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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 これは覚書をかわしたということなんですね。それから六階以上のことについてはまだ決定しかねておるというようなお話なんですが、これは決定するとして、だれが経営することになるのですか。やはり丸物が経営することになるのか、あるいはほかの者が経営することになるのですか。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 大体丸物が経営するというような方向にいくという公算が多いのでありますか。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 この前あそこを拝見したときに、一階の広場ですね、あそこの設計が少し食い違っておるようだったのですが、あそこはどうなったのですか、結局売店とか百貨店とか作らないというような設計に直ったのですか。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 これはお伺いしてもおわかりなるかどうかと思うのですが、そういう計画でありますというと、丸物としてはどらも採算がとれないのじゃないかというような懸念があり、ひいては国鉄にいろいろと迷惑をかけるという公算もあるのじゃないかと思いますが、そういう懸念はありませんか。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 それじゃ将来の問題について二、三お伺いしたいと思うのですが、あそこへ乗り入れすることになったところの上信越線、これは立ち消えになったのですか、やはり計画がおありなのですか。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 次に、何か聞くところによるというと、駅前の地下商店街ですね、これが許可になるとかならぬとかいう話があるそうですが、この駅前の地下をこのままパーキングにするというような、そういうお考えはないですか、車の。パーキング。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 そうしますと、あすこの地下は、国鉄としてもあれをパーキングにするという計画は今のところお持ちになっておらぬわけですか。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 ちょっと、今のは私の質問したいことをされたのですが、その場合、その駐車場を作るということは、国鉄自体でおやりになるのか、あるいはステーション・ビルですか……株式会社、ここでおやりになるのか。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 次に移りますが、区画整理の精算に当って、東口の方から、駅舎の用地の増換地の五百九十坪ですか、これについて坪当り二百万円、合計十二億円ぐらいの要求があるというのですが、こういう事実がありますか。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 五百九十坪に対して坪当り二百万円、合計十二億円ぐらいの要求をしておる、東口の方から。そういうことを聞いておるのですが、そういう事実はあるのですか。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 それでは参考のためにもう二点ばかりお伺いしておくのですが、何かこれが、私の耳にしたところによると、西口の方の鉄道教習所、あそこの一部をどこかへ払い下げるといううわさがあるのですが、そういう御意向はあるのですか。

日本社会党1957/06/28

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○大倉精一君 最後にもう一つ、念のためにお伺いするのですが、西口の方にたとえば東武会館というような民衆駅というものをお作りになるという、ちょっとそういううわさがあるように聞いておるのですが、そういう計画はおありになるのですか。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 太田川の問題についてちょっと二、三お尋ねするのですが、その前に、この問題は、今御報告があったように、現地調査の結果、なお幾多の問題点があると思いますので、委員会において今後さらに突っ込んだ審議をしなければならぬと思うんですが、この中央の当局者は、太田川の問題について、その後現地についていろいろ事情を調査をされたと思うんですが、もう十分な認識を持っておられますか、ちょっとお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 それでは、一応現地の事情を十分御調査になったという前提でお伺いするのですが、私が疑問を持ってきたことについて中央の見解を二、三お伺いしたいんですが、まず第一番に、今も報告があった通りに、補償金を協定をする、並びに金を渡す、受け取る、こういう当事者が、いわゆる何ら人格のない一委員会の委員長という人、こういう人と契約するあるいは協定をする、あるいは補償金を出す相手の当事者というものは適当であるかどうかということ、この見解ですね…

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 これは後ほどいろいろ詳しく調査をしようと思うんですが、委任を受けたと言われますけれども、現地で調査しますというと、この委任をした人は、個々の人が委任をした、個人々々が委任しているわけであります。個人々々が随意に委任したものが、それに対して資格が適当である、こういう考え方について、どうも私は納得いかないのですが、たとえば、これが漁業協同組合としての委任であるか何かであればまた別かもしれませんが、個人々々の委任である。それが村…

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 その問題も現地で調べてきました。きましたけれども、そこに私は問題の中心、発端があると思うのであります。そういうような形式でもって協定をし、金を渡しておるから、現地の地方建設局の方では、もう金をやってしまっておるのだからこちらは何ともなりませんというような答弁があったわけなんです。これはもう相手方がそういう相手方であるから何ともならぬ、これは協同組合なら協同組合がやっておるのであれば、これはまた私はいろいろな方法があると思う…

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 これはほかの人からも質問があると思いますので、私は現地へ行ったものですからあまり深くやりません。 次に、現在一億円あまりの金を持っておるのですが、この保管の方法、現状について建設省としては適当であると思っておられるかどうか。何ら、これはもう少し適当なほかの方法を考えなければならぬというようなふうにお考えになっておらないのかどうか、この点について。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 これは万全どころではなくて、非常に私はこれは不合理であり、場合によっては不明朗な保管の方法だと思うのです。なぜならば、この預金の名義を対策委員会の会計の名義にして預金をしておる。これは当然こういう大きな金を三年間も保管するのですから、これはもう保管は漁業協同組合の組合長なり何なり、そういうちゃんとした人格のある名義でもって預金をし、保管をする、こういう保管の仕方が普通であろうと思うのです。それから預けてある銀行にいたしまし…

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 ではこの問題は、最後に一点だけ……。さっきの御答弁で、必ずしも万全ではないと思う、さらに万全の方法をとってもらうというのが望ましいと思うというようなお話ですが、そのあなた方のお考えの、さらに万全なる方法というのは、どういうふうに具体的に考えておるかという、そのお考えをお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1957/06/26

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○大倉精一君 まだあとからやりますが、今のは答弁になっておりません。もっと万全の方法が望ましいということであれば、何か具体的なお考えであるに違いないのだが、こういう答弁では今の私の質問に対する答弁になっておりません。それから、次に進みますが、現地の責任者の方々は、補償金のうちからお礼を出すという、いわゆる運動費とか、あるいはいろいろお骨折り願っておるので、その人々にお礼を出すのがこれは普通だと思うから、こういうことを公然と言って、そうし…