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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○大倉精一君 どうも今日の答弁は納得できません。また仲裁に入ってもらわなければならぬかもしれぬが、どうもこう疑問が次から次へ出て来る。であるからして漁業組合がどうこうということは、これは民間団体ですから、ここで取り上げるべき問題かどうか、これは刑事問題になっているから。この決算委員会としてはこういう疑問がたくさんある。こういうものに対しまして、その決定された経過なり算定の基礎なり配分のの実態なりというものをここで明らかにして、それでこれ…

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○大倉精一君 これ以上ここで質問をしても出ないと思いますので、参考のために次の資料を出してもらいたいと思います。一億一千万ないし二億二千六百万、との算定した経過並びにその内容、使途について資料を出してもらいたい。 それから総会の承認を得たという七百万円に及ぶところのこの経費及び使途内容、これを一つ出していただく、この二つの資料を要求します。

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○大倉精一君 そうすると、今の一億一千万円、二億六千万円というものの計算の内容はわからぬわけですか。

日本社会党1957/05/06

第26回 参議院 決算委員会 第27号

○大倉精一君 わからないのじゃなくて、出すとまずいから出せないということなんでしょう。

日本社会党1957/04/26

第26回 参議院 決算委員会 第26号

○大倉精一君 太田川改修対策地区委員会というものの規約、内規か何かありましたらお示し願いたい。 それから地元から最初申請をしたところの補償対象人員並びにその金額、各個別の金額。 次に、建設省が最初査定をした補償金額が幾らであるか、その最初査定をしたところの日時。 次には、委任状を出しておるのですが、その委任状に捺印をしたところの氏名ですね、だれが捺印したか、わからなければ人数。 次に、これは前後するのですが、建説省の査定をした金額、それ…

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 だいぶん質問がありましたので、私は違った観点からお伺いしたいと思うのですが、最近遊覧客の事故というものは年中行事のように続いているのですが、海上においては船、陸上においてはバス、これはどこかに何かの欠陥が根本的にあると思う。何かの欠陥があると思う。ただラジオやあるいは通牒でもって注意を促しておるだけでは何ともならぬような欠陥が、抜け穴があるのではないかと思いますが、当局として、どういうところに根本的な欠陥があるのか、こうい…

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 その抽象的な言葉が私はやはり非常に年中行事の絶えない原因だと思うのですが、私は別の観点から、運輸省当局の観光政策というものはどういう工合に考えておられるか、むしろいわゆる花見どきとかその他のいろいろな行事のある場合、あるいは駅のターミナルの施設、そういうようなものの今の当局の御方針を見るというと、いわゆる混雑を緩和するというのではなくて、ますますそこへ乗客を誘致しようという、こういうことが無計画に行われておるような気がする…

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 この問題は一つ根本的な問題ですから、関係各省連絡の上で、十分一つ検討してもらいたいと思う。観光客の誘致宣伝もけっこうなんですが、ただ輸送機関も何もそれに伴わない、実力も伴わないようなそういう誘致方策をとり、国鉄あるいはその他国の機関みずからが、いわゆる利潤本位のようなことをやるということは、これが私は大きなこういう事故の原因であるのじゃないかと思う。きょうも私の娘が修学旅行に出かけましたが、汽車はいいとして、末端のバス、あ…

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 瀬戸内海で今就航しているところの木造船は何隻あって、今の十年以上の船は何ばいくらいありますか。

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 当局がすでに老齢船と認めておるものが半数以上ある。先ほどの柴谷委員の質問に対しまして、会社から出てくるものによるというと、この船は大丈夫だというので免許、許可をした、こういうことなんですが、この五七%という船自体について、当局として何らか対策はお持ちになっておるのですか。私はこの老齢船というのはやはり改良し、あるいは修復しなければならぬと思う。この根本策がなければ、やはりこういうような事故は尽きない、こういうことを考えるの…

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 離島航路整備法という資料によりますというと、そういう船の建造または改造のためには、融資を必要とするものに対して融資をすることができる、これは省令で定めるところによりやるのだ、こういうようなこともあるわけであります。ですから私は、こういうような事故が毎年起っておるのですから、五七%という老朽船をできるだけやるというのじゃなくて、何カ年計画というのがはやるのですが、これも大体何年までには改造させる、こういうような方針が当局にな…

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 これは何かの機会に大蔵省もお呼びしてお聞きしたいと思うのですが、このことがいわゆるさっき申しましたところの観光というような問題なり、この老朽船を修繕をする、あるいは改造するということ、こういうことが根本的に解決されない限りは、私はこういうような事故というものは絶えないと思うのです。しかも、この瀬戸内海あるいは青函の海峡あたりの混雑というものはますます多くなる。今度の一部改正によりましても、青函連絡の貨物をこれを船でやろうと…

日本社会党1957/04/16

第26回 参議院 運輸委員会 第18号

○大倉精一君 御答弁がどうもみな抽象的なんで、われわれまだ安心して子弟を船に乗せるということもできないのですが、そういうものを拾ってみますというと、総合的に私は、方々に抜け穴があるのです。定員の問題でもそうであります。これはラジオで放送しております——何で放送しようが、定員超過ということは今慢性になってしまっておる。この定員超過の問題にしても、これをどうやって取り締るか、どうやってこれを防ぐか、これもラジオで放送してやっておる、あるいは…

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 運輸委員会 第16号

○理事(大倉精一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 運輸委員会 第16号

○理事(大倉精一君) 速記をつけて。 ただいまの説明に対する御質疑は次回に譲ります。 —————————————

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 運輸委員会 第16号

○理事(大倉精一君) 次に、国有鉄道の建設線及び調査線の現況に関し、藤井常務理事から御説明を願います。

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 運輸委員会 第16号

○理事(大倉精一君) ただいまの御説明に対して、質疑のおありの方は順次御発言願います。

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 運輸委員会 第16号

○理事(大倉精一君) 他に御発言ございませんか。——御発言ないものと認めます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 運輸委員会 第16号

○理事(大倉精一君) 速記をつけて。 次回の委員会は十二日午前十時からといたします。 なお、委員会に参考人として国鉄労働組合委員長小柳君を呼ぶことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1957/04/09

第26回 参議院 運輸委員会 第16号

○理事(大倉精一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十九分散会