大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 千八十五件というのは全体の件数の何割ぐらいになるのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 そうじゃなくて、三十一年度に主として東京だとおっしゃったのですけれども、検査をした千八十五件というのは全国の全体の件数の何%ぐらいに当るのですか。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 そうじゃないのだ。つまり千八十五件調査されたのですが、これは全体の件数の何割ぐらい検査されたことになるかと、こういうことをお尋ねしているのです。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 まあ回数でも件数でもいいのですけれども、大体総体的に見て、今の能力でありますというと、総体の何割ぐらいが自主的な監査ができるか、こういうことになるのですが、これは詳しい数字的なものはないとしましても、あなたの方の職掌柄の勘でもいいのですが、要するに何割ぐらいの監査というものが自主的にできるかと、こういうことなんですが。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 私の聞いておるのはですね、何割ぐらいになるかという意味は、先ほどあなたの御答弁から、技術的なものの報告なり検査はできるけれども、帳面をひっくり返して経理的な検査はなかなかむずかしいとおっしゃるのだけれども、そいつをやらなければこういう不正がわからないということですから、そういうものをひっくりめて何制ぐらいできるかということを聞いているのです。それで今の何回やったかということは、おそらく技術面の監査だと思うのです。ですから、…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 そういうところはあなた方は遠慮せぬでもいいと思うのですよ。そういうところを遠慮して、今日は大臣はおいでにならぬけれども、あっもこっちやれぬというのではなくて、これがないからできぬ、こういうことをずばり言わないというと、これはうまくいきませんよ。それで今日は次官御出席ですが、そこで一つお伺いしたいのですけれども、人件費、旅費が少い、こういうことは明らかだと思うのですね。ですが、この部面においては人件費、旅費をふやしてもそうい…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 数字はよろしい。たんとふえておらぬということなんでありますけれども、そうしますと、ここで私は一つお伺いしたいことは、決算委員会でもってこういうものを毎年々々受けて、そうしてわれわれ教科書に従って、教科書といっては何ですけれども、やっておるのですけれども、それが一ぺんずっと済んでしまって、これで通産省は終り、こうなったらそれでおしまいということであなた方は済ましておられるというと、いつまでたってもこういうものはこれは片がつか…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 事務の流し方ということなんですが、これはちょっと専門語でよくわからぬのですが、流し方が悪いということは、一体どういうことなんですか。具体的に言ってどういうことですか。一つの例を引いてお話しいただきたいと思います。
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○大倉精一君 これはどうも次官のおっしゃることは当然のことのように思うのですが、そうすると、今までは書類がずっと回ってくるというと、書類検査だけで金を出してしまうと、こういうことになるのですか。これは当然補助金を出すときには、果して申請通りに現場においてはそういう実体があるのかないのかという確認をせずにやっておるようなお言葉なんですが、そういうことをやられたとするならば、こういう事案は次から次へと出てくるのは当りまえのことなのです。もし…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 私も関連して別の角度からお伺いしておきたいと思うのですが、今までの質問は、いわゆる景気がよくなるかならないか、どうだというようなことが中心になっておるようでありまするけれども、私のお聞きしたいのは、いわゆる岸内閣は重要政策の一つとして、道路の拡充整備ということを取り上げられておるわけなのであります。従って、この政策がどんどん進捗していきますというと、輸送分野というものが非常に変ってくると私は思うのです。特に日本における長距…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 非常にばく然とした御答弁なんですけれども、つまり自動車は自動車の特性、鉄道は鉄道の特性というのですけれども、その特性なるものが、非常にこれから進化をしていくということから、つまり今までこれが鉄道の特性であったと考えておったものが、それがもうすでに、鉄道の特性オンリーではなくなるという時代がすぐ目の前に来ているわけであります。でありまするから、そういうようなものを勘案して、そうして来年度の国鉄の貨物の見通し、あるいは再来年度…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 そこで、いろいろ国鉄としても、今後の道路の拡張整備と相まって、いろいろな政策の変化もあると思うのでありますけれども、国鉄としても、やはり鉄道輸送の一環といいますか、そういう面からトラックの輸送ということについても、やはりある部面では考えなければならぬ状態が出てきはしないか、こんなことも考えられるのです。ですから、いわゆる政府の言うところの道路を急速に整備拡充するという、こういう政策と国鉄の輸送増強の計画というもの、そしてそ…
第28回 参議院 運輸委員会 第8号
○大倉精一君 この問題は非常に大きな問題ですから、逐次これから委員会において機会あるごとにお伺いしたいと思うのですが、ただ、ちらっと今東北の問題が出ましたので、この面にもちょっと触れておきたいと思いますけれども、私もこれ拝見して参りました。確かに構想は非常にけっこうで私も賛成をするわけなんですけれども、現状を見ますと何といいますか、非常に不合理で矛盾をした方法をしておられる。端的に言うならば、貨車のとまらない所へどんどん荷物を運んでしま…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 今の問題に関連をしているのですけれども、運輸省の重要施策要綱というのを見てみますというと、気象業務の強化の中で、一番終りに、防災気象業務の整備ということがあって、水害の防止云々となっているのですけれども、これは最近において気象庁に対するところの国民からの要求というものが非常に具体的になり、また、各方面から万般にわたって要求がきていると思うのです。たとえば農業災害の問題とか、港湾の関係とかというようなものはたくさん来ていると…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 そうなればそれだけで終りでありますけれども、今お話を聞いてみますというと、その他の定員の問題も含んで二百三十九名を要求していると言われるのですけれども、私が方々から聞いたり何かしますというと、大体一千名から千五百名くらいの人員が足らぬのじゃないか、こういうことを言われているのです、気象庁全体として。いわゆる国民的な気象サービスという面において、それを完全にやろうと思うと千名から千五百名足らぬ。むろん、それを全部埋め合わすこ…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 大臣に一つお伺いしたいのですけれども、大体気象業務というのは非常にじみな業務でありまして、いわゆる橋を作ったり、鉄道を敷いたりするのと違って、金をかけてもすぐに効果が出るものではないのであります。でありますから、従来ともすれば気象業務に対しては非常に予算面においても渋い予算を組まれておって、要求予算からほとんどを削られて関心が薄いという面があったのですけれども、最近の南海丸あるいはその他の従来の災害等を見ましても、さらに気…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 予算関係は大臣も御承知だと思いますが、あしたは大蔵大臣がおいでになりますから、大蔵大臣にお聞きしたいと思うのでありますが、今の御答弁でありますと、満足はできないが、大体これでやっていける、こういうようなお話であります。私はまた逆に旧態依然として一向気象庁は前進されていない、こう思っております。今のお話のように北海道はどうだ、あっちはどうだとおっしゃるのですが、気象なんというものは、これは広い空を相手にするものであって、ここ…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 長崎の三百トンくらいなものを作るとどれくらいのお金が要るのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 大臣、これはどうでしょう、わずか一億円くらいのものでありますけれども、たびたび、差しつかえないということですが、これがないとそれはいろいろな方法で苦心してやられるでしょうけれども、決して完全な海洋観測はできませんね。でありますから、北海道をふさいでもこっちはあいています、こういうような問題があるので、今度予算が大体やられたというようにおっしゃっておるが、私はやれないと思う。こういうような問題を特に長官、もう一ぺんお伺いする…
第28回 参議院 運輸委員会 第7号
○大倉精一君 数値予報の関係はあとで伺いたいと思うのですが、そのほかに、あなたは地震の専門家であるのでございますが、全国の地震計、いつか私はお伺いしたことがありますが、だいぶ古いのですね、精度が。九州の宮崎の方に行くと、機械がなくて、すすを塗らなければ使えないというようなことで、何かその方が非常に事故を起してけがしたことがあるのですが、全国的に非常に精度の低い、非常に悪い地震計が全国的に配置されてある。これは、日本は有数な地震国ですが、…