P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 法律はその通りになっておる。ところが、その通りに一応やったにもかかわらず、なおかつ、依然として不当なる営業行為が続けられておる。これは厳然とした事実なんです。かつ、これによって地元の免許業者が大へん迷惑をこうむっている、これも事実なんです。この事実に対して当局としては何らの手を打つ方法がない、こうなった場合にこれはどうなんです。つまり上告をして、そうしてその判決を決定されるのはまあ二年か三年か、かかるといった場合に、その間…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 停止処分しても動いておる、商売をやっておるのです。どうなんですか。

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 ないしょでこそこそやっている場合には、確たる証拠が以要だと思う。この場合には、ないしょでこそこそやっていればかわいいのだけれども、そうじゃなくて、陸運局のおひざ元で白ナンバーの車が、車の横っちょに何々運送株式会社ということを表示して、しかも、事務所にはちゃんと何々運送株式会社という看板をかけやっておる、こういう事実があるにもかかわらず、何か証拠固めをする努力が要るのですか。

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 そういうことについては、これはあすこにたしか何か輸送秩序の協力のために委員会か何か作られておるはずですが、その委員会によって、米の輸送の事実をもうすでに指摘して摘発されておる、そういう事実もあり、さっき申しましたような、明らかに車の横っちょうに何々運送株式会社といって外交員まで置いておる、そういう事実がはっきりしておるのです。そうしてそれが堂々とまだ営業行為をやっておる。これは手がつかないものかどうか、結局手がつかないので…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 そういう点については、きょう私がいただいた陳情書の中に詳しく書いておりますが、しかしながら、山田という男はそういうような一当局の行政処分には従っていないということ、あるいは罰金刑を言い渡されてもこれを不服として上告して裁判中である。さらに業者の方から陳情するというと、当局はこういう工合な答弁をしておられるようです。すなわち、一いわゆるこの法律によって使用禁止をやっても本人は無視するからこれでは効果が上らない。むしろそういう…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 それでは私は結論的なことを伺いたいのでありますが、まあいろいろ理屈はあるのでしょう、事情はあるでしょう。あるでしょうが、現在、現実に新潟においては十数両という白ナンバーを持って、そして運送屋の看板を掲げて、車の横っ腹に運送屋の名前を書いて外交員まで置いて荷主を誘致して、そして営業行為を堂々とやっておる。この男は相当なボスらしいのでありまして、当局が行っても、だれが行っても、運輸大臣が行ってもこれは承知しないぞと言っておるそ…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 かりにそういうことを繰り返しておっても、なおかつ、いわゆるナンバーを返せ、あるいは車両証を返せといっても返さない、知らぬ顔をしておる。街頭でその車をつかまえれば、これはその車を使用することができないようにすることはできるわけですか。街頭でつかまえればそれはやることできますか。

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 それで今私の尋ねたことは、白ナンバーで現実に営業行為をやっておる車両を街頭でひっつかまえた場合に、この場合に、これはその車を動かないように車両証を取るとか、ナンバーを取るとかという措置ができるかできないか、この場合には、著しく公益を害した行為があると認めざるを得ないと思う。長い聞こういう行為をやっておる、行政処分には服従せず、司法処分にも服従しない、しかも、堂々と看板をかけておる、十何台もやっておる、一台か二台やっておるな…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 今の法が不備だ不備だとおっしゃるのですけれども、やろうと思ったらやる手段は私はあると思う。今のように昭和二十七、八年ころからずっとこういうような行為を平気でやってきている。警察が言っても言うことを聞かぬ、あるいは陸運事務所が言っても言うことを聞かぬ、陸運局が言っても言うことを聞かぬ、こういうことになれば、そういうような行政処分をするより方法がないじゃないか。それができるとするならば、十何両くらいのものはやろうと思えばいつで…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 私はこの問題は新潟で起った問題ではあるけれども、一つの重大なるケースだと思う。こういう問題を法の不備云々に籍口して中途半端にやっておくということになれば、ますますこの種の問題を増長することになり、ひいては監督官庁も、法自身もなめられるということになる。そこで、ハンカチ・タクシーや、そんなものが出てくると思う。そういうようなものが次から次へと出てくるのは、いわゆる法の不備ということに籍口して、厳然たる態度をとっていない、そう…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 そこが私は問題だと思うんですが、なるほどこれは労働問題であります。労働問題でありますけれども、一般の事業におけるところの労働問題とは少し違うと私は思う。かりにこの新潟電鉄通運というものが、ほかにもう一店なり二店なりこの駅で通運事業を行うものがあるとするならば、私はそれにやらせればいいと思う。いいと思うのですが、新潟電鉄通運以外に通運事業を行うものがない、一店しかない、これが事業活動を停止するならば、その通運事業というものは…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 これは、ともするというと、小さい争議というものは案外世間の片すみに忘れられがちでありますけれども、この争議が同じ交通運輸関係としまして、日通の争議とか、国鉄の争議とか、あるいは私鉄の争議ということになると大騒きするが、しかしながら、わずか従業員が六十名か七十名でしょう、でしょうが、しかし地域的にはこれが動かなかったら汽車に積み込むものがないということなんです。私はやはりこれは国鉄、日通、私鉄と並んで、一つの大きな問題ではな…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 もう一点だけお伺いしておきたいのですが、これに関連しまして、また輸送の確保とも関連しまして、先般私も新潟に参りまして、陸運局並びに陸運事務所に寄って、そうして陸運局、陸運事務所の非常な窮屈な状態を見せてもらってきました。この際、大臣は陸運事務所関係あるいは陸運局関係の仕事の実態について十分一つ御認識を願って、そうして来年度においてはこの役所が十分な仕事が、任務が遂行できるように、大いに設備その他万全を期する、こういうために…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 今の相澤君も若干誤解があるかもしれませんが、今の局長の答弁の中で、これは国鉄線と並行しておるのだから、それぞれ手段を講じてやっておるから大した不便はないというお話なんですけれども、この新潟電鉄を利用せずに国鉄線へ出すという場合には、それだけ費用がかさむわけです。その費用を農業協同組合も、お米を出す場合には国もよけいな費用を負担しておるわけです。これは二ヵ月もストップしておる。そういうことも含めて、私は運輸大臣が今度局長を呼…

日本社会党1957/12/19

27参議院 運輸委員会 閉会後第1号

○大倉精一君 大体質問は終ったのですが、最後に、先ほどの大臣の早急に局長を呼んでこの事態の解決に努力する、そういう決意をすると、こういうお話に御期待をして、一応私は質問を終るわけなんですよ。やはりこれは一新潟の問題でなくして、陸運行政の一つの全般的なモデル・ケースとして、大なる関心を持っていきたいと思います。従って、大臣の努力にも期待して、きょうは一応これで終りたいと思います。 —————————————

日本社会党1957/11/11

27参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 きょうは通産大臣は御出席じゃないんですか。

日本社会党1957/11/11

27参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 この前の委員会でお尋ねして、ちょっと私のまだ納得しないところについてお聞きしたいと思います。 まず運輸大臣から。民衆駅と、それからデパートの問題、これに関する先般の国会におけるところの百貨店法の付帯決議と、この取扱い、これが、この前の委員会の質疑応答の中では、どうもまだはっきりしないものがある。この関係について一つ大臣から明確な御意見を承わっておきたい、こう思います。

日本社会党1957/11/11

27参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 私のお伺いしておることは、この前の委員会において池袋の民衆駅について、あそこの百貨店の問題——丸物の問題、それについてお伺いしたんですが、そのときに、丸物の百貨店をあそこに許可をされた、通産省が許可をしたというこの経過についていろいろ意見を伺ったんですけれども、やはり通産省の方ではあそこに、たとえば審議会が四五%というものを五〇%にして通産大臣が指定、許可をしたと、これは、あの程度のものならば、あそこの中小企業に差しつかえ…

日本社会党1957/11/11

27参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 通産省の方どうですか。

日本社会党1957/11/11

27参議院 決算委員会 第2号

○大倉精一君 松尾君の答弁は、この前十分聞いておるので、通産大臣から責任のある見解を聞きたい、こう思っておったんですが、これ以上松尾君と質疑応答を取りかわしておってもむだだと思う。 ただこの際私は、これは前から申し上げておるんですが、根本的に取扱い観念があなたと私は食い違っておる。つまりあなたは、この程度の面積ならば中小企業に差しつかえはない、こう審議会が判定したから、こういう方針に勘案して云々というお言葉もあるんですが、私が言っておる…