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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 で、福岡その他に、やはり駅舎の上にデパートを建てるという計画は私あったと思うのですが、それが変更されたと思うのですが、その事実はありませんか。

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 それで今の池袋の問題を特に論議されたと今おっしゃったのですが、あるいはさらにまた、前の通産大臣でありましたか、どっかの委員会であったと思うのですが、工事の進捗状況いかんによって法の精神なりあるいは国会の意思なりというものを曲げる意思はありません、という答弁があったと私は思うのです。それは必要とすれば速記録で調べますけれども、そういうふうな答えであったと思うのですが、私の聞いておるのは、あの付帯決議にもかかわらず、池袋の場合…

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 どうも私の聞かんとする趣旨がはっきり通じておらぬように思うのですが、五〇%減らして許可をした、五〇%というものの根拠ですね、根拠ほどこにあったか。で、もっと別の角度で言うならば、五〇%という面積を許可したならば、これは金輪際変更できないものかどうか、あらためて申請するということになると、一階の二百平米というものは、五〇%消えてなくなってしまったはずです。どこに作ってもいいということなら、あらためて申請する必要はない。初めか…

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 私どうも納得できないのですが、国会の意思というものは、やはりあなたの百貨店の問題を取扱われるとき優先すると思うのですが、国会の意思というものはああいう公共の建物の駅舎の上に作らないというのが国会の意思であります。本来ならば池袋のステーション・ビルですか、あそこの百貨店は許可にならぬのが普通でする国会の意思から言えば許可しないのがほんとうである。それを許可したというのはいろんなやむを得ない事情があって、やむを得ない部分につい…

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 この付帯決議を見ますというと、今おっしゃったように、「中小小売業者に与える影響の少い場合はこの限りでない」、こうあるのですが、これは「地方都市等において一という字がついておる。「地方都市等において中小小売業者に与える影響の少い場合はこの限りでない」と書いてある。であるから、池袋の場合は、あすこにデパートができることによって中小商業者に影響がある。あるからその地元でいろいろの運動が起っている。本来からいうならば、あれを許可し…

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 それは私は詭弁だと思う。四五%という答申に対して五〇%という、一体五%があの地方の中小商業者に対してどういう影響の変化があるのですか。私はそうとは考えない。でありますから、さっき申しましたように、五〇%の根拠を伺いたいと言うが、やはり根拠はないと思う。ただそのほかに、あすこに許可したというのは、やはり現実にあすこにどんどんそういう計画でもって建物を建っておる、進行しておる。こういうことであなたの方から国鉄の方へ何かお聞きに…

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 尊重するとおっしゃるのですが、これは前任大臣の認定を尊重するのか、あるいは審議会の意見を尊重するのですか。前任大臣は、審議会の答申は四五%減でもって許可すべしという答申だったのだが、通産大臣はこれは五〇%でいい、そういう認識のもとに五〇%にされたのです。尊重する、尊重するとおっしゃるのですが、一体何を尊重されるのですか。私はその筆法でいいますと、何でもかんでも五〇%減の一万九百何平米になつたんだから、これだけやらぬというと…

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 どうも今の大谷さんのお話ですけれども、きょうは締めくくりをしようと思ったのですが、どうも新しい疑問が起ってきた。それで民衆駅と百貨店の問題、それと百貨店法の付帯決議の関連性、それから池袋の一階の坪数、差額の坪数の取扱いの問題、こういう問題、これはひいては百貨店法の運用あるいは民衆駅の運用等に関連する根本問題に触れてくるので、この際私は通産大臣と運輸大臣に出席を願って、あらためて一つ意見を聞いてみたい。それでないとこのまま打…

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 通産省側にお伺いしますのですが、これは今国鉄さんの方では申請したあとで図面を見たと、こうおっしゃるのですね、それで通産省の方では一体一階の使用部分についての図面について国鉄の方と相談なさったり、あるいは意向を聞いたということはあるのですか、全然そういうことは聞かなかったのですか。

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 ことしの二月二十二日の速記録によりますというと、政府委員の徳永君がこういうふうに言っておられる。「これは通産省の問題でございまするので、相談しなかったということでございます。ただ、非常に当時から小売商も騒いでおりました問題もございましたので、民衆駅の計画はどらということでございますので、こういういろいろな言い分があるのですが、これはやめられないものなんでしょろかというようなふうのことは御相談したことはございますけれども、そ…

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 通産省の方へは図面をもって申請したと思うのですが、その図面について国鉄の方に、こういう図面を出して参りましたが、間違いありませんか、計画変更はできませんか、こういう相談をなさらんのですか。全然それは確認なしで、百貨店の許可、不許可の審議に入った、こういうやり方なんですか。

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 ますますおかしいじゃないですか。通産省の方へ申請を出すのに、その当時の状況からいって、この程度の使用を許可ざれるであろうということで、あなたの方にもっていったとするならば、果して許可されるかどうかということを国鉄の方に確かめなければ審議ができないじゃないですか。許可されるであろうといってもってきた。許可されるであろうという建物の持主は国鉄、国家なんです。その国鉄に確かめもせずに、であろうということで、許可の審議に入ったとい…

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 一つだけお伺いしたいのですが、国鉄の方ではこの民衆駅の使用計画について、業者といいますか、丸物あるいは池ビル、これと使用計画細部についてお打ち合せなすったのか、そういうことはなかったのですか。あの民衆駅設計計画についてですね。

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 取りきめたものと違った図面を通産省に出した、こういうことなんですか。

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 これはさらにあとの委員会でお尋ねしたいと思うのですが、この際もう一つお聞きしたいのは、ステーション・ビルー前はステーション・ビルですか、それは今は何か名称が変ったと聞いているのですが、変っておりませんか。

日本社会党1957/10/24

26参議院 決算委員会 閉会後第12号

○大倉精一君 それでは私はさっき申しましたように、運輸大臣通産大臣の御出席を求めていただいて、さらにそういうものを含めた具体的な報告を願って、その上であらためてお尋ねしていきたい、こういうふうに考えますので、私の質問はきょうは保留いたします。

日本社会党1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 まず、この資料についてちょっとお尋ねしておきたいのですが、実態調査費というのがあるのですが、この実態調査費というのは、調査費用というのは、どういうところに費用がかかるのですか。この前、現地でわれわれが聞いたときには、そんなにこの実態調査には費用がかからないという答弁が当事者からあったのですが、相当多額の金がかかっておるようでございますが、どういうところにこの金が要るか、おわかりになったら説明を願いたいと思います。

日本社会党1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 資料はその程度にしまして、今のその後の経過の説明によりますと、八月十二日に総会を開いて、配分を決定すというような説明がありましたが、私どもが聞き及ぶところによりますと、八月十二日の総会は、この配分決定をめぐって非常に混乱が起って、ついにこの決定を見るに至らなかったというようなことを聞いているわけであります。その決定されないままに十三日から配分がきまっていった。そういうような状況でありますから、現在においては、ますますこの事…

日本社会党1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 これは今の建設省の方の報告は、われわれが現地について調査し、あるいは聞いているところとだいぶ違うと思います。これは相当大きな問題でありますから、建設省の方でおわかりにならなければ、次の機会か何かに、やはり現地からよく事情を聞かなければならぬと思うのです。 次に、お伺いしたいことは、今申された、この配分をしたというのですが、この配分にあずかる人——受取人ですね。受取人の中に、全然その資格のない人がいるということなどを聞いてい…

日本社会党1957/09/11

26参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 これも建設省の方でよくお調べになってはいないようでありますが、私の手元にある資料によりますと、相当たくさんの人が、いわゆる無資格と見られるような人が配分にあずかっている。たとえば運送屋さん、左官屋さん、あるいは隠居をしている人もいる。あるいは学校の職員なんかもいるなんということで、ほとんど漁業の実態がないという人が相当たくさん配分にあずかっている資料が来ているのでございますが、こういう点については、全然あなたの方ではお調べ…