大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 まあ一応局長からお伺いしますけれども、しかし、問題がきょうもこういう工合に発展していくならば、きょうこの委員会に、できるのかできないのか、欠陥はどこにあるのか、これはやはり明らかにして、その欠陥があるならばあるで適当な措置をしなければならぬ、こう思うのですが、そういうおつもりで一つ御答弁をお願いたしたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 それでやはり今も依然として白ナンバーは横行しておりますか。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 山田六松という人は、何か処分をされましたか。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 それで、この問題を繰り返すと堂々めぐりになるんですけれども、それでは新潟から白ナンバーの横行が消えるのは一体いつの時期ですか、その可能性について伺いたい。可能性があるとするならば、いつごろ消えてなくなるのか。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 そうしますると、今の法律あるいは今の機構、今の人員等によりまして、この問題の解決がつくと、こういうことなんですね。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 解決がつくのかつかぬのか、処理ができるかできないんですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 今までも努力しておったと私は思うのですが、にもかかわらず、何カ月たっても、依然として白ナンバーは横行しておる、こういう実情なんですけれども、それで努力するんじゃなくて、できるかできないかということをお伺いしておるんですから、その点一つ御答弁願いたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 明るい見通しじゃなくて、できるんですか、今のこの法律と人員でもってできるんですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 そうすると、この法律によって擬装処分の確立ができると、こういう工合に承知したのですけれども、そうなりますと、この法律によってできる、やるという方法がいろいろあると思うのですが、たとえば、もぐり業者を集めて、そういうような不正行為をやっている連中を集めて、その車を集めて新しく免許を出してもらう、こういうことでも今の法律ではやれぬこともない、あるいはこの事態を解決できないこともない、こういう方法もあると思うんですが、そういうこ…
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 そうしますと、新潟の問題は、これはもぐり業者を集めて、そうして免許申請を出さして免許を与える、これによって解決する、こういうことは考えておられぬわけですね。
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 大体今の御答弁によって、今の法律によってこの問題が解決ができると、こういう御答弁と私知ったのですが、と同時に、現地においては依然としてそういう状態が続いている、こういうことですから、私はやはりこの前の私の希望通りに、現地から来ていただいて、現地の事情をなまに聞いて、そしてわれわれとしてもいろいろ考えを練っていきたいと、こう思いますから、かようにお願いいたしたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 これは次官に一つお伺いするのですけれども、今の報道関係と同時に、さきほどの説明によりますというと、観光用の自動車という話があった。今私はここに速記録を持っておりませんから、的確に申し上げることはできませんけれども、かつて運輸委員会におきまして、どの大臣の時代であったか、はっきり今記憶しておりませんが、必要があればここでしゃべりますけれども、こういうような見解を表明されたことがあるのです。それは、外国の観光客が日本に来てそう…
第28回 参議院 決算委員会 第9号
○大倉精一君 ではこの質問は、私は保留をしておきますけれども、さらに当時の速記録も調べて、私の記憶が正しければ、今の答弁では全く運輸省とは食い違った方針を持っておられるので、その辺のところを私はさらに調査して質問を保留したいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 関連して伺いたいのですが、これはこういう不当事項というものは、これに伴って金額を返納したり、しなかったりしているけれども、これは会計検査院から指摘されて金額を返納する、こういうことになっておるわけなんですか。会計検査院から指摘されたから、それに従ってこういうような措置をとった、こういうふうなことになっておるのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 そこでちょっとお伺いしたいのですが、補助金を交付してからあとの試験研究等の実施状況なり、進捗状況というものは、これは被交付者から何か報告する義務というものがあるのですか。あるいはこちらから出かけて行って調べるということになっておるのか、その辺はどうなっておるのか。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 答弁はなるべく一つ簡潔に願いたいと思うのですが、それで四半期ごとに報告をさしておるというのですけれども、そうしますというと、この千九百十七号以下そういう報告によってこういうことを発見できなかったかどうか、できなかったという理由はどういうわけか。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 そうしますというと、先ほどお答えになった、こちらの方としてもどんどんやっておるということだったのですが、実際問題として先方へ行って帳面を引っくり返して見ないとかわらぬが、こういうことになってくると、人が足らぬとか何とかということでいろいろ問題があって、実際はそういうことをやっていないと思うのですが、その辺はどうでしょう。そうしてまたやっておったとするならば、たとえば昭和三十年度において通産省がみずから発見し、是正せしめたと…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 これはどうも補助金の査定、決定、さらにまた交付後におけるところの監督指導の処理というものは、私どもはどうも十分ではないと思うのです。こういうものを放っておくと、科学技術の振興というのは現内閣においても重点政策というようにわれわれ聞いておるのですけれども、科学技術振興という名に便乗して国家の金をこういう工合にいろいろゆがんだ道に使っていかれると、こういう傾向を私は心配するのです。それを今の御答弁でいくと、どうも発見をし、是正…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 調査指導の不十分だったということはその通りなんですが、調査指導の不十分だった原因は一体どこにあるかということですね。これから調査指導を十分にやるということを、抽象的なことは言えると思うのですけれども、今までにもそういう工合におやりになっておったと思うのですけれども、できなかった理由があると思うのですね、実際問題として。そうして向うから申請してくる中には、いわゆる不実な申請というものもあると思うのですが、そういうものに対して…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 ちょっと私の質問と違ったのですが、まあそれならそのようにお尋ねするのですが、三十一年度で千八十五件というのですが、千八十五件の中で自発的に返還をさせた案件は何件ぐらいあるのですか。