大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 収入より歳出の方が少くて、結局一億八千九百万円もうかったということになる。なぜこうした余剰金を使わないのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 そうなると、車検の検査料を値上げするというときに公約されたことがうそになる、値上げによって増収された分は、車検場が不円滑で不便をかけたから、それによって皆さんの満足のいくようなことをやるから値上げをやるのだ、こういう公約のもとに値上げをしたのですが、にもかかわらず、一億八千万という余剰金があり、柴谷君が指摘したような、内部的に非常に窮屈な運営をしているのに、なぜ一億八千万円国庫に納付してしまわれるか。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 大臣はその当時のことを知らぬとおっしゃるのですが、局長、これはどうでしょうね、確かに値上げをするときには、値上げは、車検業務の円滑を期すために値上げをするのだ、こういう公約をしたと私は記憶しているのですが、そうじやなかったですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは大臣も知らぬし、局長も知らぬということになるというと、そのときの公約について知っている方、どなたかおいでになりませんか。これは局長、大臣が公約されたという意味じゃなくて、政府が公約されたと私は思うのですが、しかも、一億八千万という余剰金があるにもかかわらず、現在三十三年度に組まれている予算は、柴谷君が指摘したような非常な窮屈な、二泊三日出張で千円しかもらえない、こういうような窮屈な車検業務運営をやっているのは、どうも…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは局長さんの答弁の範囲内でないと私思いますが、一億八千九百万円余った金はどこへ使ったのですか。大臣どうですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これはどうも大臣、答弁がそういう主張もしておりましたということなんですけれども、じゃ果してあなたが車検料値上げのときには、この値上げの分は車検業務の運営の円滑化を期するためにという公約をしているのですから、これはしてもらいたい、こういう主張をなさったかどうか、これはなさらぬだろうと思う。そういう公約は私は知らぬとおっしゃるのですから、そういう公約に基いて大蔵省にかけ合ったということはないはずです。これはどうですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは速記録も何も今ここへ持ってきておりませんので、これ以上申し上げません。しかし、速記録を後日調べて納得のいくように一億八千九百万円という金を計上したことについてはただしたいと思います。でないというと、あの値上げのときに、同じ委員会におきまして、この値上げをしたならば、この値上げの分は、これは車検業務の円滑のために値上げをするのであります、こういう趣旨説明があったと私は思うのです。にもかかわらず、こういう一億八千九百万円…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 関連して一つだけお尋ねしておきたいと思うのですが、この観光事業に関連をして、日本の観光ホテルが非常に高いと、こういうことが国際的な一つの評判になっておると聞いておりますし、私ども、昭和二十七年でしたかにヨーロッパに行ったときに、英国の新聞でも、日本のホテルが非常に高いということを非常にたたいておりました。今御説明によるというと、相当補助金を出して、そうして国際的に恥かしくないものを作ると、こういうようにおっしゃっておるが、…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 今、私は掘り下げてそれを検討してなにしようとは思っておりませんけれども、しかし、大体外国人等の評判は、日本の国で観光々々と言って外客を誘致するのに一生懸命になっておる。しかし、日本に行ってみるというと、ホテル代がべらぼうに高い、こんなことでは、何のために一体日本へ行くかというようなことでもって、非常に感情を害して帰るというような観光客が多いということを聞いております。でありますから、こういう点について、やはり補助金もけっこ…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 先ほど私は車両検査手数料の値上げのための一億八千九百万円という余剰金がたな上げしていることについてお尋ねしたのですが、当時の速記録がここに届きましたから、これに従ってさらに質問をしたいと思います。 このときに、吉野運輸大臣は提案理由を説明いたしまして、その最後にこういうことをつけ加えております。「本法案は、いずれも手数料を適正化して、検査、登録業務の円滑をはかるための改正でございますので、何とぞ十分御審議の上すみやかに本法…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 それではもう一つお尋ねするのですが、この一億八千九百万円というのは、いわゆる車検料の値上げ、あるいは運行許可手数料の値上げですね、これによって生じた増収分でございますか、一億八千九百万円というのは。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 どっちにしてもこれはいわゆる検査料とそれから手数料、そういうものの値上げによって、こういうたくさんの収入を得てきたということに間違いないわけですね。であるから、いわゆるこの法案を審議するときに、手数料を適正化したわけかもしれませんけれでも、適正化して、そうして検査登録業務の円滑をはかる、こういうことにならなければ、この法律の本旨というものは成り立たないわけです。そういうことであったためにわれわれは賛成したわけです。そうして…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 数字のむずかしいことを並べられてもわからぬのですが、今お話を聞いていると、収入増加の原因の一つは、車両数がうんとふえたので、この面においても収入がふえたのだとおっしゃるのですが、車両のふえる傾向は、商売だからちゃんとわわっていると思う。車両がふえて、そうしてそれによって収入がどんどんふえていくという見通しがあるならば、手数料を上げなくても、余っている金を、たな上げするようなものを生み出さなくてもいい、なぜ余った金をたな上げ…
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 何べんでも言うようだけど、僕の言ってることに答弁がしてもらえぬから——どうも僕の日本語がへたかもしれぬけれども、やっぱり答弁してもらわないと困る。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 今の委員長のそういう趣旨で、もう一回大臣にお伺いしたいんですが、それじゃ、閣議で予算の編成のときに、あたなは閣僚として、この値上げをした法律案の趣旨弁明の趣旨と、それからこの当時の審議の経過を反映されて、これはこういうものであるということを一つお考えに置いて主張されたかどうか。おそらくこれは、この当時知らなかったとおっしゃったからして、おそらくそういうことなかったと思うんですが、これはどうでしょう。
第28回 参議院 運輸委員会 第6号
○大倉精一君 これは私は、この法案を議員として責任をもってこの審議をし、賛成した手前から、今一億八千九百万円というものを、その当時の約束を違えて、そうしてたな上げしてしまうということは、どうしても私は納得できない。 もう一つは、あなたの方の内閣で汚職の追放ということを盛んに言っておられるんですけれども、先ほども中村君がちょっと言いましたが、いわゆる声の小さいところの予算というものはなかなかくれない、こういう末端の方、特に陸運行政の予算な…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 新潟港の現況及び東北本線の小口貨物中心駅集約共同輸送その他国鉄の輸送状況等実情調査のため、早川委員とともに、去る一月十六日から五日間、高崎、新潟及び水戸に派遣され、視察して参りましたので、簡単に御報告申し上げます。 順序といたしまして、まず最初に、東北本線の小口貨物中心駅集約共同輸送の実施後の状況について申し上げます。 御承知の通り、東北本線の小口貨物の共同輸送は、貨車の積載効率を上げ、列車の速度を向上し、これによって節減…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 今の説明に対して若干お伺いしたいと思うのですが、もぐり業者のその後の状況の件について、相手の効果を上げているという、そういう報告がありましたが、実は、この件について、その後の情勢を私ども調査をしてみますというと、必ずしも効果が上っていない。われわれが行った当初におきましては、相当の決意でもって、この報告にある通り、私が報告したように、相当の決意でもって態勢を固めてやりかけだそうでありますが、やはりその後において、これがどう…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 この問題が持ち上ってから相当の期間がたつんですが、しかも、先般運輸大臣がこれは断固としてやるということでもあったのですが、しかし、いろいろ経過、いきさつはあるにしましても、現在なおかつ相当の数の白ナンバーの車が、しかも、堂々と何々運送店という看板をかけてあるいはそういうものを車の横っ腹に書いて営業行為を続けている、こういうことは事実だと私は思うのですが、どういうわけで相当期間たった今日においてもそうしたことが新潟から払拭で…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 これはですね、この前の委員会でも質問して、蒸し返すような格好になるのですけれども、自家用車がないしょで営業行為をやっているという場合には、いろいろ処分を考えなければならぬでしょうけれども、白ナンバーで堂々と看板をかけて、そうして車の横腹へ何々運送店という字を書いて、そうして従業員六十数名を使い、外交員を置いて堂々とやっている、しかも、これらの証拠を固めることができないからといって、この問題が持ち上って四カ月かたった今日にな…