大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 そうしますと、いわゆる国鉄労働組合との協定を機関車労働者にも適用している、こういうことなんですか。国鉄労働組合との協定の中で、機関車の乗務員に対する時間外勤務というのはやはりあるのですか、内容は。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 その協定はどこと結んでいるのですか。今の国鉄労働組合と結んでいるとするならば、国鉄労働組合と結んでいる協定の中で、機関車乗務員の時間外超過勤務などもやはり規定されておりますか。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 どうもまだ私の質問のピントにお触れになっておらぬようですけれども、機関車の乗務員の超過勤務に関する協定というのは、一体どこと結んでおられるのかというのです。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 やはりどうもよくわからぬのですが、過半数の代表者、それはたとえば国鉄の事業場の、機関区なら機関区であって、その機関区の組合というものがある、機関車労働組合があるのですね、しかしそれは非合法だというので、あなた方の方では相手にされないわけなんですね。そうしますと、そこに機関車労働組合以外に過半数をもつ組合があるとすれば、ありますか……、それがあるとすれば、それと協定を結んで、機関車乗務員の超過勤務の規定も、その協定の中に含ま…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 まあこれは法律問題でいろいろあるだろうと思うのですが、とうも私は、あなた方はこういう都合のいいときには超過勤務の協定を結んでおいて、そうしてそれは法律云々だ、形式云々だと言っておいて、そうして都合の悪いときには話には乗るな、陳情も聞くな、からだにさわるなと、これでは全然話にならぬと思う。そこで、これはいろいろないわゆる、ほんとうにあなた方が、国鉄の五カ年計画遂行の途上における重要な時期に、肝心な働く人間に対する協力を得なけ…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 私の言っていることと、どうも答弁が違うのですがね。正しい組合にありたいというのは、これは機労の幹部諸君もそう願っておるかもしれぬけれども、労働組合というものは、あなた方のように上から命令するように、組合員に対して大会で命令するわけにいかぬ。集まってくる組合員が、こうする、ああするといってきめるのです。それがあなた方と違うわけだ。あなた方は、一本の業務命令でいってしまう。そういうふうにはいきませんよ。だから、国鉄労働組合の方…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 研究じゃない、それじゃ、もう一ぺん尋ねます。あなたは、さっき職員と話をすると言われたが、どうやって話をするのですか。そういう無責任な答弁では困ります。どういう方法、どういう形で話し合いをしますか。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 今の柴谷君の質問は、非常に重大問題であるからして、これは当委員会におきましても、あるいは社労委員会その他におきましても論議をされたと思う。きょう私、冒頭にも言っておるように、これは、法律論をここでやろうということは、私は、きょうの意図ではない。私のきょうの意図というのは、要するに機関車労働組合という組合がある、これは日本のりっぱな合法的な労働組合です。この労働組合を、あなたの方では一片の通牒によって、陳情も受けるな、話し合…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 あなたは、非常に穏やかな調子で言っておられますけれども、そこには非常に何といいますか、きつい、強いものを感じられるのですね。今度あなたが出されたところの、さっき私が読んだ副総裁名で出しておる通牒というのは、労働省の連中でも、これは行き過ぎだと言っておるんですよ。しかし、あなたの方はその権力を持っているから、これによって現場の幹部を押えつければ押えつけられんことはないでしょう。こういう権力的な指導をやっている。であるから屈服…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 今、小倉副総裁の答弁の中で、だいぶ事実と違っているところがありますけれども、それはあとで専門家の方にまかせまして、私の言うのは、国労の方では藤林あっせん案をのみ、その線に従って努力していくので、団体交渉もし、協約も締結できる、これはいいでしょう。いいですが、機労の方ではそれをのまなかったから、裁判にもかけているから同等な扱いをできないとおっしゃる。それは、私も、あなたの方の意見もあるでしょう。同等な扱いはできないが、片方で…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 それなら極端に言いまして、職員としての話し合いはいつでも応ずるというのですけれども、職員が四万人いるか五万人いるか知りませんけれども、それが本省に、話し合いをしてくれと言って押しかけたら、また暴力だ何だといって公安官が出てくるでしょう。(「人々々行けばいいんですよ」と呼ぶ者あり)行けば全部に会いますか。それは、すべてその場限りの答弁としても、はなはだ、僕は、遺憾だと思うのですね。職員とならいつでも話をします。そうすればいつ…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 これは、いずれ松浦君から資料も要求されておると思いますから、そのときにまた関連をしてお尋ねすることにして、きょうは、この質問は保留にいたします。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 この際、一つ関連して要望しておきますけれども、これは今、現地に起りつつある重大な問題ですからして、調査する調査するとおっしゃいますけれども、これは電光石火に調査をしてもらいたい。一週間も二週間もたってから、湯がさめてから、調査をしましたじゃ、これはどうにもなりませんから、電光石光に調査をしてもらいたい。これを要望しておきます。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○理事(大倉精一君) これより運輸委員会を再開いたします。 午前に引き続き、国鉄の五カ年計画に関する件を議題といたします。 御質疑のおありの方は順次御発言願います。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○理事(大倉精一君) ちょっと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○理事(大倉精一君) 速記を始めて下さい。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○理事(大倉精一君) ちょっと委員長としてお願いしますけれども、あと発言者もたくさんございますので、質問者も答弁者もなるべく簡潔にお願いしたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第10号
○理事(大倉精一君) 次回の委員会は、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これをもって散会いたします。 午後四時五十一分散会
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 この前の委員会のときに、現在の道路運送法においてはこの問題の処理ができないのか、あるいはその他の原因によってこの問題はできないのかという質問に対しまして、大臣の答弁と局長の答弁と違ったわけなんですね。そういうようなことから参考人をというお話になったのでありますけれども、その後において、相澤君の方からこういう要求をされておる。すなわち、「通運事業法にしろ、あるいは道路運送法にしろ、法があれば、やはりその法に適合するように指導…
第28回 参議院 運輸委員会 第9号
○大倉精一君 でありまから、私は質問申し上げるということになるというと、この問題はやはり明確にしなければならぬのですが、今の大臣の御説明では、一体この法によってできるのかできないのか、まだ明確になっていない。その後相談をして善処をするということだけであって、現在の道路運送法によっては、この問題の処理ができるのかできないのか、人手が足りないからできないのか、その点をはっきり大臣から、打ち合せておるなら聞かせてもらいたい。意見統一のできたと…