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日本社会党参議院
総発言数
6,420
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
  • 運輸委員会30 件・30%

※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,420 20 を表示
日本社会党1958/03/20

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号

○大倉精一君 けっこうであります。そういうふうに書いてあったものですからちょっと意見を……。どっかにあるのでありますから、こういうことは、私事故防止としてやはり研究に値すべきものではないかと思うのです。つまりこういうことは、うそを発見する機械ができている時代ですから、できないといえばできないのですけれども、こういうことも事故防止対策としては研究をする余地があるのではないかと考えます。

日本社会党1958/03/20

28参議院 運輸委員会交通事故防止に関する小委員会 第1号

○大倉精一君 それからもう一つ、大体時間がきましたから質問を終りますけれども、ふっと今気がついたことで一つ新倉さん、湯城さんにもお伺いしたいのですが、先ほどあなたの方の陳述で陸運行政の一本化ということを要望されておったけれども、これは同感だと思うのです。私も同感なんだ。そこで先ほどから聞いていると、労働組合との関係においてもあなたの方は二つ組合があるのです。両方別々に相談をしなければならないし、場合によると態度が違う、方針が違うというこ…

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 関連して。今の答弁の中で、ちょっとこの前の私の質問に関連する事項がありまするので、その点についてお伺いしたいと思います。熊本におけるところのお召し列車の運行計画について支障はないと、こういう報告でありました。そこで、お尋ねしたいのですが、新聞の報道通りに、機関車労働組合の熊本の地方本部におきましては、お召し列車の運行計画というものについて協力はしないという、そういう決定をしておるかどうか、それについてお答えを願いたい。

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 まだわからぬというお話なのですけれども、この前の委員会のときには、その新聞記事は見ておらぬから現地について調べて御返事を申し上げます、こういうことだったのですが、どういうわけでわからぬと言うのですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 私の聞いておるのは、熊本の機関車労働組合の諸君がお召し列車の運行について協力をしない、非協力という、そういう決定をしたのか、そういう態度を持っておるのか、こういうことを聞いておるのですが、それはわからぬですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 それはあなたの方に鉄道電話等もあると思うのですが、わからないという原因はどこにあるのですか。どうしてそれは調べることができないのですか。機関車労働組合とは話をしないからわからないわけなのですか、どうなのですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 お召し列車については何ら支障がないという御答弁でございましたけれども、そういう大きな支障もあるのではないですか。お召し列車を動かすものは機関車労働組合の労働者だ、その労働者がきめておる態度については、さっぱりわからないというのであれば、これほど大きな支障はないと思うのです。どういうわけでわからないのですか。わからぬはずはないじゃないですか。お召し列車を運行しようとする場合、それを動かすところの機関車労働組合の諸君がこれに協…

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 通告してきそうなものだとおっしゃるところを見ると、機関車労働組合というものにやはり委員長も書記長もあるとお認めになっておると思うのですが、今までのお話によるというと、あれは労働組合として認めがたいから話し合いもしないのだ、こうおっしゃっておると思うのですけれども、今のお話によるというと、あなたの都合のいいときだけ向うの方から書面でもって通告してくるだろうというふうに期待しておられるようですが、どうもその辺食い違っておりませ…

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 これは非常に大きな問題だと私は思うのです。お召し列車の運行そのものに協力しないというのではないように新聞には書いてありました。お召し列車の運行について、一カ月間の訓練期間があって、その訓練に関連をしていろいろ職場においては問題が起ってくるから、そういう問題について話し合いをしたい、こういう機関車労働組合からの申し入れに対して、あなたの方では話し合いをしない、こう言っておられるから、結局機関車労働組合の方ではそれではそういう…

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 どうも私の質問から答弁が全部それるようなんですけれども、端的にもう一ぺん聞きましょう。そういう重大なことであるとさっきあなたはおっしゃったが、そういう重大なことが新聞に報道されておる、それをどうしてそういうことがわからないのか。組合がそういうことを決定したということを調べてみたってわからない、こうおっしゃったのだけれども、どういうわけでわからないか、あなたの方で。

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 そういうことを私は質問していない。それはあとから質問しますけれども、現地の機関車労働組合としても、国鉄の地本といいますか、その関係当局の方へこの計画には協力しない、そういう決定をしたと伝えていると思うのです。これが事実かどうかということを伺っているのです。わかりませんか。わからないとするなら、どういう理由でわからぬのか、それを聞きたい。

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 それはどういう理由でわからないのか、それをお尋ねしているのです。わからぬということは、調べる方法がないのか、あるいはそういうことを調べる必要がないのか、どういうわけでおわかりにならぬのですか。新聞社が知っている、それを、松浦君じゃないけれども、国鉄一家が知らない、そんなばかなことはない、どういうわけでわからないのか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 これは私どもの方でもう一回確かめてみましょう。実際機関車労働組合の現地の人が非協力という態度を決定しておる。にもかかわらず、あなたの方ではそういう事実がない、こう言うのです。これは食い違っているといたしますならば、大へんなことだと思う。これは私は調べてみます。お召し列車に支障がないというお答えでございますけれども、支障がないという認定といいますか、そういうものは一体何を支障があると言うのか、何を支障がないと言うのか、列車さ…

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 今の御答弁も私の質問と違います。私の質問は、先ほどの吾孫子理事の報告は、お召し列車の運行については何ら支障がないと、こういう言明をされておりました。ところが今機関車労働組合とあなたの方との関係は、先ほど松浦君がるる質問しておった通りに、まるでかたき同士のような格好になっておる。そういう雰囲気の中でお召し列車が通っていく、これは重大な支障だと思う。まかり間違えば、このお召し列車にいつ何どきどこでどういう支障が起るかもしれない…

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 私の質問にお答え願わないと、いつまでたってもこういう質問をしなければならぬということになるのです。質問の要点は、一般の客車あるいは貨物列車、これは確かに国鉄の闘争中でも通ります、汽車は動きます。動いておりますけれども、九州でお召し列車を迎える、天皇陛下がおいでになる、こういう事態に今何ら支障がないという御報告については、私はどうしても納得いかない。いわゆる機関車労働組合の現地の諸君と、そうして国鉄の当局とがいがみ合った中で…

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 まあこれ以上質問いたしましても、質問の要点をはずされておりますので私は申し上げません。上げませんが、そういう御答弁は全く私は遺憾だと思う。お召し列車をそういう状態のもとに通すということ自体が、私は非常に大きな支障だと、こういう認識を持っておるのだが、あなたの方では支障があるとか支障がないとかいうお答えがあればいい。あればいいのだけれどもそういうお答えは一つもない。私はそういうような状態でお召し列車を迎えるということは、非常…

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○大倉精一君 答弁に食い違いがあるから……。今黙って聞いておると、吾孫子さんの答弁と副総裁の答弁とだいぶ食い違っておる。そうして今副総裁は今さらながらしげしげと新聞記事を見ておられる。吾孫子さんはそういうことは調べてもわかりませんという答弁だった。だんだんそれが変化してきて、そういう態度は決定いたしておりません、こう言う。それで私は、現地を調査した結果、もう一ぺん質問いたしますと、こういうことになった。ところが今さっき副総裁の岩間委員に…

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○理事(大倉精一君) これより運輸委員会を再開いたします。 過般の南海丸遭難以後、運輸省内に設置されました旅客船事故防止対策委員会の中間報告をいたしたい、との発言の申し出が政府よりありますので、これを許可いたします。

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○理事(大倉精一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1958/03/18

28参議院 運輸委員会 第12号

○理事(大倉精一君) 速記をつけて。 ただいまの報告に対する質問は次回に譲りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕