大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 私はもう少しお聞きしてやめますけれども、時間がありませんので端的にお伺いしますから、端的にお答えを願いたいと思います。今の御答弁は、いわゆる国会で議決される二ヵ月前に工事を始められた、二ヵ月そこら待てなかったという御答弁は、私はどうも了承できませんけれども、これはこの程度にしておきまして、新宿駅にデパートを作る民衆駅、この御計画をおやめになった理由はどういうわけなんですか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 あの当時新宿駅は着工以前に地元の非常に猛烈な反対があって、両方の案があって、非常にお困りになっておやめになったというんですが、池袋の方も着工前にやはり地元の反対運動が起って、代案を持ってこられたなら、これはやはりやめられたと思うんです。ところが反対運動がおそく起ったためにおやめにならなかった、こういうことだと思うんですが、そうすれば私は、今の質問じゃないが、三十年十一月に改訂なされたときにおやめになることも私はできたと思う…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 これは、この許可については、あとから通産省の方が来てみえるから伺いますが、運輸委員会でも申し上げた通り、通産省の許可を待ってというのではなくて、すでに国会においてそういう意思表示をされておる、いわゆる公共の建物の上へそういうものをのっけてはいけない、具体的に言えば池袋のああいうデパートはいけないということであったのです。こういうものが意思表示されておるのですが、普通の民間会社と違うところは、国鉄においては事実的には変更する…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 まあこれは今、通産省がそういうような裁定をしたものだから、そういう御答弁になるわけだが、私が運輸委員会で御質問したときのその時期には、まだ通産省ではそういう裁定はしていないと思う。このときならば、国鉄自体がみずから契約を変更して、その意思を通産省に伝えることもできたわけです。それが今となって既成事実ができてしまったからこうだということになるわけです。ですから私はこれはどうも釈然としないものがあるのですが、ここで一つ通産省の…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 こっち方面は、今、専門家の阿具根君がおりますから、あとで質問があると思うのですが、私は二、三申し上げておきますが、あなたの方では、百貨店審議会の答申が不適当と思えば、これはやめることができるんでしょう。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 私は冒頭に言ったように端的に質問申し上げますから、端的にお答え願いたいと思うのだが、いつかの速記録を見ましたら、何だったか覚えがないんですが、既成事実に左右されて認可云々はしないということを、どっか、ちらっと見たようなことが——間違いであったらばそれでいいんですが、特に池袋の百貨店の問題は、あの付帯決議がここに焦点を合わせて作られている、こういうところに私は重大な問題があると思うのです。ですから五五%が五〇%になった、五%…
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 そこで、この池袋の問題については地元の反対というのは、非常に社会的な問題を巻き起しておるというような実情につきまして御存じであったか、なかったか。
第26回 参議院 決算委員会 第11号
○大倉精一君 そこで、その反対の内容いかんということよりも、現実に地元の方においては百貨店を作ってもらっては困るという反対がある、そういう社会問題が起っておる。一方では、具体的に法律でもって、付帯決議でもって国会の意思表示はされておる。そこでもうすでに工事が始まっておるからと……始まっておるならおるようにそこに計画変更の余地があるかないか、国会の意思に従って、あるいは地元の人の意思にも従って、その既成事実というものを変更する余地があるか…
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 関連して。今メモランダムができておるというお話でございましたが、それはライセンスのあるものでなければ契約しないというメモランダム、これは私本調査をしてみましたが、一方的な解釈のように承わっておるんです、これは。たとえば運輸省の陸運関係でも、これは一方的な解釈である、今現に米軍の方では、基地内におけるところの業務ですね、あるいはこういう問題については、日本の法律の拘束を受けないのだ、こういう解釈が一部で行われておる。それでだ…
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 この問題について、実際の問題が発生しておるんですよ。横浜においては、それは通運事業の関係で発生しております。この問題について確かに運輸省の自動車局の方から、従来無資格業者が入札をして落札をしてそれに基いて免許する、こういうことで通運事業の秩序の維持ということが非常に支障を来たしておるから、そういうことがないように、入魂を理由に免許するというようなことがないようにという通達が行っておる。確かに行っておるのだが、現実に今あすこ…
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 港湾局の所管でないのですが、メモランダムの関係については、これは共通のものだろうと思うのです。でありますから陸運の方において、そういうことをやられておるとするならば、海運の方、あるいは港湾の方においても当然これがやられる、こういうことを考えなければならぬ。ですからこれは所管でないということは、私は陸運関係の一つの例を引いただけであって、今あなたがメモランダムは適当とおっしゃるから、それは政府の一方的解釈じゃないか、アメリカ…
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 そうしますと、そのメモランダムというものは、港湾運送事業とそれから通運事業、道路運送事業、これは別々に考えてメモランダムは出ておるのですか。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 一括して書いてあるとすれば、港湾関係にはこれがないというようなわけになって、現にこういうメモランダムを破られておる事実があるじゃないか。この事実は、所管関係は違っても同じ運輸省の中で私御存じであると思う。でありますから、こういうようなメモランダムができておるからということは、これは非常に危険な解釈じゃないかと思います。大臣、こういう問題について御存じありませんか。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 資料を一つ要求したいと思うんですが、先ほどの米軍とのメモランダムについて、これはいつ合同委員会をやったか、そうしてその議事録があると思うんですが、その議事録を一つ御提出願いたいと思います。 それからこの際、二、三関連して御質問申し上げたいと思うんですが、米軍の入札制度はこれはやめなければなりませんが、しかしながらやはり入札制度が続く限りは、入札をしなければならぬ。そこで入札する者の資格ですね、これを無資格業者が入札に加わっ…
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 行きつつあるのじゃなくて、運輸省としての指導方針として、あるいは対米関係においても、ライセンスを持ったものでなければ入札に参加できない、こういうことで推し進めていく、そういうふう益にするんだ、こういうようにお考えになるのかどうか、その点について。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 なお、この際大臣にお伺いしておくのですが、御承知のように港湾運送事業というものは、今非常に乱脈な状態にある。特に今指定港が八十数港あるはずなんですが、その中で大体千八百七十八店ですか、これの七〇%は五百万円以下の零細業者であって、その零細業者は指名でやっておる。特に五大港——京浜、名古屋、大阪、神戸、関門、これにおいては昭和二十四年当時において、一港一社制度が解体されて、現在では千二百五十一店というたくさんな業者がおる、こ…
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 そこが問題であると思うのです。登録条件にかなっておれば免許をする、あるいは登録をするということになれば、港湾運送事業法の第一条の目的というものに少し違反する面が出てきはしないか。これは港湾運送事業法の第一条によりますと、港湾運送に関する秩序の確立、港湾運送事業における公正な競争の確保、こういうことが規定されておる。でありまするから、資格がそろっておれば何でも登録してしまうのだ、こういうことになれば、この港湾運送事業法の目的…
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 そういうような方針でおやりになっておるとすれば、その後における秩序の確立並びに公正な競争の確保、これに対する具体的な指導はどういうふうにおやりになっておるのですか。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 吉野運輸大臣の当時に、大庭は、無資格業者がおるというような場合には、あるいは運賃ダンピング等をやって秩序を乱すというような者がある場合には、これは勧告をして、聞かなければ登録を取り消す、こういう明確な御方針をこの委員会で答弁なさったのですが、大臣はその点はいかがお考えですか。
第26回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 局長にお伺いするのですが、吉野運輸大臣がそういう御答弁をなさって以来、勧告なさった例、あるいは登録を取り消された例、そういう具体例があったら一つお聞かせ願いたいと思います。