大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 もう一点お伺いしておきたいのですが、全国で灯台を必要とする個所がたくさんあると私は思うのですが、全般にわたって私は知りません、知りませんが、先般八丈島に参りましたときに、あの小島といいましたか、本島との間の往来で、あの付近での漁船の遭難が相当多い。ですからして、あすこへ一つ灯台を作ってもらいたいという年来からの希望であったのだが、いまだに作ってもらえないということを切々とそういう話を聞きまして、あすこで現実に漁船の遭難が非…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 最後に、運輸大臣にこの際お尋ねかたがた要望をしておくのですが、気象庁の関係あるいは海上保安庁の関係の予算というものは、毎年毎年ある程度のものは要求されるわけなんです。されておりますけれども、結局は大蔵省の方でほとんどこれが削られて、必要な経費というものは何にも取れずというようなのが従来の例なんです。今、中村運輸大臣は非常に積極的な御意見をお述べになりましたが、来年度の予算におきましては、こういうような気象庁の関係あるいは海…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 それでは今のお話もあったので、簡潔に御質問を申し上げますから、一つお答えの方も簡単にお答え願いたいと思います。私の聞きたいことは、しろうとが聞くのですから、しろうとにわかるようにお答えを願いたいと思うのです。きょうの大臣のお話か聞いておりますというと、まだ私鉄運賃値上げについては、さっぱり白紙であるというようなお答えがあったのですが、前の運輸大臣の宮澤さんのときには、私鉄の申請のある前にすでに運賃の値上げを認められたように…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 私はまあしろうと考えでちょっとふに洛ちないという点は、国鉄はなるほど旅客運賃につきましても八〇%が赤字であって、二〇%が黒字であるということは、この前の審議のときにお伺いしたわけなんです。私鉄が果してそういうような非常に大きな割合でもって赤字線を持っておるのかどうか、いわゆる営利会社がそういうような赤字線をたくさんかかえておるのかどうか、これを非常に私は疑問に思うのですが、そこからいろいろな判断の出発点にしようと、こう思う…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 まあ今国鉄の例をおっしゃったのですが、私は株式会社という形態の私鉄の問題を言っておるわけであります。この株式会社という営利会社がたくさん赤字の線路を承知でもって路線を開設するということはちょっと考えられない。これはやはり開設をしてから赤字になるという問題もあると思うのですが、私は大部分の路線が黒字じゃないか、一部の部分が赤字線である。昔は赤字線に対して国家補償があったのですが、今はそれがない。ですから私は大部分が黒字である…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 それで今の御説明でそういうことはわかるのですが、国鉄の場合には貨物運賃が赤字であり、あるいはまた旅客運賃の面においても八〇%の赤字である。しかも、これは公共企業体のために、そういういわゆる交通を維持しなければならぬ、こういうことから運賃の値上げという点もある程度やっぱり肯定しなければならぬ面もあると思う。私鉄の場合も、まるっきりこれは反対するという意味ではありませんが、そこにやっぱり国鉄の場合と少し違ったところがあるのでは…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 これは深くお尋ねいたしませんが、今同じ時期じゃないとおっしゃるのですが、同じ時期なんですよ。国鉄運賃値上げは四月一日からでしたかね、これは時期的にも同じだと私は思う。こういう時期に運賃値上げの申請をしてくる。それまでは赤字でもそういう処置はしない。中小企業のものはそのつどやっておる。ここに私は赤字黒字というもの以外に、何かやっぱり政策的なものがあるような気がする。それはあなたがちょっとおっしゃったように、並行線のような場合…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 それから運輸審議会についてちょっとお尋ねしたいのですが、運輸審議会の答申待ちだ、こういうお話があったのですが、しかしながら、私鉄の運賃ばかりでなく、やはり運輸審議会の結論というものは、これは最近においては、運輸省の意向をまず聞いて、その意向に従って大体答申を出す、こういうような傾向が最近非常にあるように思うのです。そういう点については、実情どうなんです。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 理屈はそういう理屈であります。趣旨はそういう趣旨であります。ところが、最近においては、あなたの方も、圧力を云々という、そういう問題ではなくて、運輸省の意向を聞いてその意向に従って大体答申案をまとめていくという傾向が非常に濃厚のように聞いておるのです。ですからそういうようなことになりますと、免許行政なり認可行政というものがさか立ちのような格好になるのじゃないかということをおそれるわけです。そういうような事情があるのかないのか…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○大倉精一君 これはまああまりお尋ね申し上げても、これはのれんに力というようなことになりますから申し上げませんが、そういうことのないように一つ十分運輸審議会の運営を、公正に、しかも、権威のあるものにしていただきたいと思うのです。そうでないと、免許行政なり認可行政というものは、法律があってなきがごとし、こういうことになりますので、その点は十分大臣、御注意願いたいと思うのです。従って、今度の私鉄運賃値上げの問題にいたしましても、あるいは個々…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 関連してお伺いしたいのですが、今新線建設に伴う要員の問題が論議されていると思うのですが、これに対して今大臣は野放しにはしないというお答えがあったのですが、そこで実は先般私は名古屋、四日市で要員の問題で相当問題を起した現場で実情を見て参りましたが、あそこの構内作業員の問題ですね、これはいわゆる運転規則というものがあって、これに従って作業をやっているということになっているのですが、しかしながら、この運転規則通りに作業をやれば、…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 そういう考えであるとするならば、これが運輸省のお考えであるとするならば、要員問題に対してあんな紛争が起るわけがない。四日市あたりがわずか四名の増員を要求をして、これは運転規則通りにやれば四名要るにもかかわらず、二名より当局の上としてはオーケーを得ていない。ですから組合員諸君がそれでは運転規則通りに仕事をしましょう、こういうことでもって一万トン滞貨を作って、非常な混乱を起しているという事情を見て参りました。わずか二名くらいの…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 それで明日また問題が起ればまたお尋ねをするのですが、今のお話で言いますと、国鉄の当局にまかせてあるということなんですね。まかせておいて、それで政府は黙っておっていいかというと、今私が言うのは新線建設と違って、国鉄当局なり、あるいは政府当局が法規、云々ということを厳格におっしゃるならば、法規を作ってこれに合うところの人員を当然配置する責任があるはずです。でありますから、当局がいわゆる政府に対しましてこれだけの予算をくれ、これ…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 この前、衆議院の運輸委員会におきましても問題に供せられておりましたが、この際、広島市内におけるハイヤー・タクシー業の実態、特に広島タクシーを中心とする問題について若干質問してみたいと思います。 Kの問題は、私も実は現地へ行って実情を調査をして参りましたが、確かに形の上では名義貸しではないという形をとっておりますけれども、しかしながら、これは見方によっては名義貸しよりもなお悪質である、頭脳的な悪質な点がある、こう私は見て参り…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 今の報告によりますというと、きょうは協定書の仮調印ができたというお話なんですが、その協定書の実施によって広島タクシーの営業状態が正常化すると、こういう内容を持っておるのでありますか。
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 非常にけっこうな話だと思うのですが、しかしながら、さっきの報告にもあった通りに、すでに三原則というあの協定もできて、双方が了解して、ほんとうならばここで事態が円満に解決しているはずであったのでありますが、会社の方でその後三原則は全く無視したような状態になって紛争が出てきた経緯もあるのでありますから、この際陸運局としては、あるいは運輸当局としては、せっかくの協定でありますので、この協定を実施すれば、そうしてこの実施によって、…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 本来ならば、こういう名義貸し、ないしはそれ以上の非常に悪質と考えられるような経営形態を持っている業者でありますから、これは当然免許の取り消しその他の厳重処分ということに相なると私は思うのでありますが、しかしながら、根本的にはこういう業者に免許を与えて、そうして長年にわたってこういう状態を黙殺をしておったという当局の責任も私は非常に問題であると私は思うのであります。そういうものを黙殺しておいて、今直ちに免許を取り消す、こうい…
第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 ちょっと最後に一点お答えが抜けておるのですが、こういう努力をしてもらう、これは責任をもってやってもらいたいと思うと同時に、なおかつこういうような協定を前回同様に会社が無視をして、依然としてこういう不明朗な経営を続けていくということになれば、それはやはりきぜんたる態度をもって運輸行政の明朗化のために、また権威のために処置をしなければならぬと、こう考えるのですが、その点はいかがですか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 かねて当委員会において審議継続中の池袋のデパートの問題について、この際、その後の経過並びに今後における国鉄の当局の考え方について、具体的に一つ御説明を願っておきたいと思います。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○大倉精一君 それでこの際、大体現状と将来の問題について若干お伺いしておきたいのですが、相手方と百貨店の使用面積等についての契約の変更はもうできているのじゃないですか。