大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 この問題は、なかなか非常に重要な問題と思っておるのです。今までずっと質問があったように、港湾労働者の問題は非常に大へんな問題を含んでおる。しかもこの協議会が目下職安局ですか、これを中心に作られておって非常に軽く扱われておる。この状態でいきますと、何の権限も資格もないのですから、港湾関係を視察に行くといたしましても、お前はどういう一体資格で出てきたと言われればそれまでのことなのです。ですからこれは請願に基いて作られたものであ…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精君 善処しましょうというのでなくて、そういう努力をされなければならないと思うのですが……。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 この問題の善処に対する結果については、適当な時期にまたお尋ねしたい思います。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 池袋の民衆駅に関しましては、この前の二十四国会において問題になったのでありまするが、その後百貨店法が通過し、あるいは諸種の事情の変化があったと思いますが、矛、の辺の経過について一応の御説明を願いたいと思います。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 大臣が非常にお急ぎのようですから、先に要点だけちょっとお尋ねいたしますが、前回の国会のときに、この国鉄の駅と、民衆駅とデパートという関係、こういうものに対しまして、この法律が通ったらこれは正式に省議にかけて、そういう原則というものは明らかにしておきたい、こういう御答弁があったのですが、この百貨店の法律が通って、付帯決議がついて、その後やはり省議を開いて何かおきめになりましたか。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 速記録を読ましてもらいますと、前は非常に長いからやめまして、要するにこれは国鉄の建物を民間に貸す場合の原則です。こういうものに対しまして「今は想像がつかないかもしれませんが、将来停車場に使うというときに妨げになるような貸し方はしない方がいいのじゃないか。これはしかし私個人の何でございますから、いずれこの法律が通りましてから、これは正式に省議なら省議というものでそういう原則というものは明らかにしておく方がいいのじゃないか、こ…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 それでは運輸大臣は非常にお急ぎのようですから、あとは国鉄当局にお聞きしまして、また必要に応じて質問したいと思います。 副総裁にお伺いいたしますが、百貨店法ができまして、そうしてあすこにできる丸物の百貨店に対して、一応の結論が出た。通産省からも出ました。この百貨店法の付帯決議には、これは公共の建物の上に百貨店をのっけない、こういうような国会の意思がくっついておる。と同時に、答申が出まして、従来あすこに許可なさった建物の計画を…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 私の聞くところによるというと、この答申で、丸物は約三千平米という貸店舗を許可してほしい、こういうことを申し入れた。これに対して通産省はこれを拒否をした。そこで今度はこの三千平米を第二会社にやらせる、こういう案でもって国鉄に申請したところが、国鉄もまた断わった。今度は劇場を経営するという案も出したら、これも国鉄かお断わりになった、こういうようなことを聞いておるのですが、これは事実なんですか。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 その丸物があそこにデパートを建てる。八階ですか七階ですか、私は覚えがありませんが、デパートを建てる。初めの計画では経営がなっていく。ところが今度は新しい方針ができて、何。パーセントか削られて、その削られたもので丸物はやっていくということでは、当然経営がやっていけないということになる。従って国鉄として、丸物が経営をやっていけるという建前から許可したものと思うが、経営がやっていけないという現実の状態になったときに、丸物に対して…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 これはまあ将来のことにわたるといえばそれまでなんですけれども、常識から考えて、私は半分に減らされれば、これは成り立たぬということになる。その場合に、国鉄の方へ今度は丸物が自分の経営を考えて、こういうものをやらしてもらいたい、ああいうものをやらしてもらいたいといった場合に、それはいけない、あれはいけない、あれはいい、これがいいというようなことを、もし国鉄が指示されるということになれば、これは丸物は自分の経営に自主性というもの…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 その問題は将来のことだからわからないということでありますからその程度にしまして、百貨店法の付帯決議に、公共の建物の上にデパートを載せてはいけない、こういうような付帯決議がついた。そうして先国会におきまして、石橋通産大臣は商工委員会におきまして、公共の建物をなるべく使わせないように、そういう趣旨のもとに池袋の問題は処理していきたい、こういう工合に言明されている。また松村通産省企業局次長が九月十日の衆議院の商工委員会の中小企業…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 そうしますと、国鉄としては、国会における付帯決議というもの、公共の建物の上には百貨店は載せないといこの付帯決議とは関係がないと、直接関係があるのは審議会の答申である、であるから、審議会の答申がオーケーとなれば、この決議いかんにかかわらず、やっても差しつかえない、こういう形式的な考えを持っておられるのかどうか。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 結果においてないがしろにすることになると思うのです。通産省の方の審議会の方で、この付帯決議を無視をして、そうして何とかの顔を立てるとか、何とかの事情のもとにあるものの許可をしたというその場合には、この付帯決議を無視することになる。それを国鉄に持ち込んだ場合に国鉄が、これは向うがやったんだからこれは差しつかえないんだといってやられる。結果においてはこの付帯決議というものは骨抜きになってしまう、こういうことになると思う。そこで…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 それから、通産省の方はもうあなたの方から申し上げぬでもよく知っておると思うんです。もう衆議院の商工委員会におきましても、前国会から問題になっておるんですから、そこでかりに通産省が許可をおろしたといった場合におきましても、今度丸物は設計変更といいますか、あるいはあらためて再申請といいますか、そういうものを出してきて、それにあなたの方で諾否をきめなければならぬ、こういうことになると思うんですが、そういう工合になるんですか、筋と…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 そこで私、先ほどお伺いしたんですが、通産省の意向は、あるいは通産大臣の前国会の言明もあるんですから、そういうようなことと、それから国鉄の立場、そういうものに対して何かお話し合いになったかということを聞いたんですが、今までそういう連絡はありません。通産省は通産省でもって、国鉄はこうだろうということでやってくる。あなたの方はあなたの方で大臣が許可したんだから、これは許可すべき筋合いのものではないか。何ら自立性のないそういう形に…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 百貨店審議会は審議会、あれは諮問機関ですから、ですから審議会の答申したものと、通産省がまた許可するのは別になってくるんですからね。ですから通産大臣とお話し合いにならなければいかぬと私は思う。そうしてちゃんとそういうそごがないようにしなければならぬと思うのですが、どうも今の御答弁を聞いておるというと、端的にいえば、もうあれだけやってしまったものだし、国鉄もどれだけやら予納金ももらったんだから、丸物もだからなるべく変更したくな…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 これは話が逆だと思うんです、私は。かりに百貨店審議会で許可をしたと、こういうことになっても、国鉄が今度新しい申請を認可しないということが明らかになっておれば、通産省としてこれは許可すべきものじゃないですね。これは審議会は諮問機関ですから、あるいは答申して参りましても、国鉄当局の方であれはこういう事情で許可しないんだと、こういう国鉄の意思がはっきりしておれば、答申があっても、通産大臣は認可しまいと私は思うんです。今あなたのお…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 十河総裁はこういう工合におっしゃっております。これは速記録を読みますというと、「今日となってこれを設計を変更させるということは、非常に困難じゃないだろうかというふうに考えておりますが、何か非常な変化でもあればまた別でありますが、」ということを言っております。私はこれを非常な変化じゃないかと思うのです。こういう変化があった今日に、こういう情勢になった今日、ああいう非難があったり、あるいはむろん賛成する人も多少あるかもしれませ…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 この問題は、これは禅問答になりまして――これは私が聞いておることは、通産省の意思を私は全然聞いておるわけじゃないのです。あなたの方の意思を聞いておるのですが、あなたの方の意思表示は何もされないわけなんです。通産省が許可したらやっていくと、こういうわけであって、国鉄自体としての自主的な意思表示、あるいは考え方というものは何ら表明されていないわけです。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 丸物との契約の中に予納金の返還について、会社の都合によってB二階ですかね、たしか何か書いてありましたね。B二階以上建築できなかった場合においても、この予納金は返さないというような一項があったような気がしますね。あの契約に基いてこの予納金は返さないと、こういうことなんですか。