大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 どうも私は納得いかないのですが……。運輸大臣にお伺いしたいのですが、この前あなたは断固としてやらなければならないという腹をきめたというようなお話もあったのですが、大臣みずからそういうような御方針があり、御意図があり、しかもいろいろ手を打っておるにかかわらず、いまだに新潟においで現状が直らない、白ナンバーが依然として法を無視してやっておる、これは大臣、断固としてこれを直すんだと、こうおっしゃっても直せない。これは、しかし、一…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 現地へ行って非常に私は不可解に思ったことが一つあるので、その点について。私の報告の中で、こういう報告をしたわけです。すなわち、「あわせて免許業者がこれがためにいやしくも萎縮するがごときことなく、正常な公益事業活動ができるように留意すべきである。」、こういう報告を申しましたが、これは実は新潟に参りましたときに、初め業者がこぞって陳情するはずだったんです。ところが、どうもその後関係方面からいろいろ圧力があったがために、どうもこ…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 そうしますと、局長の御意見では、今の法律では、あるいは機構では、道路運送法の秩序というものは非常に守ることはむずかしいと、こういう結論になりますか。
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 その説明を私聞いておるんではなくて、時間がかかりますから結論的に聞いておるのでありまして、現在の道路運送法においては、あるいは通運事業法においては、いわゆる法の秩序あるいは輸送秩序というものを守ることは、これはむずかしいと言われるのか、あるいはこれはなかなかできがたいものである、現在の法律では輸送秩序を守ることはできがたいものであるというふうにお考えになっておるか、あるいはできるというふうにお考えになっておるのか、そこのと…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 今の話しでいきますと、道路運送法によって別に秩序を守れないことはない、ないが、人間が足らぬのだと、こういうことになるようですね。人間が足らぬ、こういうことになっておるようです。そうしますと、これまた新しい問題がここに出てくる。これは一つ大臣にお伺いしたいんですが、法律というものを作っておいて、そしてそれに必要な人間を配置しない、それがために法律の目的が一向達せられない、逆にどんどんどんどんそういう不正がばっこする、こういう…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 まあこの問題は、これ以上やってもなかなか明確なお答えがないと思うんですが、しかし、これは道路運送ないしはその他の路面運送の秩序の面からいきまして、放置すべき問題じゃないと私は思うんです。それで、われわれがあちらへ行っていろいろと調査をし、また、いろいろと意見を聞いてきたんですが、そのときは、今報告を申し上げたように、断固とした処置をもってやる、あるいは暴力が加わるかもしらぬが、それにめげずにやりますと、こういう報告をされて…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○理事(大倉精一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○理事(大倉精一君) 速記をつけて。
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○理事(大倉精一君) 次に、大島−熱海航路に関する件について、松浦委員より緊急質問が出ておりますので、これを許可いたします。
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 ちょっと関連して質問したのですが。岩間君の質問は予算の面からいろいろ御質問になったと思うのですが、これに関連して、今、長官の御答弁、それから大臣の御答弁を聞いておりますると、南極という非常に、何といいますか、極地へ行く態勢そのものができておったかどうかということについて、国民は若干の疑惑を持っておる。たとえば宗谷で向うへ出掛ける南極観測隊の指揮命令系統は一体どうなっておるのか、これはやっぱり大きな問題だろうと思う。ああいう…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 きょうは詳しく御質問申し上げるつもりじゃないのでありますが、今の答弁からいきますと、何らその機構上に支障のないような御答弁ですけれども、いろいろな解説を聞いたりあるいは書き物で見たりしますと、必ずしもそれがうまくいってない、こういうことが伝えられるわけなんです。これは私はもう少し調査をしてから質問したいと思うのでございますけれども、たとえば一例を申し上げますと、もうアメリカのバートン号ですか、あれが救援におもむくという、こ…
第28回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 この問題は次の機会に譲って、きょうはこれで終ります。
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 最近、特にハイヤー、タクシーあるいはトラックの道路運送事業面において、いわゆる免許のない車ですね、自家用車の営業的行為によって、中小企業は非常に乱れておるということを方々で見聞するのでありますが、こういう一般の最近の情勢が、これを放置するにはあまりにも深刻な状態が出てきておるのじゃないか、こう考えるのですが、この問題に関する一般行政について、局長はどのように御認識になっておるか、あるいはこれに対するどういう対策を考えられる…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 ことに、この問題の措置について、取締り当局であるところの陸運事務所等の陣容について、やはり従来、旧態依然として改まっていない。つまり車両の増加数に比例して要員の増加これに伴っていない、あるいは設備これに伴っていないという面が方々にあるのですが、実際問題として、この取締りに当る陣容ですね、そういうものについて、当局としてはどういうふうにお考えになっておるか。
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 事務当局としての問題についてお伺いするのですが、地方の陸運局あるいは陸運事務所、これの行なっておるところの輸送秩序の確立に関するいろいろな行政行為、これに対して中央としてはどういうような点までそれにタッチし、指導しておられるのか、たとえばトラックあるいはハイヤー、タクシー、これは地方の陸運局長に免許権限があるわけですね。一切それをまかしておいて、中央としてはあまりこれにはタッチしないという方針をとっておられるのか、あるいは…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 恥先般私は新潟へ行ったときに、新潟では道路運送法違反行為を堂々とやっておる。特に十数台の車両を持って、そうして陸運局のひざ元で免許を持っていない自家用車の車を持って看板をかけて営業行為をやっておる。マル運という看板をかけて、堂々と何々運輸という看板をかけて、しかも、車の横っ腹にそういう表示をして営業行為をやっておる、こういうことがずっと数年続いておるということを聞いておるのですが、こういう事情について、中央の方では何か報告…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 この問題に対して、これはもうここで私が詳しく申し上げるまでもなく、御承知のような御様子でございますが、中央としてどういうような措置をとられておったか、こういうようなことについてお伺いしたい。
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 きょうも陳情書をもらったんでありまするが、これを見るというと、なるほど告発はした、そうして罰金刑も言い渡した。ところが、山田六松という者はこれに従わず、依然として白ナンバーをもって運送業の看板をかけて新潟市内を横行しておる。こういうことで地元当局としましては、法の不備だから仕方がない、こういうことでもう黙認されておるような格好になっておるということですが、こういうことが事実であるとするならば、一体、この道路運送法というもの…
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 処分をしておっても、なおかつ、今便々としてこのもぐり業者は営業を継続しておる。さらには、だんだん発展していって、とにかく免許というようなめんどうくさいことをやらないで、新潟市内へ白ナンバーをもって入ればどうにかなるんだ、こういうことで新潟管内は無警察状態であると聞いておるのですが、事実はその通りであるかどうか。
第27回 参議院 運輸委員会 閉会後第1号
○大倉精一君 そうしますというと、いわゆる公益事業、道路運送事業あるいは通運事業、こういうものをやる場合には免許を受けなければならぬわけなんでありますが、この免許には法律上相当やはり資格要件が要求されておるわけなんであります。その資格要件を備えて、そうして免許をもらって営業しているわけです。これはいわゆる自由営業と違って国家が免許をする、国家がその資格なり、あるいはこの諸条件を認定したりっぱな資格のある業者なんです。この業者がその法にか…