P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 ことごとに事実と違うように思いますが、こういう実態のないような人に配分をしておるという、こういうことが事実とするならば、これは建設省の方では、そういう問題について干渉されないのですか。これはやってしまったのだから、向うのやることは自由だからというようなことで、これに干渉されませんか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 建設大臣にお伺いしたいんですが、この問題は、この前の大臣のときからの問題ですが、建設省の一貫した答弁としては、補償金をやってしまったのだから、それをどう分配されようが、どういう工合に使われようが、建設省としては、これはもう干渉すべきものじゃない。こういうことで、かりにその金が非常に不当な分配をされておる、あるいは不正な使用をされておる、こういった場合においても、建設省としてはこれは干渉できないのだ、こういうような答弁がずっ…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 今の大臣のお話でありますというと一応の報告は聞いておる。あるいは形式も整っておるから、こういうお話でございましたが、これは、報告はどうでもできるものです。現に私の手元にも、たとえば八月十一日に分配がきまったその翌日でしたか、確かに四方一の方から私の方に電報が来ました。配分がきまったから御安心を請うという電文が来ました。私はその電報を聞いて、これはけっこうなことだと思いながら、現地へ問い合せてみると、どうも実情は全然違うとい…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 そこで、一つ別の角度からお伺いしたいのですが、この配分をめぐっていろいろ問題がある。ところで、この対策委員長に対して信任、あるいは委任状を渡していないという連中がたくさんいるわけです。公平組合というものを作って、その連中がこの対策委員会の方へ行ったところが、お前たちは東京へ行ってもらってこい、そう言われたので、そこで、その連中が建設省の方へ直接、損害補償をして下さいという要求をしておると聞いておるのです。これは、かりにそう…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 どうも前からずっと御答弁を聞いておりますというと、私は非常に遺憾な感じがするんです。なぜかといえば、大臣に対して、実際現地のほんとうの状況を報告しておるかどうかということは、私は疑わしいと思う。課長や局長がですね。たとえば、今、高田君の発言の中にもあったように、現に、現地においてはこれに関係した県会議員、市会議員が金を持って逃亡して行方不明になっておる。そういうことを知らぬはずがないと思うんです、局長や課長連中は。そういう…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 あるいはまた、今の公平組合の連中は、漁業協同組合の組合員だというふうに大臣はおっしゃったのですが、そうじゃない。組合員である者もおり、組合員でない者もおる。そうでしょう、報告が違う、大臣の報告と。それで、少くとも現地において刑事事件になっておる、こんな大きな問題になっているのだが、これを建設省としてはその本源をついて、そうしてこの事態を解決するというそういう努力がなくて、むしろかばおうかばおうとしておる、隠そう隠そうとして…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 どうですか河川局長、あとの金額ですね、どのくらいの金額をいつごろだれに払うと予定されておりますか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 そういう形式的なことだけをおっしゃっているからもめるんですが、大体今月の末ごろに五千万円ぐらいを払う、そういう予定だということを聞いておるんですけれども、しかしこの際支払いの相手ですね、支払いの相手を再検討される意思はないか。現にこの資格がある、あるとおっしゃっているんですけれども、資格があるといって渡した男が、目下裁判中なんです。不正をやって裁判中なんです。そういう事実があるにもかかわらず、なおかつその人にお渡しするんで…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 大臣にお伺いいたします。政党な委任状とか何とかいうんですけれども、これは文書書類はどうともできてくるんだ。そこで私は、あなたが現地で事情をお調べになって現状を把握されたかどうかということが大きな問題だと思うんです。たとえば委任状を持ってくる、総会できまった委任状という形式を持ってきても、総会の事情というものを全然知らぬでしょう。たとえば総会を開いて、あの利子はどうなったかと聞きますと、村八分同然になる。ほとんど総会で口もき…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 これは法的にそうかもしれませんけれども、しからば正当な権利者ということになれば、あそこにりっぱに広島漁業協同組合長がおるんです。大体私は不思議に思うことは、漁業協同組合長がおるにもかかわらず、何のために対策委員会などを作って、なぜその委員長に渡さなければならぬか。漁業協同組合長というものがおるんです。でありますから、この際、そういう問題が起っておるんでありますから、今度の支払いについては広島漁業協同組合長なり何なり、そうい…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 それは形の上だけではそうかもしれません、形式上はそうかもしれません。しかしながら、れっきとした現地においてこういう事実がはっきりしておる、事実があるのです。この金をめぐって、しかもその権利者といいますか、その代表者をめぐっての紛争が起っておる。しかもその代表者は今刑事事件にひっかかって、これはたとえばこの規則にもないような委員長代理とか、代行委員長というものを作ってやっておるという、そういう組合なんです。それでもまだ政府と…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 私の言う趣旨は、形式はそうでありましょうが、かりに、広島の漁業協同組合長が推薦をするという意思は持っておる、竹本四方一ですか、そういった場合に、建設省としては、それは適当じゃない、今これはこういうことが起っておる、刑事事件にもひっかかっておる、これは一考した方がいいじゃないかという、そういう意見は言えないのですか。政府はそういう意見すらも言えないのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 その不満があるのです。現地には不満があるのです。あるいはもし端的に現在の状況を聞いたところをお話し申し上げますと、対策委員会の方の中の方がこの金は受け取らない、いやだ、こういって対策委員会の中から今度は割れてきた。こういう状況なんです。しかもこの十二日に組合総会で決定した以後、竹本四方一、あるいはその役員数名が行方がわからない、交渉しようと思っても。それで仕方がないものですから、公平組合に来て朝から晩まですわりこんでおる。…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 公判廷で百万円とか五十万円とか渡したとか渡さぬとかいう証言があったように聞いておるのです。その証言の部分についての追及はなされていないということを聞いておるのですが、そういう事実はあったのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 その調書はいただけますか、写しは……。公判廷における調書あるいは記録ですね。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 ちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 今の訴訟の件は今御報告になったことですべてですか、もうほかにありませんか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 小橋勘太郎の恐喝事件の内容はどんなものですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 その小橋勘太郎というものと、それから対策委員会のその関係ですね、これはおわかりになっておるのですか。何か公判廷の公判の過程で何か判明したものはありませんか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 小橋勘太郎という人は、私は会ったことはありませんけれども、大体村一番の有力者らしいですね、この人は。そうしてかつては何かこの身内か何かによって殺人事件もあったということも聞いております、現地で。ですから小橋勘太郎というものに対しましては、現地の漁民というのは非常におそれておる。これがために先ほどから私が申し上げておりましたように、あそこの総会あるいはその他の集会、会合というものがほとんどボスに牛耳られて、物が言えない状態に…