大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 それは直接汽車賃を払えば出てくるかもしれませぬが、ところがこれによって、連鎖反応があって、いろいろ物を買う、石炭を買う、木炭を買う、まきを買う、お米を買う、麦を買う、みんな上ってくる、その原因は運賃だとするならば、家計費に及ぼす影響というのはどうやって出すのですか。その汽車賃を払う金だけをもって、算術計舞をもってこれはこうだと、こういうようにやっていくのですか。
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 その議論はまた他日に譲るといたしまして、私は関連質問ですからこの質問だけしておきたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、低物価政策のために運賃を安く押えたと、これは事実だと思うのですよ。これを否定されるならば別だけれども、そういう政策を進められようとしているが、これは差しつかえないとおっしゃる、これによっていろいろ物価が上るかもしれない、しかしそれは押えるとおっしゃる。それではそういう物価の値上げに対してどういう手を…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 それでは今まで低物価政策をとられた、それは政策の要請から低運賃政策をとられてきたと、こうだと思うのですが、今の説明だよると、従来政府が低運賃政策をとってきた、いわゆる政策運賃をとってきた、その根拠というのはどういうところにあるか。そういう一割とか一割三分を上げて大した影響がないなら今までもそういう政策をとられていいんじゃないか。しかもこの国鉄の施設の老朽なり、あるいは荒廃なり、あるいは国民経済の膨張によるところの輸送需要増…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 この問題を出すと、必ず二十六年に上げたが物価が云々と、二十八年に上げたが物価が云々というあれがあるのですけれども、しかし二十六年当時の客観的な経済情勢は今と同じかということを考えなければならない。あるいは大蔵大臣が本会議においてマル公物価をとったときには運賃値上げをすると物価は上るのだ、ところが自由経済の自由取引の今日においては、一割三分の値上げによっては物価は上らないのだと言われた。私はきょうは関連質問ですから深く入りま…
第26回 参議院 運輸委員会 第12号
○大倉精一君 関連してお伺いしておきたいのですが、今度の運賃値上げに伴って国鉄では家族のパスを取り上げたわけですが、これは自発的にやられたものか、あるいは大蔵省あたりの意向でやられたものかということをお尋ねしたいと思うのですが、私の心配することは家族パスを取り上げたということによって、いわゆる顔パスがかわりにきいてくるんじゃないか、これは顔パスを防ぐために家族パスを出しておったように聞いておるのですが、これは表面家族パスを取り上げていか…
第26回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 前回の委員会で、中村君の質問に関連して、笹島の操車の増員について回答を保留しておいたのですが、その後、あの問題について御調査になった結果、具体的にどうするか、ということについて御回答を願いたいと思います。
第26回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 私のお尋ねしているのは、組合との話し合いがどうなっておるか、これはまあ私はあまり関係なく質問しておるのですが、あそこの操車の要員が十七名要る。これは私は現地を実際見てきたのです。見てきますというと、実際十七人要るのです。これはいろいろこまかい技術的な説明もありましたし、あるいは作業の現場も見ましたが、これは交渉という問題ではなくて、あそこの作業をやっていくには、あるいは規則通りの作業をやっていくのには、十七名要る。一操三連…
第26回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 今の御答弁によるというと、笹島駅の今、問題になっておる定員につきましては、これは局長権限でやるという工合なお話ですが、現地ではいわゆる当局の方で六人を増加をするという案があるそうですが、それ以上になるというと、局長権限ではどうにもならぬというようなことで、非常に問題がこじれておるというふうに聞いておるのですが、増員に関しては、これは局長権限で全部やれる、こういう工合に解釈してもいいのですか。
第26回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 どうも答弁が非常に抽象的なんですが、私は具体的にお伺いしておるわけなんです。それで、あの現場を見てみるというと、いわゆる服務規定、あるいはいろいろな内規があるそうでありまするが、そういう競走通りの仕手をやるということができぬ、こういう状態にあるわけなんです。規定通りの仕事をやろうとすると、十七名最小限度要る、こういう実態にあるのですが、もし実態がそうだとするならば、十七名というのは増員されるのですか、あるいは配置転換等によ…
第26回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 ちょっと関連してお伺いしておきたいのですが、五カ年計画と人員の面について、今副総裁は配置転換その他の方法によって解決していきたい、こういうような御答弁だったのですが、五カ年計画ではなくて、現在国鉄には、いろいろ服務規定等があると思うのですが、国鉄の職場において、この服務規定通りに服務するに足る人員が配置されているかどうか、こういう状態についてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第26回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 私は交通関係については、それに配置される人間の問題を非常に重視をしているのですが、国鉄にはいろんな職場があって人目につく所、つかない所がたくさんあるわけですが、そういう所でもって労働基準法なり、あるいは国鉄の内規と申しますか、そういうものに合わないような人員配置、人員が足りないといった方面につきましては、国鉄としては、やはりそれは人員を増加したり、そういうような方針でおられるのですか、今。
第26回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 関連質問ですが、私はせんだって名古屋へ行きましたら、あすこのヤードの職員ですね、これを十七名ふやしてくれという要求でもって労働組合が当局に問題を起しておりました。私もヤードへ行って見ますと、作業をしておりました。ところが、大へんな仕事をやっていることを私は発見したのであります。ああいうところは、人目につかないのです。まあ専門的な言葉でいえば、一操三連と申しまして、旗振り一人について三人いる。これが四人いなければ仕事ができな…
第26回 参議院 運輸委員会 第10号
○大倉精一君 関連質問はあと二、三ありますが、ベルが鳴りましたので保留いたしますが、ただ、私は国鉄の内部のかような事情についてはあまりよくわかりませんが、名古屋でたまたま——そういうような職場などは非常に代表的なものだと思うのですが、事情をよくお調べになって、そういう場合にはこうするのだという具体的なものをお聞かせ願いたいと思う。機械化するということは将来のことですから、今言ったのは現存、ただいまのことですから、そういうことについて、よ…
第26回 参議院 運輸委員会 第9号
○理事(大倉精一君) これより運輸委員会を開会いたします。 国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日御出席の方は国鉄総裁十河信二、経理局長久保亀夫、営業局長磯崎叡の諸氏であります。 御質疑のおありの方は順次御発言願います。
第26回 参議院 運輸委員会 第9号
○理事(大倉精一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第26回 参議院 運輸委員会 第9号
○理事(大倉精一君) 速記をつけて。 それでは江藤君の今要望の資料、御提出願います。 なお、ただいま宮澤運輸大臣が出席になりましたので、御質問の方は、引き続き御発言願います。
第26回 参議院 運輸委員会 第9号
○理事(大倉精一君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第26回 参議院 運輸委員会 第9号
○理事(大倉精一君) 速記を始めて。それではこれにて散会いたします。 午後三時十九分散会
第26回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○大倉精一君 このたびの運賃値上げと物価その他経済的な影響について御意見を伺いたいのであります。御承知のように、今までの運賃政策というものは、低物価政策の必要から低運賃に押えられて、いわゆる政策運賃の建前をとってきたのでありますが、私は今の問題としては、運賃値上げということは、ある時期には必要かもしれませんが、今の物価事情なり、あるいは経済の動向なりから見て、一割三分という運賃率でなくて、別に収入を一割三分上げる、こういう運賃改正をして…
第26回 参議院 決算委員会 第18号
○大倉精一君 関連質問。時間がないようですから、私は演説はやりません。それでは端的にお伺いいたしますから、明確にお答え願いたいのですが、それは対米関係の問題について今、岩間君からいろいろ御指摘がありましたが、実際問題として、岸総理は、対米協力関係ということを言っておられるのですが、その実態は、一対一ではない、従属関係のような状態が方々に起っておる。しかもこれがために、日本人の生命財産というものが間接的に直接的に脅かされておる。たとえば、…