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日本輸出入銀行総裁参議院衆議院
総発言数
1,998
直近の所属会派
直近の役職
日本輸出入銀行総裁
直近の発言日
1975/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会63 件・63%
  • 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,998 20 を表示
大蔵省主税局長1975/11/01

76参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(大倉眞隆君) 昨日、宮之原委員の御質問にもお答えいたしましたが、ただいま私どもから政府の税制調査会にお願いいたしておりますのは、当面いわゆる租税特別措置について全面的な見直しをお願いしておるわけでございます。 その次に、現在私どもが考えております作業日程といたしましては、ことしの暮れまでに経済審議会の方で、今後の恐らく五年間でございましょうが、新しい経済計画を策定される。そのせめて概略についてでも十二月中に世に問いたいという…

大蔵省主税局長1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) ただいま大臣からお答え申し上げましたように、当面の重点といたしまして、租税特別措置を全面的に洗い直していただきたいということを税制調査会にお願いをいたしております。その場合、法律的に租税特別措置法に規定されております項目のみならず、いままで国会初め各方面での御議論で、これは税負担の不公平を招いているのではないか、措置法に規定していないものであっても。そういう御指摘を受けましたものを全部洗い出して御審議の場に提供…

大蔵省主税局長1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 今度の通常国会に何らかの具体的改正案を提示できるようにということでお願いをいたしております。 それからなお、会社臨時特別税につきまして新聞にいろいろ報道されておりますことは私も存じておりますけれども、これにつきましてはまだ税制調査会に具体的な検討をお願いいたしてはおりません。しかし、これは御指摘のように期限切れが参りますから、どう対処いたしますか、暮れまでに、十二月までに税制調査会に御審議をいただきたいと思って…

大蔵省主税局長1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 交際費課税につきましても、いま私申し上げました特別措置の中のものとして、法人税関係のものとして次回以降御審議の対象になってまいります。十二月までに結論をいただきたいと思っております。

大蔵省主税局長1975/10/30

76参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(大倉眞隆君) 政令で繰入率が規定してございますという意味で、行政府限りで改正を行いますものとして貸し倒れ引当金の繰入率を取り上げて検討いたしました。その際、金融保険業に限るか、あるいは一般産業、個人を含めてすべてに及ぼしてこの際改正するかということを議論いたしましたけれども、大臣の答弁の中にもございましたように、現状において全産業に影響を及ぼすような改正はいましばらく時間をかけて検討した方がいいのではないか、実績との乖離が非…

大蔵省主税局長1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○大倉政府委員 ただいまのお尋ねの大びん一本につきましては、ビールの現行の税額は六十七円でございます。(阿部(助)委員「中身の原価」と呼ぶ)ちょっとお待ちください。

大蔵省主税局長1975/10/23

76衆議院 予算委員会 第4号

○大倉政府委員 計数的な問題を私からお答えさせていただきたいと思いますが、大蔵大臣が他の物品との間にバランスが崩れてきておると申し上げました点は、大臣の答弁にもございましたように、従価税の物品と従量税の物品とを比べた場合のことを申し上げたのだと思います。 御承知のとおり、たとえば小型乗用自動車でございますれば、税率を変えませんでも四十三年から現在までに税負担額は一・二倍になるわけでございますし、清酒の特級は一・五倍、ウイスキーの特級は一…

大蔵省主税局長1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 ただいまの伊藤委員の御質問でございますが、御質問の中でも御指摘がございましたように、諸外国の制度とわが国の制度、必ずしも同じものでございませんので、比較はなかなかむずかしゅうございますが、おっしゃいましたように一つの例をとりまして申し上げますと、ウイスキーで小売価格が二千円のものということで、現在の主要国の酒の負担率を見ますと、日本が四〇・七%でございます。アメリカは四四・五%でございます。イギリスは非常に高うございまし…

大蔵省主税局長1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 酒、たばこ、いずれも嗜好品であり、諸外国におきましてもいわば財政物資としてかなりの高率の負担を求めておるという点は小泉委員の御指摘のとおりでございまして、今後とも酒、たばこによる歳入の確保ということにつきましては私どもも引き続き研究を続けてまいりたいと考えております。 なお、御質問の中に従量税そのものを見直すという見地があってしかるべきではないかという点があったように思います。酒税につきましては、将来の方向として、現在従…

大蔵省主税局長1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 ただいまの御質問につきまして、前回改正をいたしました四十三年と現在とを比べてお答えいたしたいと思います。 清酒はこの間に合計で一・一倍でございます。これは数量でございます。これに対しまして、ウイスキーは合計で二倍でございます。さらにしさいにその内訳を見てまいりますと、清酒の中でも特級が一・四倍、一級が一・八倍、二級は逆に減りまして〇・七倍という姿を見せておりますので、御指摘のように消費内容としての高級化という傾向が見られ…

大蔵省主税局長1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 私どもの手元でいまわかっておりますところでは、イギリスが昨年、七四年と本年二回酒税の改正をいたして、増税をいたしております。その引き上げ幅は、両年分を合わせまして、ウイスキーなどのいわゆる蒸留酒につきまして四割の増税、ビールにつきましては一〇〇%の増税、ブドウ酒につきましては二五〇%の増税、シャンパンは一八〇%の増税ということになっております。フランスも同様に昨年と本年、二年続けて酒税の増税をいたしておりまして、引き上げ…

大蔵省主税局長1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 全体の情勢につきましては、ただいま大臣から申し上げたとおりでございまするので、私どもとしてあらゆる角度から歳入確保のための手段を研究いたさなくてはならない。その意味で、五十一年度に何かを絶対にやりませんとか、何かは必ずやりますとかいうことをまだ申し上げる時期ではないということしか申し上げられない。 ただ、いまの御質問の中で、付加価値税という名前を非常に用いていろいろな反対決議がございましたりいたしますけれども、政府の税制…

大蔵省主税局長1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 いまさら申し上げるまでもなく、酒につきまして製造、販売ともに免許制度を現在持っております。また長年そのように続いてきておりますが、その背後にございます考え方は、やはり財政物資としてかなりの負担を求めている重要な歳入源である酒というものにつきましては、酒税の保全を図るために製造、流通の各段階を通じて免許制で動かしていく、それによって酒税の保全をいたしたいというのが基本的な考え方でございまして、その意味では、今後とも、現在の…

大蔵省主税局長1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 ただいまの村山委員の御指摘は、今後の問題としまして、非常に重要な問題であろうと私どもも考えております。いま御審議をお願いしております改正案は、実は四十三年以来のいわゆる消費税のおくれ、従量税率によるためのおくれを取り戻すということに主眼が置かれておりますけれども、それにしましても、仮にそのおくれを全部取り戻すとすれば約四千億ぐらいの増税を考えなくてはならない計算になろうかと思います。これに対して、千億そこそこの増税の案で…

大蔵省主税局長1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 ただいまの村山委員の御指摘は、私も結論としてほぼ同じような考え方を持っております。ただ、強いて申せば、一つ日本の場合の間接税は、やはり課税範囲が外国の制度に比べてかなり狭い。個別消費税体系をとっておるというところにも若干の問題があるのかもしれません。同時に、個別消費税の中で従来かなりのウエートを持っておった酒が従量税であるということで、間接税の課税範囲と、課税範囲の中での比例税率ないし従価税率と従量税、定額税との割り振り…

大蔵省主税局長1975/10/01

76衆議院 大蔵委員会 第1号

○大倉政府委員 私どもとしましても、ただいま御指摘のような分析は非常に重要なことだと考えております。ただ、御承知のとおり、四十三年が一番新しいと思いますけれども、家計調査をもとにしまして、家計調査の中での消費の態様をベースにして間接税負担を所得階層別に試算してみたことがございます。ただ、これは家計調査そのものが御承知のようにかなりサンプル数が少ないとか、それから所得階層別に分けるのに、統計的にそれをそのまま全世帯に引き伸ばしていいかどう…

大蔵省主税局長1975/08/22

75衆議院 大蔵委員会 第36号

○大倉説明員 主税局長を拝命いたしました大倉でございます。大変お世話になります。よろしくお願いいたします。

大蔵省主税局長1975/08/22

75衆議院 大蔵委員会 第36号

○大倉説明員 山田委員御承知のとおり、歳入見積もりは政府の経済見通しに乗って行っておりますので、九月に入りまして政府の経済見通しの改定が行われるように聞いておりますから、改定されました数字によりまして改めて見積もりをし直すということになりますので、現時点では遺憾ながら、政府として歳入欠陥がこの程度の規模になるであろうということをまだ申し上げられない。また同時に、九月決算の状況がわかりませんと本当の大きさというのはわかってこないわけでござ…

大蔵省主税局長1975/08/22

75衆議院 大蔵委員会 第36号

○大倉説明員 全般にわたります問題を私からお答えするのが適当かどうか必ずしもわかりませんけれども、ただいまの山田委員の御指摘の線に沿ってできるだけお答えいたしてみますと、歳入欠陥がどの程度になるかを、かなり不確定要素は多いながらも何とか来月中には見当をつける、同時に、おっしゃいました景気対策として一般会計でどの程度のことをやることができるかということを決めてかかる、それで補正の姿が浮かんでくるというプロセスだろうと思います。 その場合に…

大蔵省主税局長1975/08/22

75衆議院 大蔵委員会 第36号

○大倉説明員 さきに、八月二日に政府の税制調査会をお願いいたしまして、そのときに同様の御議論が中心になりました。それだけ大きな歳入欠陥の懸念があるとすれば、今後国民の負担の増加を求めざるを得ないかもしれない。それは歳出を切るのか、あるいは保険料その他の料金を上げるのか、あるいは税をふやすのか、いずれにしても、そういうだれにも余り喜んではいただけない厳しい選択をどちらかに判断して、道を見つけなくてはならぬところに来てしまったのではないかと…