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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 支払いの相手は漁業組合としても、建設省としては、この補償の対象になるべきものは、現実にこの損害の漁業区域内において漁業を営んでおるものですね、漁業を営んでおるもの、そのものが実際に実害をこうむった、これに基いて個々に補償金を支払ってやるのだ、行き渡るようにするのだというのが本旨であるのか。あるいは漁業組合に支払金をしてあるから、それは漁業組合の自由であるという工合になるのか、どっちなんですか。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 そのできるだけという意味はどういう意味なんですか。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 そうしますと、分配については、漁業組合の組合員であろうがなかろうが、そういうことには関係なく、実害に応じて平等に分配さるべきであると、こういう工合な御見解ですか。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 そこでもし万が一この漁業組合が——この場合漁業組合じゃないのですね、対策委員会あるいは分配委員会というものなんですね、そういう人々が分配に当って、組合員と組合員でない者との間に差別をするというような分配方法がとられた場合には、どういう処置をされますか。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 そこで私が先ほどお伺いしたのですが、との組合員以外の人が分配決定に当って、明らかにこれはもう不平等である、組合員でないがために、こういうような不平公な分配をされる、これは了承できない。われわれは委任した覚えがないから了承できない。であるから、これは建設省が国の補償金の目的に従ってわれわれの方にも公平に分配するように、建設省の方から出してもらいたい、こうなった場合にどうなりますか。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 そうしますれば、最後にお伺いするのですが、現実に配分を実施される場合に、組合員と組合員以外のものと差別待遇をされた場合、不公平な分配を実施された場合に、建設省としては、それはやむを得ぬ、これは漁業組合の自主的な分配であるからやむを得ぬというふうなお考えであるのか、あるいはそれはいけない、それは国の補償金を出したところの目的に違うから、分配はころしなさいというふうな勧告をなされるのか、それはどっちなんですか。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 そこで一つ疑問が残るのですが、漁業組合に金をやり、支払いをし、漁業組合、協同組合がそれを実施をするという、あるいは計画を立てるというのなら、漁業協同組合に対する監督権のある県がおやりになるかもしれませんが、今度の場合は漁業組合の手を離れて草津地区対策委員会という人格のないもの、ここへ金が渡っておる。そして一切御迷惑はかけませんという一札をとっておる。であるから、これはすでに民間の任意団体である。こういう任意団体であるという…

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 これはもう今の質疑応答で明らかになったのですが、そもそも出発において、最後まで県の監督権を行使し得るような態勢のもとに支払いをされ、あるいは監督をするという態勢ができておるのならいいのだが、そうじゃなくて、有効か無効かわからないような委任状によって、何ら人格のない、資格のない対策委員会という任意団体——この竹本四方一に対して一札とって、そうして金を支払いをしておる。一切は、これは金を払ったのだから仕方がないという格好にきて…

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 最後に資料を一つ出してもらいたいと思います。三十二年三月三十一日現在の「委員会経費の内訳書」、これを見ましたが、さらに詳細な内訳をお伺いしたいと思うのですが、東京陳情費に対する内訳をお願いしたいと思います。 それから委員手当八十五万二千八百円、これはだれにどういう工合に渡っ、ておるか、これも一つ。それから事務手当金四十五万五千四百円、これはどなたにどういう工合に渡っておるのかということですね。それから交通費というものがある…

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 今の書類についてとおっしゃるのですが、補償金額は出しておるのですから、支払として見ていいですよ。補償金の中から出しておるのだから。私どもは、国家の金でないものを使っておるのは追及はしません。しませんが、国家の金を支払っておるのだから、支払いの明細を出して下さい。これは当然決算委員会の任務としてでも、われわれ金の行き先はやっぱりつきとめる必要がありますから。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 できるだけ努力をするということなんですが、もし資料が出ないという場合には、その理由を明かにして下さい。

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 今の答弁を聞いておりまして、私は一つ疑問に思うことは、航空機あるいはその他の供与を受けるに当って、部品あるいはその他の整備に関する保証条件というものは何ら考慮されておらんのですか。たとえばこのC46Dという飛行機を供与される。ところがこれは外国の飛行機ですから、部品は日本の国にはないわけです。今答弁を聞いていると、あなたの方の説明書を見ておりますと、現品を供与を受けてから、さあ部品をどうしよう、ああしよう、あちらでやろう、…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 特LC46の飛行機はアメリカにおいてもすでに部品の製造は中止をしてしまっておる、こういうような飛行機に、さらにこれは国産では部品はできない、こういう状況である。しかもこれが十ヵ月だけの部品をもらっておって、そのあとは全然保証も何もない、こういう飛行機なんですね。こういうものを向うから供与ざれる場合に、日本側としては、自後の部品はどうするのだ、あるいは整備はどうするのだ、そういうことをアメリカでやはり保証してもらう、そういう…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 この問題になっておるところのC46D型、これはどのくらいの耐用年数があるのですか、借りてからどのくらいの耐用年数があるということで供与されておるのですか。

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 私の質問の仕方も悪かったですが、オーバーホールをし、整備をすれば何年使えるということを聞いているのじゃなくて、このC46Dというものが供与されてから第一回分オーバーホールをするなり、整備をするまでの間、どのくらいの期間使えるのか、何十時間というと、ちょっと、しろうとでわかりませんが、普通飛行時間一日平均であると思うのですが、向う何カ月、あるいは何年くらいオーバーホールなしに使えるのか、こういうことをお伺いしているのです。

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 これは専門的なことになってちょっとわからぬのですが、要するに結論的にいえば、このC46D型一機の例をとってみても、将来に対する何らの見通し、確信もなく、とりあえず供与を受けた、こういう格好になっておると思うのです。あとはもう部品の供与がつかなければ、二機を一機にして乗りつぶす、こういうことだと思うのですが、これは非常に危険なことだと思うのですね。こういうことはやめて、やはりアメリカから供与をされるといってもただじゃないので…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 ちょっと質問と答弁と違うように思うのですが、今後は国産品でとおっしゃるのですけれども、な国産品でこの航空機を、今世界の水準の航空機を作っていくというのは、まだ相当先のことだと思うのです。それまでの間、やはりあなたの方ではアメリカの兵器をお借りになるだろうと思うのです。その場合に、今申しましたように、ちゃんと将来に対する部品整備、補給というようなものを、見通しも保証条件もきちんと確認をして、その上に立ってやはり供与を受けるべ…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 どうも答弁が明確でないような気がするのですが、何かそこから受けるニュアンスは、確かにC46Dですか、これはアメリカで使っておる、使ってはおるけれども、将来廃棄すべき兵器です。であるがゆえにアメリカとしては製造をやめてしまったわけです。今長官のずっと答弁から私が受ける印象というものは、何か供与兵器というものは将来使いものにならぬというような兵器ですね、極端に言えば。時代おくれの兵器を日本の自衛隊がこれを使えと言われて、自衛隊…

日本社会党1957/06/12

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第3号

○大倉精一君 こちらでもリストを作って向うへ要求して協議をしてということになるのですが、むろんそうでしょう、そうでしょうが、しかし向うは、これはどうしてもまだやれない、これは供与できないというものはどうしても貸しません。若干は最新兵器を貸してくれるかもしれませんが、主要部分についてはそれとやはり抱き合せといっては語弊がありますけれども、向うであとは倉庫へしまっているようなものを、じゃこれを使えということになってくると思うのです。そういう…

日本社会党1957/05/17

第26回 参議院 運輸委員会 第25号

○大倉精一君 関連。今の話を聞いておりますというと、その間に非常に何か不明朗なるものがあるように聞き取れるのですが、そこで、総裁の答弁を聞いておりますというと、民間業者をいたずらに圧迫してはいかぬと、こういう趣旨の答弁がありました。しかしながら、私も運輸委員を長くやっておりまして、こういう競願事件等については、いろいろ陳情を受け、あるいは意見を聞いておりますが、実際の例として、各地における事情を聞いてみますと、果して国鉄が総裁の言明通り…