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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1974/08/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) またおしかりを受けるかもしれませんが、実は、市場別の取り入れ残高は、それを公表いたしますとそれなりにまたいろいろの問題を巻き起こしてしまいますので、そういう形でのお答えは差し控えさしていただきたいと思うんでございますが、為替銀行のサイドからながめていただきますれば、たとえば、毎月末の資産、負債並びにそのネットの残というものが出ておりまするので、その数字でごらんいただきますれば、四十九年一月にはそれがネットの四十七…

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 短期負債の見合いは圧倒的に短期運用でございまするので、その意味では資金調達が順調にいっております限りは、それはそれでいいわけでございますけれども、まさしくおっしゃいましたように、七月の中ごろに、六月末のドイツの銀行の破綻をきっかけといたしましてユーロ市場が非常に神経質になって資金ショートが起こったということがございました。そういうときにはいろいろ心配しなくてはならない、これはもうおっしゃるとおりでございます。そう…

大蔵省国際金融局長1974/08/02

73参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○説明員(大倉眞隆君) 大臣からお答えいただきます前に、最近の数字を若干申し上げます。 鈴木委員御指摘のとおり、本年に入りましてから貿易収支の赤字傾向が続いておりましたのでございますが、六月に至りまして、若干ではございますが黒字に転じております。七月はまだ正確な集計はできませんが、引き続きまして七月も黒字基調、幅は大きくはございませんが、黒字基調ではないかと考えます。 貿易収支面におきましては、輸出がどの程度伸びてくるかということがもち…

大蔵大臣官房審議官1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○大倉政府委員 お答え申し上げます。 初年度分の税収の見積もりにつきましては、お手元にございます電源開発促進税法案をごらんいただきますと、申告、納付のところで、第七条でございますが、毎月分を翌月末までに納めるということにまずなっております。それから附則をごらんいただきますと、「十月一日から施行し、同年十一月一日以後に料金の支払を受ける権利が確定される販売電気」云々につきまして適用が開始されます。したがいまして、年度区分といたしましての初…

大蔵大臣官房審議官1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○大倉政府委員 通産大臣からお答えいただきます前に、私の説明が若干不足であったようでございます。申しわけございません。 技術的な点をもう一度お答えさしていただきたいのでございますが、私どもの理解いたしておりますところでは、今回の認可料金の中で、先ほど御説明ございました電源開発促進税が実施になる前の問題は別といたしまして、かりに実施になったという状況で考えますると、料金の中には一キロワットアワー当たり四円二十五銭入っておる。それは税法では…

大蔵大臣官房審議官1974/05/24

72衆議院 商工委員会 第39号

○大倉政府委員 先ほど私ちょっとあわてまして、単位を一けた間違えたようでございますので、この場所で訂正さしていただきたいのでございますが、一キロワットアワー当たり八銭五厘を税として電力会社は負担していただく。電力料金にはね返されておるのは一キロワットアワー当たり四銭二厘五毛という計算になっておる。料金といたしましては、十月以降の発生分について負担が生じてくる。税の納付は十二月から始まる。いわば二カ月分は期ズレであるというふうに私どもは考…

大蔵大臣官房審議官1974/05/15

72衆議院 大蔵委員会 第30号

○大倉政府委員 ただいまの御質問の点につきましては、阿部委員の御指摘のように、法律上の納税義務者は一般的事業者でございますが、この新税の性格上、他の事業税や固定資産税と同様に、当該電力事業者の事業上のコストと考えられることになると思います。したがいまして、その意味では発電のためのコストとして、料金の計算上算入される。したがって、実質的には何らかの形で消費者のほうに負担が回る。その意味での最終的な実質負担者はやはり電力の消費者、つまり産業…

大蔵大臣官房審議官1974/05/10

72衆議院 外務委員会 第24号

○大倉政府委員 前回この委員会で御質問ございまして以来、鋭意私どもとしましても努力をいたしました。約一月かかりまして東京国税局の所管法人の中で活動状況から見まして外国に進出しており、かつ御質問のいわゆるスペアリングを受けていると思われるような企業をいわばピックアップいたしまして調査をいたしました。大体の集計をやっと終わった段階でございますが、その結果でございますと、数字的には約九億円を外国に納付したものとみなして、日本の国内法上税額控除…

大蔵大臣官房審議官1974/05/10

72衆議院 外務委員会 第24号

○大倉政府委員 方向といたしまして、ぜひそういう分析もできるように考えたいと思っております。

大蔵大臣官房審議官1974/03/28

72参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(大倉眞隆君) 実は、成瀬委員から、この資料について検討し、結果を教えてほしいという御依頼がございまして、計数をいただいております。ちょっと局長が終始委員会のほうに出ておりますので、実は局長にいままだ計数を見ていただいておりませんので、便宜私からお答えいたしたいと思いますが、お示しになりました計数は、昨年、四十八年に比べて、四十九年に二割なり三割収入がふえたというときに、収入のふえ率と、昨年の収入に対する昨年の税法の税金と、そ…

大蔵大臣官房審議官1974/03/28

72参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(大倉眞隆君) 私ども、いわば最終的な案が、私どものほうにわかりましてから、急いでごく大ざっぱな計算をいたしてみております。これによりますと、社会党が昨日、衆議院に提出されました、御承知の年所得五億円以上を対象にするという案によりますと、概算でございますが、二千百五十億円から二千二百億円ぐらいになるんではなかろうかと思います。これに対しまして、さらに払い込み資本の二割以上の部分と、年五億円と、いずれか大きいほうを基準にするとい…

大蔵大臣官房審議官1974/03/20

72衆議院 大蔵委員会 第21号

○大倉政府委員 突然のお尋ねでございますので、ちょっと法文そのものをここに持ってまいっておりませんが、今回の改正案におきます階級定額税率は適用しない、つまり売り上げ代金以外の領収書の区分のほうに入れております。

大蔵大臣官房審議官1974/03/20

72衆議院 大蔵委員会 第21号

○大倉政府委員 突然のお尋ねでございますので、税制二課にそういう要望がございましたかどうか、事実を調べましてお答え申し上げたいと思います。

大蔵大臣官房審議官1974/03/20

72衆議院 大蔵委員会 第21号

○大倉政府委員 その点もあわせまして事実関係を……。

大蔵大臣官房審議官1974/03/20

72衆議院 大蔵委員会 第21号

○大倉政府委員 ああそうか、失礼しました。

大蔵大臣官房審議官1974/03/20

72衆議院 大蔵委員会 第21号

○大倉政府委員 私ども立案をいたします過程で売り上げ代金の領収書とそれ以外の領収書を区分して考えたらどうかという議論をいたしました。その場合に、売り上げ代金とはそもそもどこまでの範囲を売り上げ代金といったらいいのかという法律的にも実態的にも非常にむずかしい問題があるということは夏ごろから意識いたしまして、勉強を続けてまいっておりました。その過程では、やはり貸し付け金利息とか保険料というものの受け取り書についてこれは売り上げと観念すべきか…

大蔵大臣官房審議官1974/03/20

72衆議院 大蔵委員会 第21号

○大倉政府委員 突然のお尋ねでございますので、記憶にたよってしか御答弁申し上げられないのでございますが、担当者がかりにそういう趣旨の説明をいたしたといたしましても、それは必ずしも主税局全体の考え方を即座に代表しているのではございませんし、また保険料の取り扱いにつきましては、私自身が夏以降に、付加保険料部分についてはどう考えるか、純保険料部分についてはどう考えるかという問題があるぞということを指摘してまいっておりましたから、あるいはことば…

大蔵大臣官房審議官1974/03/19

72衆議院 大蔵委員会 第20号

○大倉政府委員 佐藤委員のお話の御趣旨、私どもとしてもまことに共感する点が多いわけでございますが、まあそういう意味もございまして、ただいま御質問の中でお触れになりました障害者特別控除というようなものを相続税にも持ち込みました。さらにまた、特別障害者については控除額を割り増しするというような試みをしておるわけでございます。今後の問題といたしまして、この特別控除の額がもう少しふやせるかどうか、全体の課税最低限との関係でなお研究をしてみる、そ…

大蔵大臣官房審議官1974/03/19

72衆議院 大蔵委員会 第20号

○大倉政府委員 ただいま佐藤委員おっしゃいましたとおり、何せ四十八年度改正でつくったばかりの制度でございますので、申しわけございませんが、まだその実績を把握するまでに至っておりません。 なお、御質問の中で、身障者であるかどうかの判定が非常にやっかいだという御指摘がございました。その点につきましては、なおよく国税庁と相談いたしてみたいと思います。

大蔵大臣官房審議官1974/03/19

72衆議院 大蔵委員会 第20号

○大倉政府委員 ただいまの御指摘は、私どもの立場からしましてもまことにそのとおりだと思う次第でございまして、実は四十八年度改正にその御要望が出ましたときに、さんざんそういう議論をいたしました。やはりおっしゃいますとおり、むしろこれは歳出のサイドで、もちろん歳出としてのバランスとかそういう問題もございましょうけれども、何らかの配慮ができれば、そちらでやるというほうが筋ではなかろうか。 お話の中で、税額控除というお話もございましたが、税額控…