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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1974/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省国際金融局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○大倉説明員 お立場は重々わかりまするし、私どももできることならば公表するほうが適当であるという考え方があると思います。本件の取引をいたしております過程で、そういう取引があったということすら言わないでくれという点がございましたけれども、それはやはりそこまではだめだ、幾ら何でもうそをつくというわけにはまいらないということで、先ほど申し上げたような御答弁をいたしておるわけでございます。具体的な内容、金額、条件というものについては、これは先方…

大蔵省国際金融局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○大倉説明員 何度も同じことばを使いまして恐縮でございますが、阿部委員の御指摘になっておられますものの考え方というのは、失礼なことばでございますが、私としてはわかっておるつもりでございます。わかりながらも相手方のこともございまして、この答弁で私としてはとどめざるを得ないということで、非常におっしゃるようにむずかしい問題でございますので、本件のお取り扱いはあるいは小委員会として別途御審議願うような機会もあろうかと思っております。

大蔵省国際金融局長1974/10/17

73衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○大倉説明員 ただいまの仕組みのもとにおきましては、先ほどの御質問にも出ておりましたフロートになっておりますので、具体的にどこかの水準にレートをくぎづけにするということは私どもは考えておりません。ただ、これはまたおしかりを受けるかと思いますが、私どものほうからレートはこれぐらいがいいと思うということはちょっと申し上げるわけにまいりませんので、どういう考え方でやっておるかということを申し上げて答弁にかえさせていただきたいと思います。 御承…

大蔵省国際金融局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○大倉説明員 国際金融局長を拝命いたしました大倉でございます。主税局時代たいへんお世話になりましてありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

大蔵省国際金融局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○大倉説明員 計数的な問題を私からお答えいたします。 松本委員御指摘のとおり、五月の十億ドルの経常収支の赤字のあと、六月五億、七月一億八千万というように、経常収支が着実に改善の方向に向かっております。この主因は、もちろん貿易の収支が輸出の好調、輸入の鎮静ということで改善のきざしを見せてきたことによるわけでございまして、今後とも引き締め政策を堅持していただきましてこのような傾向が続いてくれますならば、国際収支の先行きといたしましては、決し…

大蔵省国際金融局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○大倉説明員 四十九年度につきましては、私ども、手元にいまわかっております各種の先行指標を見まして、大体佐藤委員と同じような感じで見ておりますが、五十年度あるいはもう少し早く五十年以降をどう見ればよいかということについては、まさしく非常に不透明な点が多うございます。世界経済全体の伸びをどのように見得るか。特にいまお話の中にございました非産油開発途上国の購買力が今後どうなるであろうかという点が、わが国の製品の輸入側としてかなりむずかしい問…

大蔵省国際金融局長1974/09/03

73衆議院 大蔵委員会 第2号

○大倉説明員 大蔵省としてのというお尋ねでございますが、私どもとしましては外務省とよく相談をいたしながら、ケース・バイ・ケースに判断をいたしてまいるというに尽きるかと思っております。

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 渡辺委員お尋ねの外貨準備の現状でございますが、お手元にあるいは資料が参っておるかと思いますけれども、申し上げますと、四十八年末で百二十二億ドルであったわけでございます。本年に入りましてから一月末の百十五億ドルが底でございまして、それ以後漸次増加をいたしております。六月末で百三十四億ドルになっておりましたが、七月中に二億二千万ドルばかり減少いたしまして、七月末では百三十二億四百万ドルということに相なっております。

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 一番多くございましたのは、四十八年二月の百九十億六千七百万ドルでございます。

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 渡辺委員御承知のとおり、ずっと前の集中制度のころと違いまして、外貨準備の増減は市場との関係できまってまいるというのが現在の仕組みでございまするので、八月中あるいは九月中にどういうことになるかというのは、市場におけるドル需給とのからみできまることになろうかと思います。まあ日々変動するような要素もございますけれども、八月は若干は減少するかもしれませんが、あまり大きな減少にはならないんではないかというふうに、いま私ども…

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 九月につきましては、まだちょっと予測をするのにデータが不足の感じでございますが……。

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 渡辺委員の御指摘でございますが、実は私ども隠し外貨ということばは必ずしも適当ではないんではないかと思っておりますのですけれども、まあその点はともかくといたしまして、政府なり日銀の保有外貨、対外資産の中、その運用で本邦にございます為替銀行に預けておる金額、これは流動性の見地からいたしまして外貨準備には計上いたしておりません。ずっと従来から計上いたしておりません。ただ、その額につきましては、やはりそれが幾らであるか、…

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 申しわけございませんが、先ほど私が申し上げましたような事情がございますので、資料として公式にお示しすることはごかんべん願いたいと思うんでございますが……。

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 一番新しい時点で申し上げますと、四十八年の、これは暦年でございますが、総購入額が三百二十五億七千六百万ドルでございまして、四十八年中の年中平均の外貨準備高は百五十六億二千六百万ドルでございますので、これ単純に割っていいかどうかというような問題もございますが、年末の百二十二億ドルを分子といたしまして、かりに、で申し上げました三百二十六億ドルを分母といたしますと、三八%ということに相なろうかと思います。御指摘の四十六…

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 一月から七月までの輸入額が三百十億ドルでございますので、年間幾らになりますか、まだ計算わかりませんけれども、大ざっぱに六百億ドルがらみということにかりに置きますれば、六で割りますから二二ぐらいになるわけでございます。

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 先ほどのイタリアとの比較の数字でございますが、お取りになりましたのがいわば日本で申せば四十八年でございますので、実は石油価格の高騰後の姿としましては、先ほど私が日本について計算いたしましたようなかっこうで御計算をいただくということのほうが、比較としてはいいのかもしれません。ただ、全体の絵といたしまして、やはり先進工業国がグループとしてある程度の経常黒字を生み出して、それを援助とか経済協力という形で開発途上国のほう…

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 先ほど大臣も申し上げましたように、やはり一番中期的に大事な問題は、日本の国際収支をどう持っていくか……。

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) それを直していくことでございますから、それについての努力を重ねながら考えてまいるといたしますれば、いまの金外貨準備の総量が非常に不足しておる、危機的であるというふうには私ども考えておりません。

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) なるべく簡単にお答えいたしたいと思いますが、結局本年中ないし本年度中の赤字をどれくらいと考え、それをどうファイナンスしていくかという問題でございまするので、本明年を通じましていまの外貨準備が非常に危機的であり、それを大量に補強するための手段をいま直ちに講じなくてはならないという状況ではないというふうに考えておるわけでございます。

大蔵省国際金融局長1974/08/20

73参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(大倉眞隆君) 非常に詳しく分析になっておられますので、数字的なことを繰り返し申し上げませんが、姿として、一四十八年度の総合収支の百三十四億ドルの赤字をどうやってファイナンスしたかということを振り返ってみますと、まさしく外貨準備が五十七億ドル減り、金融部門で債務の増加が七十七億ドル近くあり、それで一年度をまかなったと。今年度はどういう姿でまかなうことになろうか、そういう問題であると思います。その過程におきまして、為替銀行の部門に…