善関係を結ぶということがやはり前提といいますか、そうでなければ、ほんとうの国交回復があり得ないと思う。で、これを、この予算の予備費の支出を承認されたのが十二月の十八日ですか、国交回復と同時に急速に一億何千万円という、治安対策を強化するという、ここに何かソ連と仲よくしようと、おつき合いをしようという、そういうことができたその瞬間に、あたかもソ連を目標…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 これはやはりだれか専門家に責任のある御答弁を願わないと、一億何千万円というものはどうも納得できない。先ほどの御答弁を聞いていると、何か外国人がたくさん入ってきて犯罪が多くなった、だから外国人の身辺も保護しなければならないということになると、何かしら印象が——ソ連と国交を回復したから、あちらの方から来る連中がどうも悪いことをやる公算があるから取り締るのだという印象があって、まことにどうもまずいことになると思うのです。ですから…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 私に対する答弁はきょうはできないようですが、こううような準備の悪い委員会は、今後委員長の方から関係当局の方へ十分に一つ申し入れをしてもらいたいと思います。十分答弁できるように、そうしてこの委員会が具体的に運営ができるように、委員長の方としても十分それをお取り計らい願いたいと思います。私に対する答弁は、次回の委員会において具体的に拝聴するとして、この際、保留します。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 この前の委員会でもやはりそういう仲裁が入って、そうしてこの次の委員会で十分に準備をしてということであったのですよ。またきょうも仲裁が入って、この次の委員会でと……。これは一体、決算委員会に対して当局はどういうふうに考えておるのか。予算委員会はどんどん新聞に出るから、あれは一生懸命やって、決算委員会はふうふう言って答弁しておけば、あれはちょんになるというつもりでおるのか。これではさっぱりじゃないですか。この前も今の仲裁が入っ…
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 ちょっとこの資料についての説明を承わりたいのですが、一ページの補償金額を算定する算出方式があるのですが、これはすべての場合に適用されることでありますか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 この場合の平均漁獲金額というのはどういうような要素によっておきめになるのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 この表によりますというと、あなたの方の査定が一億九千四百万円になっておるのですが、陳情書の金額は四億六千七百万円という金額であって、非常に開きがあるのですが、これはどういうわけでこういう開きが出てきたのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 そうしますと、あなたの方の査定の範囲というのは、これは陳情書の範囲とは違うわけですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 それから被害率というのが〇・〇五から〇・五、こういう工合に大きな開きがあるのですが、これはどういうわけですか。
第26回 参議院 決算委員会 第27号
○大倉精一君 この場合の被害率はどれをおとりになったのですか。数字で言って……。