大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 当時一朝有事の場合、二カ月分の作戦をする砲弾、これは相当なものだと私は思うのですが、そういうものを向うから急によこすようになる、こちらもこれは何かしたときにその二カ月分の砲弾を蓄積するという、そういう何か事態があったんですか。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 現在この砲弾ですね、弾薬、これは相当数量が蓄積されておるわけです。で、今の国内の砲弾工場ですね、こういうものを整理をしなければならぬという段階になってきていると思いますが、そういう事情について差しつかえなかったらちょっと御説明願いたいと思います。
第25回 参議院 決算委員会 第7号
○大倉精一君 長官はもうお帰りになったのですか。
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 関連して……。一つ伺うのですが、先ほどの軍貨の入札については行政協定に挿入をして解決する、これはけっこうです。けっこうですが、その際にもお話があったんですが、軍から荷役機械をいろいろ借りる、借りるから料金についてはいろいろ問題があるというようなお話なんですが、現在横浜等で荷役機械を借りておるというのは、どういうふうな形式でお借りになっておるのですか。
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 実はこの前のいきさつを私は聞かなかったのですが、私の聞くところによれば、軍から借りている荷役機械を払い下げる、その払い下げる機械を何か買受けて、そうして業者に貸しておるというようなそういう会社なんかがあるというふうに聞いておるのです。で、それへ横浜市が投資をしておる。で、荷役機械は軍から直接借りるのでなくて、そういうところから借りておるというように聞いておるのですが、そういう事実はないのですか。
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 局長もよく御存じないようですが、もし私が聞いているようなことであるとするならば、これは公示料金と荷役機械を借りて使うということはやはり別だと思うのです。でありますから、それは一つ局長はよくお調べ願って、もしそういう工合に何か荷役機械を貸せるような会社があって、そこから借りるというならば公示料金とは別にその損料は会社に払っていいのですね。 それからもう一つは、米軍から機械を借りる場合においても、業者の希望でなくて米軍の方から…
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 契約は契約として、その実情は、アメリカ軍の方からこれを使ってやれ、あれを使ってやれ、おれの方はこれだけ人を出すからこれをやれというように、業者の必要でなくてアメリカ軍の希望によって押しつけられておる、それが公示料金に影響してくる、こういうような実情なんですが、これはあくまでも業者が自主的に契約するのですから、業者の都合のいいようなことで荷役をするということに、こういう工合に指導もし交渉もしなければならないと思う。そういうよ…
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 今の港湾局長の、あなたは合同委員会の首席として、今までこの第二十六条の二項を御存じなかったのは私は非常に遺憾で、遺憾の意を表します。 それからこの交渉に当って、参考のために申しておきますけれども、フィリピンの港湾荷役関係で、フィリピンの業者等がアメリカと交渉する場合に、公示料金の場合、アメリカ側としては、日本でも一こういう公示料金でやっているから、お前の方もそれでやれと、こういう工合にフィリピン側をたたく材料にしている。日…
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 この際長官にちょっとお伺いしておきたいのですが、先般鳥島におきまして気象庁の観測員が死亡した件がございましたが、聞くところによるというと、離島の勤務者に対する衛生施設あるいは医療施設というものに対してはほとんど顧みられていない。現在離島の勤務者あるいは灯台勤務者、これに対する医療関係のことはどういう工合にされておるのか、御説明を願いたい。 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 離島の勤務者は、大体気候その他相当条件が悪いところに勤務しておられるように聞いておる。しかも台風時その他には相当労働強化がある、勤務が非常に激しい勤務をしなければならない、こういうような状態にあると聞いておるのですが、この際相当数勤務する離島においては、医者あるいはその経験のある者、少くとも応急手当のできる人、こういうような人を派遣をしておく必要があるのじゃないか。これは人命にかかわることでありますから、五年目に一ぺんにし…
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 灯台に対してはどういうふうな処置をとっておられますか、灯台勤務者に対しては。
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 それでは特にこの離島関係のそういうような措置に対しては、将来気象庁においてさらに前進した措置をとられることを要望して質問を終ります。 —————————————
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 私はそれで大体了承するのですが、その意味について一つだけお伺いしておきたいと思うのですが、国会の意思を尊重するということは、あの付帯決議に公共の建物には百貨店を乗せない、こういう付帯決議がなされた以上、国鉄としては自主的にこの付帯決議を守って善処していきたい、こういうような意味だと思うのですが、そういう意味ですか。
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 どうもあいまいだと思うのですが、かりに通産省が許可の決定をしたといった場合に、やはり結果としては国鉄の上にデパートが乗ることになり、付帯決議に反することになりますが、これはどういうことですか。
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 そういたしますと、国鉄は通産省の決定に従う、こういうことになるわけですね、決定に従う……。
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 そこであの工事は今着工をしておりますから変更するということは非常に困難でお困りだろうと思うのですが、仮定の問題ということになるかもしれませんが、もし通産省が国会の決議を尊重をして、国鉄の建物の上に百貨店を置くことはまかりならぬ、これは認可することができないということになれば、やはりあの計画は変更されるわけなんですか。
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 それが可能だとすれば、もうすでに法律もできておるし、そうして地元も騒いでおり、問題の多いことでありますから、国鉄自身があの決議を尊重して変更をする、こういうようなことをお考えになったらどうかと思うのですが、どうでしょう。
第25回 参議院 運輸委員会 第5号
○大倉精一君 私はこれ以上申し上げませんが、今の答弁から逆説すると、通産省はイエスかノーかいずれかを言うより仕方がない。ノーといった場合に、あなたの方は、あそこはやりかけておるのであるから今さらやめるわけにはいかぬといってはねつけられるのか、あるいはこれに従うということになるのか、ノーといわれたらこれに従うのだ、計画も変更しなければならぬということになれば、今のうちにやった方がいいじゃないかと私は考えます。答弁できればしていただきたい。…
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 それはおかしいと思う、便宜上というのは。
第25回 参議院 運輸委員会 第4号
○大倉精一君 先ほど相澤君の方から港湾労働対策協議会のことについて質問があったのですが、これは大臣非常に軽い答弁で、便宜上あっちの方ヘというような答弁があったんですが、これは確かに衆議院の請願採択に基いてできたものだと思うのですが、どうですか。