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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省国際金融局長1975/03/19

75参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大倉眞隆君) 最上委員御指摘のとおり、二月の基礎収支黒字の大きな原因の一つが長期資本収支の黒字でございます。原因は資本流出、流入の両面にございまして、資本の流出のサイドでは二月が、まだ推計値でございますが、月間一億四千万ドル程度でございまして、これは一月の二億六千万、十二月の三億八千万というようなものに比べまして、例月よりも資本流出が少なかった。たまたま大口案件がここにこなかったという面もあろうかと思います。一方、流入側では…

大蔵省国際金融局長1975/03/19

75参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大倉眞隆君) 御承知のとおり、現在日本は、制度といたしましていわゆる資本自由化をいたしておりますけれども、自由化の際、いろいろの御論議を経まして、現在のシステムでは、形はやはり株式取得につきましては個別に認可を求めなくてはならないという形をとっております。ただ自由化の実質といたしまして、いわゆるポートフォリオとしての株式投資につきましては、これを自動的に認可するという形をとっておるわけでございます。したがいまして、経営参加的…

大蔵省国際金融局長1975/03/19

75参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいま御指摘のような動きが今後一つの可能性としてあり得るという点につきましては、私どももそのように考えております。御質問の中にございましたように、西ドイツで、その点について何らかの対応策を必要とするのではないかという考え方が出てきております。と申しますのは、実は西ドイツは、先ほど私が申し上げましたほどのコントロールも全くできない、全くの裸でありますので、たとえば問題になりましたベンツの場合に、売り手が相談して…

大蔵省国際金融局長1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大倉眞隆君) これは、でき上がりました後の姿は国際的な条約の姿をとろうと思いますけれども、ただいま専門家の会合を大蔵省を中心で各国ともやっておりますので、便宜私からお答え申し上げます。 総額は、三木委員のおっしゃいました、本年一月のワシントンでの合意で、二年間に使える金として二百億SDRということが合意されておりますが、これを各国別のシェアにつきましては、現在まだ交渉中の事柄でございますので、ちょっとここで申し上げるのは避け…

大蔵省国際金融局長1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大倉眞隆君) その点につきましても、当初の新聞報道では、いかにも基金ができまして、そこに直ちに現金を預けて金を集めてしまって、その後必要に応じて貸し出しを行うというように報ぜられておりましたが、現在審議中の案はいわば一種のスタンドバイの取り決めでございまして、各国がシェアまでの資金を出す用意を国内的に整えておきまして、具体的に、メンバーの中で特定の国が国際収支上非常な困難に陥って融資をしてくれというときに初めて資金を出す、し…

大蔵省国際金融局長1975/03/10

75参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいま三木委員の御質問と大臣の答弁で、証券投資のことお答えございました。そのほか、御質問のとおり、昨年の暮れ以降、従来、外の事情もありまして発行が円滑でございませんでしたいわゆる外・内外債を認めることにいたしました。一−三月で民間企業の外・内債は約二億二千万ドル発行ベースで発行になっております。 それからおっしゃいました貸付金債権の中でインパクトローンが三カ月当たりで大体四億ドルから四億五千万ドルぐらい流入し…

大蔵省国際金融局長1975/03/01

75衆議院 予算委員会 第20号

○大倉政府委員 この間理事会での御議論にも出ておりましたが、外国為替の売買を平衡操作のために行う、そのこと自身の弾力性は必要であろうという点の御了解を得ておるように思いますが、さらに、これに付随して行われます債務保証については何らかの限度を設けてもいいではないか、こういう御主張で、それを踏まえまして検討を続けるということを大臣は申しておるわけでございますが、私がその節申し上げましたのは、この債務保証も、預け入れの受け入れも、借り入れも、…

大蔵省国際金融局長1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(大倉真隆君) ただいま渡辺委員がおっしゃいましたように、昨年の十一月たしか十四日でございましたが、キッシンジャーのシカゴ大学での演説の中にこの構想が入っておった、これはもう事実でございます。ただ、ほぼ同時並行的にOECDの事務総長のバン・レネップという人が各国共同保証をやってひとつこういう助け合ったらどうかということを関係国に呼びかけてきておりました。で、大臣が申し上げましたような理由で、産油国と対決するとかなんとかいうこと…

大蔵省国際金融局長1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(大倉真隆君) そのIEAは、実は御承知のように十一月よりももっとうんと前から話が始まって、これは渡辺委員よく御存じのことでくどくは申しません、時間の関係がございますから、九月ごろにはすでにでき上がって動き始めておったと、話は、というものでございましょう。

大蔵省国際金融局長1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(大倉真隆君) その意味では、いま議論されております相互援助的な金融取り決めと、IEAとは直接にも間接にも関係はございません。

大蔵省国際金融局長1975/02/07

75参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(大倉真隆君) ごく簡単に申し上げたいと思いますが、この金融取り決めで予想しておりますのは、これに参加いたしました国の国際収支に非常な困難が起こって、しかも、その国が自国の外貨準備も使い、ほかの資金調達手段も使ってみて、なおかつ緊急に助けてもらわないと、いわばまあ俗に申せば破産してしまう危険があるというようなことを考えて、このコミュニケにもございますが、補完的なもの、かつ最後のよりどころとしてこういうものを用意しておこうという…

大蔵省国際金融局長1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○大倉政府委員 ただいま大臣がお答えいたしました百三十七億強の金・外貨のうち、金が九億ドル足らずでございますが、残りは保有の外貨でございます。主としてドルでございます。

大蔵省国際金融局長1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○大倉政府委員 小林委員御質問の中のユーロの借り入れあるいは米国からの借り入れでございますが、これは年初来、為替銀行の対外短期債務は約九十億ドル近くふえております。それが借り入れの増と大体お考えいただいていいと思いますけれども、これは実は政府の保有外貨とは関係ございません。民間の銀行が借りて運用しておるわけでございます。で、政府ベースで中期の外貨の取り入れがございます。いまのところ十億ドルございます。それが政府ベースでございます。

大蔵省国際金融局長1974/10/22

73参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉真隆君) 野々山委員から御質問の諸点は、非常に広範にわたっておりまして、時間の関係もございますので、恐縮でございますが、できるだけ簡単に全体についてお答え申し上げたいと思いますが、御質問の御趣旨は、今回のIMF総会でどういう問題があったかということ、また今後金利の取り扱いはどうなるんだろうか、あるいは国際収支の見通しをどう考えておるか、外貨準備との関連で、現在の為替銀行の借り入れなどはどうなっておるんだ、あるいはまたいわゆ…

大蔵省国際金融局長1974/10/22

73参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉真隆君) 御質問の中の外−門外債の件でございますが、本年に入りましてから外債発行を認めることにいたしましたけれども、御承知のとおり、調達資金を海外で使うという、いわゆる外−外だけをいままでのところ認めておりまして、外−内につきましては、電力会社と公共的なものというものに限っております。新聞に外−内を全面的に認めるというような報道があったことは私承知いたしておりますが、大蔵省としてそういう意思決定をいたしたわけではございませ…

大蔵省国際金融局長1974/10/18

73衆議院 大蔵委員会 第3号

○大倉説明員 お尋ねの石油輸入量及びこれの輸入金額でございますが、四十八年、昨年の一月から九月までで三十九億九千六百万ドル、本年の一月から九月までで百三十七億六千二百万ドルでございますので、御指摘のとおり、約百億ドルの増加でございます。また年度年度で比べますと、四−九月で約七十億ドルの増加ということに相なります。 このファイナンスの方式は、竹本委員よく御承知のとおりの問題でございますが、とりあえずの形といたしまして、為替銀行が輸入ユーザ…

大蔵省国際金融局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○大倉説明員 ただいまのお尋ねでございますが、四十九年度につきましては、最近の情勢は阿部委員御指摘のとおり、輸出がかなりの好調を維持しておりますのと輸入が非常に落ちついておりますのと両面の要素で、貿易収支が六月に実は初めて黒になりましたのですが、以後七、八、九と若干ずつでございますが黒字幅を拡大してまいっております。その結果といたしまして、経常収支で見ましても八月、九月と若干の黒ということに相なっております。先行指標などで見ますと、本年…

大蔵省国際金融局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○大倉説明員 わが国の保有しております金がドル表示で十億に満たない、この点御指摘のとおりでございます。また、従来のいろいろな経緯、歴史的な背景から見まして、ヨーロッパ諸国の一部、特にフランス、イタリアなどはかなり大量の金を保有しておるということもまた事実でございます。 今後の金の役割りをどう考えるかということにつきましては、阿部委員よく御承知の二十カ国蔵相会議が取りまとめました通貨制度改革概要という報告がございまして、これが先般のIMF…

大蔵省国際金融局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○大倉説明員 非常に広範な御質問でございまして、ちょっと時間が長くなるかもしれませんが、まずワシントンでのいろいろな会合で、やはり今度は石油の問題、またこれの国際収支、国際金融に与える影響というものが非常に大きな話題を占めました。五カ国の集まり、十カ国の集まりあるいは総務会、なおそれに並行してございましたOECDの作業部会、いずれにおきましても、いわゆるリサイクリングの問題につきまして非常に活発な意見交換が行なわれておりました。 イギリ…

大蔵省国際金融局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○大倉説明員 ただいまの阿部先生のお話は、私にも非常によくわかると申し上げますとよくわかるお話でございますし、私どもといたしましても、事情が許すならばこの種の取引については公表をしたほうがいいという考え方はもちろんわかります。わかりますけれども、繰り返しになりまして恐縮でございますが、産油国の中には積極的にそういうことを表に向かって発表するということを好む国と、一切そういうことを言いたくないという国とがございまして、今回の取引の相手方は…