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日本社会党参議院
総発言数
6,420 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 件中 20 件を表示
日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○大倉精一君 そこで、たまたま長崎さんは総裁として住むうちがあって買う予定がなかったのですが、必要がなかったのですが、もし総裁公邸を買わなければならぬとすれば、相当多額な金が私は要ると思うのです。そこで先ほども有利、不利というお話がありましたが、二百十万円という評価でもって交換をされて、そうして次に買わなければならぬときには、もう修繕費全部も含めて一千万円も出さなければ買えないというような結果であったのですが、現に十河さんの公邸は、この…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○大倉精一君 どうもその答弁も、総裁公邸として買ったという勘違いをした答弁をしたというようなことでありましたが、私はそういうのはどうも勘違いの中に入らぬと思いますが、かりに副総裁公邸としてお買いになって、副総裁がお入りにならなければ、今度加賀山さんが総裁におなりになった。そうすれば、やはり総裁公邸というものを買って総裁公邸に移る。副総裁公邸を総裁が横取りしておるような格好は、私はどうも腑に落ちない。特に天坊さんあたりも役所から買われると…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○大倉精一君 どうもその点が明確じゃないのですね。これは義務居住ですね、総裁とかそういう人はですね。ですからここは総裁の家だ、ここは副総裁の家だ、ここは局長の家だと、ちゃんと格といいますか、そういうものがあるはずです。それを便宜的に副総裁時分に入ったから総裁になっても入るのだというような格好になっておるのですか、あるいは副総裁は副総裁としてちゃんと公邸があって、副総裁という任命になればその公邸に引き移るということになるのですか、その点は…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○大倉精一君 今のちょっと終りのところで、副総裁を入れるつもりで買ったのが久留の公舎になった、こういうふうなあれがあったのですが、あそこはそういうことになったのですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○大倉精一君 そうしますと、代々総裁がかわれば、総裁公邸はかわったたびに変るというふうな結果が出てくるということもあり得るわけですね。総裁の公邸を買って、総裁がそこに入らなければ、これは必ずしも総裁が入るわけじゃないのだ、必ずしも副総裁が入るわけじゃないのだ、こういうことになれば、これはそのときの都合々々によって、総裁がかわれば公邸も変る、副総裁がかわれば公邸も変る、こういう格好になってくるのですね。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○大倉精一君 副総裁は何か十二時半から御予定があるそうですから、ちょっとお伺いしておきたいのですが、きょうの日本経済新聞を見ますというと、何か国鉄の住居の問題について、総裁名でもって国民にわびるとともに、今後も厳重な管理を約束する声明文を発表するということが新聞に出ておりましたが、これはどういうような形でおやりになるのですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○大倉精一君 この問題に対する当初の局長の答弁によりますと、この問題については決して不正はないんだ、何ら不正はないというような御答弁があったんですが、しかしながら、この新聞によりますというと、この種の始末となっておるので、その点の考え方なり何かだいぶずれていると私は思うのですね。ですからここに不正はないのだということになれば、こういう必要はないと私は思うのです。この点はどうなんですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○大倉精一君 今の資料、訂正をしたいのですが、退官後二ヵ月というのを退官後続いてという工合にお願いしたいと思います。従ってその続いて居住しておる期間ですね、将来交換をする予定なのか、退居をしてもらう予定なのか、あるいは譲渡をする予定か、このようなことも……。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) ただいまから決算委員会を再開いたします。 午前の会議に引き続いて質疑を続行いたします。 なお、委員長所用のため、依頼によりまして暫時委員長代理をいたしますので、御了承願います。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) これは委員長からもお願いをするのですが、大体きょう皆さんここへおいで願ったということは、そういう関連事項に対していろいろお尋ねしたいということでおいで願ったのですが、どうも質問の過程で不明である、わからぬ、古いからわからぬという答弁がたくさんあるのですが、これは見方によっては非常にふまじめだと私は思うのですが、そういうこの重大な問題が提案されておりますので、当然こういう関連した資料というものはお調べになって、そうし…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) それに関連してお伺いしたいのですが、どうも今の答弁で私は納得がいかないのですが、この交換の意味は払い下げの意味だということなんですが、払い下げと交換とはずいぶん違う。しかもこれは文書の書き方が悪いというお話でございましたが先ほど委員長からの要求によって資料説明がなされておるわけでございますが、その資料説明は、ちゃんと会議録に記載をされておるわけです。明らかにこのときも宿舎の交換希望があったということになっております…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) それではやはり交換ということだと思うのですが、そうすれば、この交換を認めがたいという理由ですね、これは交換されておる例がほかにたくさんある。ですから、たとえば宿舎払底の際というお話があったのですが、他に適当な宿舎を見つけられて交換されるということをもできるわけなんです。そういう具体的な問題がなくて認めがたいという理由はどういう理由だったのですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) 頭から受け付けなかった……どういう理由なんです。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) そうしますと、交換希望されておる場合に、場合によっては許すが、場合によっては許さない、別にそこに理由はないのですね。その人によって違うという意味ですか。たとえば、宿舎払底というようなことをおっしゃったのですけれども、これは、やはり加賀山さんの交換の場合におきましてもそういうことも言えたと思うのです。しかも調査によると言うと、鈴木ちよさんは、加賀山さんの買収一ヵ月前に、登記されたのか買収されたのか、とにかく一ヵ月前に…

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) そうしますと、適当なところがあれば交換するが、そうでなければ交換しないというふうなあなたの方の返答だったのか、適当な家があろうがなかろうが、それは別として、とにかくこの建物は交換することはできないと、こういう工合だったですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) どっちですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) 局長の宿舎ですな。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) 関連をしてお伺いするのですが、先ほどの長崎さんの無償の借り入れの問題ですね。ちょっとこれは腑に落ちないところがあるのですが、これはいつごろから無償で借り受けておられたのですか。無償ということとは関係なく、長崎さんはいつごろからこの秋田県の建物をお借りになっておったのですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) それで今もそこへお入りになっておるというようでありまするが、総裁になられて、あえてこれを貸借契約をしなければならぬという理由があったのですか。貸借契約をしなくても、長崎さんはそこにお入りになっておることができる、ちょうど私邸のおありになる方が私邸から通勤なさっておると同じ格好で、別に総裁におなりになったからといってあえて無償貸借契約をしなくてもいいように思いますが。どうなんですか。

日本社会党1956/05/29

第24回 参議院 決算委員会 第20号

○理事(大倉精一君) そうすれば、十河総裁は今の公邸にお入りになる前はどこにお入りになっておったのですか。