大倉眞隆
会議録に記録された「大倉眞隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,998 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本輸出入銀行総裁
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会18 件・18%
- 決算委員会9 件・9%
- 商工委員会6 件・6%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 1,998 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○大倉政府委員 私が申し上げましたのは、事務当局がいまの段階で、今後仮に租税負担をふやすとした場合に、この税しかないというように予断を持ってはおりませんということを申し上げたつもりでございます。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○大倉政府委員 どうも私の説明が下手でなかなか御理解いただけないようでございますが、消費課税が適当なのか所得課税が適当なのかという選択を求めるということを私どもは考えておるわけでございますから、消費課税の中で付加価値税というのは、ヨーロッパでもやっておる、現在存在しておる税でございますから、消費課税のよさ、悪さを御議論願うときに付加価値税が全く検討項目に上らないということは予想されません。その意味で、今後の選択の課題の中に入ってくるであ…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○大倉政府委員 法人税の欠損還付でございますが、おっしゃいますとおり、ドイツ、フランスには繰り戻しという制度はございません。アメリカ、イギリスにはございます。 どちらがよろしいかということでございますが、私どもとしましては、やはり繰り越しと同時に、無制限の繰り戻しというのはいかがかと思いますけれども、過去一年への繰り戻しというのは、制度としてはいい制度ではないかという考え方をとっております。 金額的に申し上げますと、還付金の支払いは、四…
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(大倉眞隆君) 御質問の第一段にお答えいたしますが、四十九年度の課税数量で申し上げますると、清酒が百五十九万八千キロリッター、ビールが三百六十五万四千キロリッター、ウイスキーが二十一万一千キロリッター、その他の酒類が三十四万キロリッターとなっておりまして、総合計五百八十万五千三百十一キロリッターでございます。 これによりますいわゆる酒の消費総資金というのは、この課税数量にそれぞれの標準的な価格を乗じまして推計いたしてみますと、…
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(大倉眞隆君) 先ほど申しました区分に即しましてお答えいたします。 なお、成人人口は四十九年十月現在の推計では七千五百万人だそうでございます。七千五百十二万四千人という推計で割ってみますと、まず清酒でございますが、成人の一人当たりは一年間で二十一・二八リッター飲んだことになる。この支出金額は、推計いたしますと、年間一万二千六百二十三円ということになります。この中での税額を推計いたしますと、年間三千八十二円でございます。同じよう…
第76回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(大倉眞隆君) ただいま御指摘のございました資料、不勉強で申しわけございませんが、私ども持ち合わせておりません。
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大倉政府委員 租税特別措置につきまして従来から整理、合理化に努力してきておりますが、この機会にもう一遍全面的な洗い直しをお願いしたいということで現在税制調査会で御審議をお願いいたしております。総会ですでに三回御審議をいただいておりますが、ただいまの佐藤委員の御質問に即して申し上げますと、まず租税特別措置によります減収額はおっしゃいますとおりネットで五千六百億でございます。これは交際費課税の強化の分を差し引いておりますので、グロスの減税…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大倉政府委員 ただいま山田委員のおっしゃいました、前回、たしか八月の大蔵委員会で私からお答えいたしました数字は、主税局の調査によります四十九年度分の金融保険業の貸し倒れの実績率が千分の〇・二と申し上げました。これに対しまして、精査すればとおっしゃいました数字は、銀行局の調査の数字であろうかと思います。 これによりますと、ただいまおっしゃいました数字の根元の数字は若干違うようでございますが、率といたしましては、都市銀行が同じ千分の〇・〇…
第76回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大倉政府委員 実績との乖離が余りにはなはだしいという御指摘は、私としてはごもっともだと思います。その意味で、四十七年以来逐次引き下げをいたしてまいったわけでございます。 それから、将来どのような率が適当かということにつきましては、アメリカは十八年かけて実績に下げるようにいたしましたが、ドイツもフランスも結局は概算率を用いるという制度になっておりますし、やはり概算率の方が評価性引当金としては適当ではないか、税制としてはそう考えているとい…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 確かに栗林委員御指摘のとおり、全体のGNPで申しますと、改定後でもプラス一〇%でございますから、普通の場合であれば、四十九年度に対して五十年度が若干であれ税収がふえるはずだという感じが出てまいろうかと思います。現実には、四月から九月までで、依然として対前年度実績に対しましては累計で九三%程度の税収になっております。その原因は、先ほどの御質問の中にもございましたが、これは法人収益の激減ということに求めざるを得ない…
第76回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(大倉眞隆君) 当初の積算との対比で申しあげるのがよろしかろうかと思いますが、法人税の税収の見込みは、生産、物価を相乗いたしまして、これに一応所得率を推定いたしまして積算いたしております。当初見込みでは、生産は前年比九九、物価は一一二、所得率九五と置きまして、税額を一〇五と見ておりました。これに対しまして補正の見込みでは、生産は八八、物価は一〇七、所得率は七五、税額で七一と、このように見ております。なお、ただいま申しました生産…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(大倉眞隆君) 私どもで四十八年度分と四十九年度分につきまして調査をいたしました結果によりますと、金融保険業の貸し倒れ率は、千分比で申し上げますが、四十八年度が〇・一、四十九年度は〇・二でございます。現行の繰入率は一〇でございますが、夏に政令を改正いたしまして、八まで漸進的に下げることにいたしております。製造業は、四十八年度が二・五、四十九年度が二・〇、これに対しまして現行の繰入率は一五でございます。卸・小売業は、四十八年度四…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(大倉眞隆君) これは銀行局の調べでございますが、四十九年度について申し上げますと、四十九年度、都市銀行が千分率で〇・〇二、地方銀行が〇・〇五、相互銀行が〇・三二、信用金庫が〇・四七となっております。
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(大倉眞隆君) 御質問の御趣旨は、将来においては実績率と同じ引き当て率とすべきだという点を含んでおるように思いますけれども、私どもは、やはり貸し倒れ引当金というのは評価性引当金でございますので、実績に対してある程度のアローアンスはとっておいたほうがいいのではないかという考え方をとっております。現に諸外国の例に見ましても、やはり特に金融保険業につきましては、何らかの概算率で引き当てを認めているという制度の方が多いようでございます…
第76回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(大倉眞隆君) お尋ねは金融保険業のところだと思いますので、非常に大ざっぱに申し上げまして、現存の引き当てが一兆五千ぐらいになろうかと思います。したがって、それを九割削減するわけでございますから、一兆三千五百億が一気に戻ってまいりますので、それに四割の法人税といたしますと、五千四百五十億でございますか、五千四百五十億ぐらいの増収という計算が一応出てまいります。ただ、正確な統計は二年ぐらいたたないと出ませんけれども、四十八年度の…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(大倉眞隆君) 内藤委員よく御承知だと思いますけれども、いわゆるEC型の付加価値税と申しますのは、現在EC諸国のほかにもヨーロッパで採用されておりまして、私ども承知している限りでは、十二カ国がこれを採用しておると思います。私ども当然の職務といたしまして、かねてから外国税制の調査の一環として、私どもの職員を派遣いたしましたり、民間団体に調査を委託いたしまして、かなりの研究は進めてきております。しかし、ただいまの御質問の、いま具体…
第76回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(大倉眞隆君) 先ほど大臣からお答えいたしましたとおり、現在、私どもが税制調査会にお願いいたしておりますのは、いわゆる租税特別措置の全面的な見直しをしていただきたい、これについてこの次の通常国会に間に合うように結論をいただきたいということを申しております。 その次に、これも先ほど大臣がお答えいたしましたが、この十二月を目途にいたしまして、今後の中期経済計画の中で日本の租税負担率というのはどの程度が適当であろうか、いまよりもある…
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(大倉眞隆君) お答えいたします。 税収における当初予算に対しまする決算額の増加額は、四十七年度が、対当初予算でございますが、九千二百十六億円、四十八年度は二兆二千八百六十九億円でございます。ただ、補正後に比べますると、四十七年度は六千三百九十六億円、四十八年度は七千七百八十九億円となっております。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(大倉眞隆君) 本年度当初予算におきましては、会社臨時特別税の税収を二千六十億円と見込んでおりましたが、その後、御承知のとおり、法人収益が急激に減少いたしましたので、それにつれまして会社臨時特別税もかなりの減収になると見込まれます。補正予算におきましては、当初に比べまして九百十億円の減を計上いたしておりますので、差し引き、ただいまの見込みでは五十年度の税収額は一千百五十億円と見込んでおります。
第76回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(大倉眞隆君) 先般衆議院に提出いたしました償還計画の補足説明の中におきまして、今後の財政運営の考え方の歳入面について、今後経済の情勢の推移に応じて新規財源の検討にも着手すると、たしかそういう表現で入っておったと思いますが、ただいま御質問の付加価値税というのは、西欧諸国で実施されておりますが、わが国ではもちろん非常に新しい税になるわけでございまして、ただいまのところ、これを大蔵省が導入することを決めたというような事実はございま…