大倉精一
会議録に記録された「大倉精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,420 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業公害及び交通対策特別委員会70 件・70%
- 運輸委員会30 件・30%
※ 全 6,420 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○理事(大倉精一君) 次回は公報でお知らせすることにして、本日は、これをもって散会いたします。 午後三時二分散会
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 二、三気のついた点をとりあえず質問しておきたいと思うのですが、第五十三条の禁止行為の規定の中で、航空機に向って何か物を投げたり何かやってはいけないという規定が新しくできるのですが、今まで何かそういう実例があったのですか。飛行機に向って物を投げたり、あるいはその他航空機に危険を生ずるような行為があったという事例があれば、お知らせ願いたいと思うのです。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 私もよく勉強しておらぬからわかりませんが、何か旧法の五十三条とそれから九十九条、これがあればそういうものも一切含まれておるような気がするのですが、特に、こうやって項目を分けて規定しなければならないという理由はどういうところにあるのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 何かわれわれしろうとが考えますと、罰則規定をあわせて見るというと、航空機に向って何か投げたり何かした場合には、五万円か何かの罰金が取られるのですね、こういつは場合に、飛行場の施設等にもいろいろよるでしょうけれども、たとえば何かのテープを投げたりしたような場合に、あるいはその他の現象が起った場合にも、これは五万円取られるという危険が起ってくるのですが、そういう場合に運輸省で定める云々というところにその規制があるのですか、うっ…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 もう一つだけお伺いしておきたいのですが、第八十三条ですね、衝突等のいろいろの危険を予防するための規定があるわけなんですけれども、これは国際的な規定との関係はどういう工合になるのであるか、その点、ちょっとお伺いしたいと思うのです。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 そうしますと、これは国際的な一つのICAOですか、その規定に準じて作られている。すべての国内の航空の安全予防についても、そういう工合に承知して差しつかえないのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 この問題の質疑応答を聞いておりまして、いわゆる本質的に非常に重要な問題が横たわっておると思いますので、私も若干関連してお伺いしておきたいと思うのです。その前に先ほども柴谷君あたりからいろいろ質問されたことについての御答弁の中で、調査をしてから、調査をしてからという言葉がたくさん出てきておるのですが、調査といいましても、これはたしかきのう相澤君から、この問題について調査して答えてもらいたいという発言があったのです。公安官の方…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 それではさらに調査をしてもらうことにいたしまして、最近の国鉄と国鉄労働組合との間の関連を見ておりますと、どうも私は非常に重大な方向に問題が発展していきつつあるような気がするのです。この問題にいたしましても、たとえばきのう相澤君の質問に対するあなたの答弁の中で、労働組合も力を使わぬようにしてもらいたい、こういう答弁があったわけであります。これは非常に大きな問題であると私実は委員長代理をしていて聞いておったのですが、労働組合の…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 そういうことは私はどうも一片のまあ非常に何といいますか、軽い意味で言っておられるのかもしれませんが、行き過ぎがあるでしょう。私はないとは言いません、人間だから。当局だって現にある、この岡山の問題なんか大へんな行き過ぎだ。そういうことを言っているのじゃない。つまり労働組合は力をもって実力行使をしなかったら一体労働組合は何をするのです。あなたは労働組合に実力を行使するなと御注文をつけるならば、前時代的な感覚であって全然これは問…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 これは、この新聞もごらんになっておりませんか。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 三月十一日、読売新聞夕刊。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 これは押し問答ですけれども、こういう大きな活字で出ております。われわれ運輸関係の者はだれだって目につくものなんです。それを知らないとはとんでもないことです。 それでは私は関連いたしまして若干この問題について質問をしてみたいと思うのですけれども、あなたの方で、何か聞くところによると、機関車労働組合の役員というものは、首を切った役員が入っているのだから、これとは話し合いをやっちゃいけない、こういう通牒を出したのですか。何か団体…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 そんな、こういう重大な通牒を出しておいて覚えがありませんじゃ、私はどうも誠意といいますか、あなたの本性を疑うわけです。私は控えをもらってみた。副総裁とちゃんと書いてある。そうして、この中にはこうなっておる。大体項目だけ見てみましょう。一、非公式であると否とを問わず、機関車労働組合との間に絶対申し合せ、了解等の合意を行わない。二、内容のいかんを問わず一切の陳情、話し合い等に応じない、こういうことになりますと、確かに、さわって…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 名前がちゃんと書いてある。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 表題はこういう工合に書いてあります。「機関車労働組合に対する今後の取扱方について」こう書いてありますね。そこで今あなたのおっしゃった、団体交渉は違法の組合であるからやっちゃいけない。これにはあなたの方の理屈はあるでしょう。これは団体交渉はいけないのであって、話し合いも陳情もいけないのですか、これは。そうして、あなた方は、今の何といいますか、機関車の従業員との話し合いをするとおっしゃるけれども、従業員何万人あるか知らないけれ…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 いや、それでね、あなたと今そういう法律論をやろうとは考えておりません。しかし実際問題としてですよ、機関車に従事する従業員が何万人かあるはずです。それがとにかく一つのかたまりを作って組織を作っておる。そういう組織のかたまりとあなたの方が協議したり、あるいは話し合ったりして、そうしてその国鉄の事業の円満なる遂行をやっていく、こういう御意思はあると思うのです。先ほどのことからいって。従業員とは話し合いをするというのだから。その従…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 そんなことができるもんですか。それではもっと聞きますがね。それでは機関車労働者は時間外労働とか何かをやりますね。やるといったときに、それは何か協定をしなければならぬのですが、それにはどうやっておられるのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 それはどことどこでやるのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 そうしますと、三六協定というのは私はよくは知らぬが、機関車労働組合との協定はもう生きていないのですか。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○大倉精一君 それはたとえば、あなたの言われる事業場というのはどこですか。