大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 この批難事項の中にもいろいろありますが、中にはその年の予算を使うのに苦労なさってそうして余分なものを買ったり、不要不急なものを買ったり、こういうような傾向も見受けられるのですが、そういう傾向は防衛庁の中にはありませんか、あなたの部下の中にはそういう傾向はありませんか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 そこで私は——あとこまかいことは担当官からでもけっこうなんですが、一番最初に質問したことに戻ってもう一ぺんお尋ねするのですが、あなたは今、不正不当ということをおっしゃったのですが、その不正と不当とどう違うのですか。これは不当というのは、こういう批難事項に書かれておるようなことが、大小にかかわらずですね、その中には不当なものもあると思うのですが、長官は不当なものはないとおっしゃるのですか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 そうするとこの批難事項は、批難事項の中にいろいろ指摘されておるような不当事項ですね。いわゆる刑事事件にはかからないが、不当だと、こういうのを繰り返しておるということは、これは防衛庁長官の責任ではないのですか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 そういうようなものは、他の決定を待ってあなたは決意されるのですか。みずから、これはおれの責任だという自覚のもとに長官としての職務をなさっておるのか、どっちなんですか。それは他の検察庁なり国会なり、何か上の方で決定しなければ、責任というものはないのだ、こんなようなお気持になっておられるのですか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 責任を負うという言葉はですね、直ちにおやめなさいという言葉には通じないかもしれません。そうとは限らぬと私は思う。責任のとり方はいろいろあると思う。だが今の御答弁をずっと聞いておるというと、何か上の方からそういうことが決定されれば、やおら責任を負うと、それに従うのだというのですが、私はそんなものじゃないと思うのですね。自分の部下のやったこと、あるいはそういうような失態なり不当な事件が起きたということは、これは長官として監督不…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 まことに不明瞭な表現をされますので、私はこれ以上申し上げません。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 どうも抽象的なお答えで、私は少し具体的に伺いたい。先ほど御答弁を聞きますと、この批難事項の中に不正不当ということがあれば責任をとるにやぶさかでない、こうおっしゃっておりましたが、たとえば一、二の例を申し上げれば、批難事項第十二あるいは二十七、これは明らかに不当だと思いますが、長官はこれは不当だとお思いになりませんか。たとえば十二によりますと、まだ装備表にも出ていないところの冷凍機というものを、こういう現実にないにもかかわら…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 私は具体的な例をあげて、すなおな気持でお伺いしておるのです。おそらく毎年ある批難事項については、あなたは責任があるということであればごらんになっていると思うのですが、これは事務当局からいろいろ説明があったものだろうと思うのだが、われわれはしろうとなのだが、一見して不当なものである、常識では考えられぬものだと、私がしろうとであってそう考えるのだから、防衛庁長官としては、これはどうも部下が間違っておった、これは間違いをやってお…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 事務当局はこれは間違いではなかったという判断でありますか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 であれば、事務当局も不当であったと認めておられるのですが、不正不当があったら責任をとると、こうおっしゃっておる。これは改善する問題ではない。改善するというのは将来のことです。これは過去の問題で、これはあったことなのです。あったら責任をとるとおっしゃっているのですが、これは小さな問題かと思いますが、防衛庁長官はどういう責任をおとりになりますか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 この問題に対して法規上なり何なりで責任をとらなければならないものがあれば責任をとる、こうおっしゃるのですが、法規上の問題なり何なりということを持ち出す必要があるのですか、これは。たとえば法律に違反していなければおれは差しつかえない、刑事事件にかからなければおれは差しつかえないということであったら、大へんなことだと思うのです。これは私は小さな問題かもしれませんが、明らかにこれは間違いであった、不当であった、正当ではなかったと…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 私がこの二つの例を申し上げたのは、たくさんあるのですが、ちょっと目についたから申し上げたのですが、たとえば十二の件は、どこの責任になるのですか、最高責任者はどなたですか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 その施設課長を監督しているのはだれですか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 そうすれば長官は責任があるわけじゃありませんか。それとも長官というのは超然としておって、そういうのは部下の仕事であって、おれは作戦をやって、戦争なんかやって勝てばいいのだということを考えておられるのですか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 決算委員会はやめなさいとか何とかというあなたの進退について指図するものじゃないのです。先ほどあなたの高田委員に対する答弁によるというと、不正不当があったら責任をとる、その具体的な指摘をしてくれ、こういうお話があったので、私は今、指摘をしたわけです。そのあなたの進退については、これはあなたの自由です。あなたが自分の良心に従って、おやめになろうと、あるいは部下を叱りおこうと、あるいは部下を左遷させようと、それはあなたのおやりに…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 そうであれば、私は防衛庁長官にここへ出てきてもらわなくても差しつかえないわけで、こういうことは、もっと防衛庁といたしましては、非常に大きな関心を持って、やっぱり聞いてもらわなければならぬと思う。そうして部下である幕僚長あるいは部長、課長あるいはその下の一防衛庁の職員、こういう者がやっていることも十分関心を持って、そうしてそれぞれの組織なり部署なりを通じて監督指導をする、これでこそ初めて大きな防衛庁というものが生きてくる、動…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 それじゃ私はもうこれ以上申し上げてもお答えがないと思うのですが、最後に一つお聞きしておきたい。私はこの批難事項、今二つばかり例をあげましたが、その他の批難事項について、あるいは批難がない事項につきましても、いわゆる自分の部下のやった不当なる措置に対しては、長官としては責任があるのかないのか、これだけ端的に一つ伺っておきたい。責任があるのかないのか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 了解しない。そういう答弁を求めているのじゃない。当りまえの責任を、それは全般的にあなたが責任を持たなければ、だれが責任持ちますか。あなたは端的にさっきの高田なほ子君に対する答弁からいって、それは明らかにしなければねらないと思って、お尋ねをしたのですが、こういう問題について直接責任者があるでしょう。あるでしょうが、やはり最終的にはあなたとしても責任があるのじゃないか、こういうことを考えて私は聞いている。いやおれはその全般のこ…
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 ちょっとお伺いしておきたいのですが、批難事項の八、九、十、二十二、三十、これはいずれもアメリカ軍から弾薬を引き取った、これに要する施設の問題、これが弾薬の引き取りが、非常に短期間にたくさん引き取らなければならないために、こういう事態が起ったのだということなんですが、弾薬が年々どれだけ来るか、こういうようなことは、こちらの計画に従って来るのですか。あるいは向うの方からこれだけ送るという工合に一方的に送って来るのですか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 この受け入れがいい悪いというのではないのですが、問題は、そういうアメリカの意図があるが、しかしこれが受け入れ態勢、たとえば弾薬庫なり何なりの建設ができていない、こういうふうなこと。これは弾薬庫ばかりでなくて、ほかにも今後もこういうケースがあるかもしれないと思うのですが、そういう場合に、弾薬は少々くらいの量はこれは必要だ、必要だが、しかし受け入れ態勢ができていないから、今月はこれだけ、今月はこれだけという工合に、こちらの受け…