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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 先ほど御報告のあったこの四方一という人が五百五万五千円ですか、着服したというのですが、この使い道はわかりませんか、どこに幾らいっておるかというようなことは。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 今の説明、ちょっとわからないのですが、百五十万というのは二回ですか、二回あるのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 高木と共謀した百五十万円というお金の渡し先はどこですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 これは私が調査をしたところによりますと、非常に疑惑を持たれるような面があるのですが、それが百五十万円という額がぴったり一致をしておるので、非常に不思議に思うわけです。これはまたよけいなことを言うと叱られるかもしれませんけれども、そういう金額がどうもぴったり一致しておる、百五十万円、百五十万円ここらはどうもふに落ちないところがある、それでわかっておったら教えていただきたい。こういうことを申し上げたのです。どこへ渡っておるか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 それでまあこういう妙なことがなければけっこうなんでありますが、この百五十万なら百五十万円の行方を一つお調べ願って御報告願いたいと思います。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 そこで建設省にちょっとお伺いするのですが、こういう事実がずっと前からあったということは、建設省全然御存じなかったのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 まことに簡単な御答弁なんですけれども、大体五百万円と百五十万円、六百何十万円というものがこの起訴がなかったら、これはどうなるわけですか。それだけもう消えてなくなってしまうわけですか。建設省はそういうことについては全然御存じない。起訴はこういう刑事事件ができてから初めて気がついた。それまではほとんどこういうものは気がつかなかった、あるいはそういう何といいますか、内部を監督する手も打たなかった、それでも差しつかえない、こういう…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 これはまことに建設省のんびりしておると思うのです。起訴された事実を知っておったが、五百万円は知らなかった、こういうのですが、起訴された、なぜ起訴されたかぴんとくるわけでしょう。一体どのくらい税金によるところの補償額が被害を受けたのかびんとくるはずだ。全然それを調べもしない、気がつかないというのはどういうわけですか。起訴された事実は知っておったのだ、五百万円、六百万円という事実は全然知らなかったのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 そこでこういう事実がある、しかも竹本四方一尺はこの事実を認めておる。これがいわゆる政府が、あなたの方が補償金を支払った相手の責任者である。こういうことですね。その責任者がこういう事実を自分でも認めているのでありますが、事実があって、一つの犯罪にならんとしておる。これでもあなたの方は、そっちの方はさきの大臣の答弁あるいはあなたの見解のように、今後も竹本にあてて補償金を支払っていかれるのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 これは同じことを繰り返しますから、これ以上言いませんが、これは私は承知はできません。これはあなたが、あるいは大臣がそういう形式的なことだけをおっしゃって、国家の大事な税金で払う補償金なんだ、これは。それを六百万円、五百万円も穴をあけておる。その事実はわかっておる。こういうものに対して形式上書類が整っておるから、あれが整っておるからといって、金を払っても差しつかえないのだ、こういうことを堂々と言っておられるところに、一体岸内…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 ふまじめだと思う。実際それがあなたの方でお渡しになるのならばどういう理由だということをはっきり言って、国民が納得しなきゃならぬと思う。国民が払うのですからね、これは国民が。国民が払う金を、まあ極端な言葉でいえば泥棒に追い銭だ。こういうことを国家が知らん顔をして差しつかえないのだ、そういう答弁を国会の中で発言されるということは僕はおだやかでないと思う。私はこれは法律上の問題じゃないと思う。政治責任です。これはどうでしょう。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 これ以上言いませんが、本人が認めておる。この事実を認めておる。それで自分で弁済すると言っている。裁判以前のものです。これは、そういうことをおやりになる、まことに不思議な私は政府だと思うのだが、そうしてもう新聞には汚職の追放——当り前のことを言っておられる。その当り前のことができないような気がしますね。私はこれは一つこのままじゃ承服できないですが、もう繰り返しますから私はこの質問はやめます。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 先ほど大臣のおいでになったときに、大臣の答弁の中から私は意外な点を伺ったのです。というのは、ちょっと大臣にも申し上げたのですが、公平分配委員会のメンバーが、これが全部漁業協同組合員であるというふうに大臣は認識しておられるのですが、そういう工合に御報告なすったのですか。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 そこで事実は、この漁業協同組合に入っていない人が百三十名おるわけです。この人々が中心になって公平分配組合ですか、そういうものを作っておるように私は聞いておるんですが、そこで問題になるのは、実害補償と権利補償の問題をもう一ぺんお伺いしたいと思う。現地の県知事さん、あるいは県会あたりも実害によって補償するんだ、こういうことは明らかになっておりますね、きょう何かもやもやした答弁をしておられたんですが、漁業権を持っている者に補償す…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 だとするならば、組合員であろうがなかろうが、分配は公平でなければならぬと私は思う。ところがどうも現地の実情は必ずしも公平にいってないように聞いております。たとえばお前は四千円だということでもって、この四千円でもって漁業権はなくなってしまうんだぞといわれて四千円もらった人もある、あるいはこれを返した人もある、これは十年間の補償をもらってこれで打ち切りだというふうに言われた人もあるように聞いております。こういう点について八月十…

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 これはこれ以上お伺いしても、どうもあなたの方も現地の実情について幾らか認識が足らないところがあるように思うわけです。それでこれは非常に重要な問題だと思いますので、果してこの補償金が現地の漁民に公平に分配されておるか、あるいは現地の実情はどうであるか、こういうことについて決算委員会としてやはり確認をする必要があると思うので、次回には委員長必要な参考人を呼んでもらいたいと思う。必要な参考人を……。

日本社会党1957/09/11

第26回 参議院 決算委員会 閉会後第10号

○大倉精一君 それでこの問題はあまり長く引っぱっておいてもいけませんので、要するに今問題点になっているのは、建設省あるいは監督官庁あたりとわれわれの調査したのと食い違っている証言というか、答弁が食い違っている、これはやはり明らかにする必要があると思いますので、ぜひその意味において参考人を呼んでいただいて、それをこの委員会で承認願って、だれを呼ぶか、これは理事会の方で御相談願って、そのように運んでいただきたい。

日本社会党1957/08/30

第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 時間がないから簡単にこの際お尋ねしておきたいと思うのですが、気象庁関係の住宅の問題等については、すでに質問があったのですが、実は私どもも先般八丈島へ参りまして、こういう問題についてつぶさに見て参りました。来年度の予算の点につきましても御説明お伺いしたのですが、特に当面した問題として、八丈島においては、住宅のない職員が民間の借家を借りて、そしてみずからその費用を負担をしておるという話を聞きました。これは方々にあると思うのです…

日本社会党1957/08/30

第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 この問題は善処してもらうように期待しておきますが、特に気象庁になったのですから、従来気象関係はまま子扱いをされておる、こういう方面からも気象庁になった今日においては、さらに一つ強力な何といいますか、政治力といいますか、そういうものを発揮されて、ほんとに日本の気象業務が画期的に増強され、整備される、こういうように特に御努力を願いたいと思うのです。 それから海上保安庁の方にお伺いしたいのですが、先般いろいろ保安庁の方にお世話に…

日本社会党1957/08/30

第26回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○大倉精一君 私は直接船員の方に聞いたところによると、海難救助等、自分の命を的に出かけるというような場合にも、最低一日五十円から、あるいは七十円というような、まるっきり問題にならないような手当でもって出動しなければならぬということを聞いております。この点は、海上自衛隊あたりが演習等に出動する場合の手当とずいぶん開きがあると私は思う。こういう問題は、これは海難救助というような、あるいは巡視というような重要な任務に当る海上保安庁の乗組員の諸…