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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 この積極的な意思表示をする必要がないのだという理由もちょっとお聞かせ願いたい。

日本社会党1956/11/29

第25回 参議院 運輸委員会 第4号

○大倉精一君 もうこれでやめますが、これはどうも禅問答みたいになって、私の言っているのは、あなたの方で――元来あのデパートというものが非常な問題になっておる。しかも衆議院においては公共の建物の上にはデパートを載っけない、こういう付帯決議までされておる。で、丸物もその後当初の設計が変更になってしまって半分になってしまった。こういう時期において、いろいろな世論にもかんがみ、あるいは付帯決議も尊重し、あるいは国鉄の自主性にも基いて、この際、国…

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 時間がないようですから、私は、今の大臣の答弁の中で一つだけ確めておきたいことがある。それは米軍の入札制度について、大臣の今の御答弁でいきますというと、形式が入札という形式であるかどうか疑わしい。個別に折衝をしておるのだから、これはどうも法律的にどうこうということは疑問であるというような御答弁があったように記憶しております。これは私はちょっと重要な問題ではないかと思うのです。先回の国会の答弁におきましても、米軍に対しましても…

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 そこでこの法律は、さっきあなたが、これは荷主を責めるのじゃない、業者を責めるのだというような、こういうお言葉があったのだが、これは言葉じりをとらえるようですが、これは業者の保護法だと思うのです。責める法律じゃないと思うのです。でありますから、入札にしろ、個別の折衝にしろ、そういうものによって、いわゆる弱い港湾業者が自分の経営を維持するに足るところの運賃料金がもらえない。そういうものに対しては保護をする法律でありますから、で…

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 これはどうも私は意外なことを聞くのですが、今準備中だというお話なのだが、大臣が、そうやりましょうと言ったのは、この速記録によると三月二十二日です。三月二十二日から今までやらなかったのは、何かそんなにむずかしいものがあるのですか。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 ええ。

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 速記録には日米合同委員会に出すとは書いてありません。ありませんが、入札とかそういうことをやめて、そうして確定料金を収納させる。当然そうなされなければならぬ。こういうことに対して大臣も、そうであります。そのようにします。こうなっております。そうなっておりますと、日米行政協定の第二条と第十二条第二項がこの場合適用されると思うのです。「現地で供給される合衆国軍隊の維持のため必要は資材、需品、備品、及び役務でその調達が日本国の経済…

日本社会党1956/11/27

第25回 参議院 運輸委員会 第3号

○大倉精一君 とにかくやられていないことは事実なんだから、今の各委員の発言に対する御答弁のように、そんなに資料を作ったり何かするのはむずかしくないと思います。さっそくこの問題の解決をされるよう努力されることを要望して終ります。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 それでは、この際気象台長から……。先般ビキニの水爆実験がございましたが、この実験に関連して、影響する部面について新聞等でいろいろ言われておりますが、これについて簡単に御説明を願いたいと思います。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 運輸大臣にお伺いするのですが、この実験に関連しまして、沿岸荷役等の問題につきまして、安全度の証明がなければ荷役をしないという問題が方々に起っておるのですが、こういう問題について大臣としましてどういうような措置をなされるか、所管事項範囲内においてお答え願いたいと思います。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 海運局の万においては、こういうような問題に対しまして、事前に白血球の検査をする、こういうようなことになっておると思うのですが、それが一向やられていないということを聞いておるのですが、そういう実情はどうですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 なお、海運局の方におざましては、今般の実験に関連して、出港の場合においては、いろいろ安全に必要なる所要の設備をせい、あるいは携帯品についていろいろ御指示があったようなんですが、これがほとんど資金、その他の関係によって、そういうものを携帯しておらず、出港しておるということを聞いておるのですが、そういう状況についてはどういう実情にあるのか、ちょっとお知らせを願いたいと思います。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 そういうような、携帯品はこれはぜひ必要なものだと思うのですが、相当これは中小船主等については負担が過重になるというふうに思うのですが、そういう面について政府として何らかの援助を与えるというような意向はお持ちになっておるかどうか、運輸大臣にお伺いしたいと思います。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 時間がありませんので、端的に二、三お伺いしたいのですが、今度は気象庁になって気象業務を強化されるということは非常にけっこうなことだと思うのですが、問題は、その中身がどうであるかということが非常に関心が深くなっておると思うのです。特に本委員会におきましても、北方定点再開についてはかねがね論議があったのですか、かって三木運輸大臣は、北方定点については必ず再開をする、しかも私は個人的にお話しした場合におきましても、気象庁の設置と…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 いつもそういうような御答弁があるのであります。これはそういう予算がないとか、あるいはそういうものがないとかいう御答弁があるが、出てくるものを見ると、毎年同じものが出てくる。必要なものであっても削減されておる。この前も私は九州へ参りまして、鹿児島、宮崎の測候所を見て参りましたが、あすこの地震計あたりはもり実にひどいもので、ずいぶん古いものであって、あの自記紙といいますか、ああいうものに一々カンテラのすすを塗ってやっておる。こ…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 なお、最近米軍基地におけるところのレイといいますか、ゾンデというようなもの、そういうものの廃止が方々にあったのですが、これが板付あるいは福岡、三沢、小牧等があったのですが、このうちでわずかに福岡だけか復活せられておって、あとはもう復活せられていない。復活できない。しかも板付におきましても、器材予算だけは予算がとってあるのだが、人員の配置予算もない、こういうことになっておるのですが、こういう従来米軍でやっておったものが廃止に…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 今度気象庁になっても、予算についてはやはり運輸大臣がこれは査定なさると思うのですが、特にこういう面について御考慮を願わなければならぬと思うのですが、その米軍でやっておったものがこれが廃止になって、直ちにその措置が講ぜられるような準備ができていないということは、これは非常に重要な問題だと思うのです。特にこのゾンデとかあるいはレイというような問題でなく、今主として米軍の必要によって行なっておる飛行機観測、台風に対する飛行機観測…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 運輸委員会 第22号

○大倉精一君 そういう点が、そういう気持を持つていると言うんじゃなくて、着々と具体的に計画されないというと、名実ともにこれは進まない。特に飛行機のごときは、これは防衛庁あたりと十分連絡をとって、かりに気象庁になりまして、そこで持つことができないということになれば、これは防衛庁の飛行機を使うなり何なりして、あるいはまた一歩を進めて、防衛庁の飛行機の購入を、これを二、三台ぐらい画すというような工合に、政府部内において十分そういうものを具体的…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) ただいまから第二十回決算委員会を開会いたします。 まず委員の変更を御報告申し上げます。 なお、その前に、委員長若干おくれますので、指名によって私が代理いたしますから、さよう御了承を願います。 委員の変更は、五月二十八日、酒井利雄君、島津忠彦君の辞任に伴いまして、小幡治和君、山本米治君が補欠として選任されました。 また本二十九日、安部キミ子君、菊川孝夫君の辞任に伴いまして、千葉信君、海野三朗君が補欠とした選任されまし…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) それではこれより議題に入ります。 昭和二十九年度一般会計歳入歳出決算 昭和二十九年度特別会計歳入歳出決算 昭和二十九年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和二十九年度政府関係機関決算書を議題といたします。 公務員の不当事項に対する処分に関する件を審議いたします。本件について御出席の方は、小倉国鉄副総裁、細田運輸省国有鉄道部長、小峰会計検査院事務総局次長、上村検査院第五局長であります。なお、十河総裁は出席を要求しており…