大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 それで、今、池袋の東口の方に地下道あるいは地下駐車場というものの計画が進んでいるようなんですが、こういう計画には国鉄はその相談に加わっているのですか。
第27回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 今度東口にできるところの、地下街建設株式会社というのができるそうでありまするが、これはどういう性質の会社なんですか、御存じでしたら御説明願いたいと思います。
第27回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 まあ、うわさという程度というお話なんですけれども、大体東口にそういうものができてくるとするならば、申請が出ているとするならば、もう関係の計画、そういうものも一応御存じだと思うのですが、どうですか。
第27回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 これは、あなたの方の所管でないかもわかりませんが、これもやはり地下街ということになれば、付近の中小企業や商店との問題が起ってくるようなケースでないかと思うのですが、この地下街建設株式会社ですか、これについてもやはり地元と話し合いをされているという、そういう傾向があるのですか。それとも一方的にどんどんそういうものを作ってやっていかれる、こういうような運びになっているのですか、どういうものなんでしょうか。
第27回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 私が心配するのは、その池袋の民衆駅のデパートの問題でこれほど紛糾した地元同士でありますから、同じことを地下街建設によって繰り返したんじゃいけないということなんです。地下街建設そのものはちっとも問題ないし、けっこうなことだと思うのですが、ただ発起人がどういうことだかよくわかりませんけれども、やはり地元の有力者、あるいは関係有力者諸君が発起人になって進んでおられるということを聞いておるのですが、この際にもやはり池袋の丸物デパー…
第27回 参議院 決算委員会 第2号
○大倉精一君 今のは国鉄用地になるのですか、この地下街は。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○大倉精一君 ちょっと関連してお伺いしておきたいのですが、陸運事務所なんかの不当事件ですが、こういうものは毎年あると思うのです。今もやはりありますか、こういうことは。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○大倉精一君 千九百四十七号のところの臨時職員給料というのは、どういう性格のものでありますか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○大倉精一君 臨時職員を雇ったのは、これは陸運局長独断で雇ったのですか、あるいはそうじゃなくて、上の方からそういう了解のもとにやったのですか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○大倉精一君 この臨時職員はどういう仕事に使った職員ですか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○大倉精一君 これは見方によっては、こういう、これはたまたまお茶くみの女ではありますけれども、臨時職員を雇わなければやっていけないという事情があるのじゃないかと思うのですが、たとえば、さっきちょっとお話があったような協力会ですか、荷主協力会ですか、そういう民間の業者から事務の一部をやるために協力してもらっておる、これは本来なら違法でありまして、これはやはり協力してもらわなければやれないわけなんです。違法だからいけないと言えば、臨時職員を…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○大倉精一君 私はそういう……、だからと言って処罰しなくてもいいということを言っているわけじゃないのですが、たとえば、この表面に現われていない面で非常にやはり大きな問題があるのじゃないかと思う。というのは、今の車両のふえてきたと同時に人員の増加等の伴わない、たとえば、さっき局長のお話のように、車検を出張してやるということについては人員が伴わないから、どうしても集中してやるのだ、これも足りないわけなんだ。それでも足りないわけなんです。そこ…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第13号
○大倉精一君 機械化の点は私もけっこうでございます。個人的に鮫洲に見学に行ったこともあります。そうしてそういう事情も聞いたわけです。機械化の問題も聞いたし、さっき申し上げたようなことも聞いた。極端なことを言いますと、吉田前総理の車があすこに行ったところが、指定工場の手を経て、吉田さんの車は違うといって断わられたという実例も聞いたのですが、これは余談としまして、そういう実情もよく上の方ではお調べを願いたいと思う。そういう事情をほったらかし…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○大倉精一君 通産省にお伺いするんですが、衆議院の百貨店法が通過した際に、これは付帯決議があったはずです。その付帯決議は、駅舎の上にそういう百貨店を作っちゃいけない、こういう決議があったはずです。池袋の場合におきましては、これは現実に工事が進行中であるので、そういうことを考慮して審議会で審議ざれたと思うんですが、新しくその上に、あるいはその中に新しい計画によって百貨店の面積をふやすなり、あるいは作るなんということは、これは審議の対象にな…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○大倉精一君 われわれが常識で考えるところによりますと、国会の付帯決議をもって、こういうところに百貨店を作ってはいけない、こういうのが国会の意思である、そろいった場合に、変更できない、やむを得ないものについては審議の対象になるかもしれませんけれども、新しい計画なり新しい企画というものにつきましては、これは国会の意思に従って、審議の対象にならないと私は思うのです。でないと何のために付帯決議をつけたかわからない。池袋の場合は、これは計画変更…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○大倉精一君 そうじゃない。質問の趣旨がおわかりにならぬようですが、池袋の場合にしましても、今度、今のお話によりますというと、新しく申請をしてくると、それを許可した面積の範囲内において割り振りを審議するのだ、こういうふうにお話になるのですが、これは国会の意思によって、ああいうところに百貨店を作ってはいけないというのでありますから、変更のできないという部分についてはやむを得ないとしても、新しいそういう計画、あるいは新しいそういう設計につい…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○大倉精一君 そうしますと、その面積については、あのビルの建物のどこに作るか、それは制限はないわけですか。たとえば、五階以上にそれを持っていくのか何とかという場合に、どうなんですか。
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○大倉精一君 関連してお伺いするのですが、どうも先ほどから聞いておりますと、あなたの方の方針が、この付帯決議の精神を、どうも何といいますか、黙殺されているように私は思いますが、池袋の問題に限って論議を尽されたということはどういう理由なんですか。池袋の問題だけ特別な扱いをされたということは、たとえば福岡その他については計画変更されているということを聞いているのですが、池袋に限ってそういう特別扱いされたという理由はどういうのですか。たとえば…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○大倉精一君 今の説明じゃちょっと十分にわからぬのです、理由は。つまり慎重審議はこれはやったのだな、ところが池袋の一問題だけ、なぜ特別にそういう扱いをしたかということなんです。大体あの付帯決議がついたというのは、あそこへ丸物が進出をする、これに関連して地元の中小企業者が非常に困る、こういうことで地元の人が非常な反対運動を起した、この運動によってあの付帯決議ができたと私は思う。それでその趣旨は、ああいう公共の建物では百貨店なんかを置いちゃ…
第26回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○大倉精一君 東京の百貨店は、これは別なんです。東京の百貨店という場合は言ってない。特に付帯決議の対象になっておるところの、池袋の駅舎の上にデパートを作るという新しいケースなんですよ。これを特別に取扱ったというのは、ほかに日本全国にあの百貨店法ができて以後において、駅舎の上に百貨店を作った事例があるか。あるいは拡張した例がありますか。おそらく池袋だけだと思うのですが、どうですか。