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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1955/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
日本民主党国務大臣1955/07/09

22衆議院 農林水産委員会 第38号

○大久保国務大臣 それはわからぬけれども、私は申しません。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/07

22衆議院 本会議 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) 石狩川の上流でありまする雨瀧川付近及び日高地方の今回の洪水の被害につきましては、まことに遺憾でございます。 ただいまお尋ねのありました復旧本部の設置の問題でありますが、私は本部を作る必要がないということは申し上げたはずがございません。何らかの間違いじゃなかろうかと思っております。私は、今日といえども、現地と相談の上、必要があれば皆さんと相談の上に、これをやろうかという考えは捨てておりません。御参考までに申し…

日本民主党国務大臣1955/07/07

22衆議院 内閣委員会 第36号

○大久保国務大臣 先日も申し上げました通り、恩給法の改正に伴いまする予算はすでに衆議院、参議院を通過しまして確定の状況にあります。この修正案によりますと、本年におきまして相当の額の増加になります。また予算の問題が起ってくるのでありますからして、この点につきましても私は同意ができません。簡単ながら申し上げます。

日本民主党国務大臣1955/07/04

22衆議院 内閣委員会 第33号

○大久保国務大臣 ただいま提案になりました修正案について、政府の考えを申し述べます。恩給に関する予算はすでに衆議院を通過し、参議院も通過したような次第であります。従ってその予算の内容は決定したと見て差しつかえないと思います。ただいまの修正案について考えてみますと、本年度だけで六億余円の増加である、来年度はもう少しふえて、四、五十億になるんじゃないかという推定ができるのであります。かかる予算を今直ちに同意することは困難であると存じます。そ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/01

22衆議院 決算委員会 第23号

○大久保国務大臣 ただいま検査院の報告にありました通り、北海道開発庁及び開発局、それに委託工事をいたします道の関係の職員の中で、十数件にわたりまして不正の工事がありましたことは、まことに遺憾でありまして、申しわけないところと存ずる次第であります。ことにただいまの報告の一番初めにありました八号、九号、おしまいにあります一五号、一六号、これらの職員がいろいろの刑法上の責任を負うべき行為によって公金を費消しておりましたということは、これはまこ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/01

22衆議院 決算委員会 第23号

○大久保国務大臣 ただいまお尋ねの点について、一言申し上げておきます。北海道開発庁の一カ年の予算は、大体百五十億であります。昨年度は百四十億、ことしは百五十億、ちょっと越しています。そのうちで三分の一、五十億前後は北海道にやって、北海道庁に仕事をしてもらう、いわゆる委託工事といいますか、そういうことになっております。そのほかの予算の大部分は、建設省、農林省、運輸省、こういう官庁を経由して、北海道開発庁が委託を受けて仕事をやる、こういう形…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/01

22衆議院 決算委員会 第23号

○大久保国務大臣 これは抜本的の考えというのは今直ちに浮んでは参りませんけれども、一つは戦争後の日本の国民の精神の弛緩、従って公務員にもこの空気が流れて、一般的に国民の綱紀が乱れておるというのが一つの原因をなしておると思います。それからもう一つは、八、九あたりの事件をよく見ますると、自分で取ってしまって使ってはいないのです。あるいは飲食、あるいは自動車賃というような、やむを得ざる費用に使っている点があるのであります。こういうのは、私は予…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22衆議院 内閣委員会 第31号

○大久保国務大臣 ただいまのお尋ねのようにまことに同情にたえません。そこで表面的には恩給法によって支給することは困難ではありますけれども、外務省の手心により、もう一つはごく最近の話でありますが、通産省にもそういう申し出があるそうでありまして、通産省においてもある程度の便宜を与えて、これらの恩給をもらわぬ台湾人及び朝鮮人の救済に充てようという計画あるやに聞いておりますが、まだ確定ではないようであります。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) 総理からお話のありましたように、人事院は公務員の利益を保護する機関である、この機関の政府に向っての勧告はこれは相当に……。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) 尊重しなければならぬ、これはもう当然であります。ところが一方は政府の諮問機関であります。これを尊重することは尊重しますけれども、尊重する程度が違うと思います。けれどもまた諮問機関であっても、その答申が適当であると認めればこれをとるのは当然でございます。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) それは一がいにきめられないと思うのです。それは人事院の勧告でありましても、財政的に見てすぐ実行のできる場合もあり、実行のできない場合もありますから、すぐ一がいにそういう断定は困難であります。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) 法律的に見まして人事院の勧告をまず尊重すべきであると思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) 先ほど申しました通りに人事院は公務員の利益を擁護する機関であります。政府の立場を離れて第三者として公務員の立場を擁護するのが人事院の任務でありますからして、その勧告、その決定は十分に尊重いたします。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) 公務員制度調査会の調査の内容につきましては、この前に大体申し上げたと思います。今お尋ねの特に年金制度、恩給制度についてのことでありますが、この問題も総会において論議されたのであります。それを小委員会に移して、小委員会において論議されたのを調節して今検討しつつありますが、御参考までにどういう問題が論議の種になったかということを一つお話しておきたいと存じます。 まず一つは、恩給の問題で論議の種になりましたのは、…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) 結論はありません。そういう問題があったというのです。(「それは何です」と呼ぶ者あり)一般公務員と、たとえば代議士とか大臣とか政務次官とかいう——一般公務員と政務官とを同一に扱っていいかどうかということ、こういう論議。それから名称も、現在は恩給という名称をとっておりますが恩給という名称がいいか、あるいは年金という名前がいいか、こういう問題も問題になっております。もう一つは、文官の恩給と軍人の恩給とを同一に扱っ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) 今問題となっておりますのは、雇用人としての在職年数と公務員になってからの在職年数を通算すべきかどうかということが問題になっておりますが、まだ決定になっておりません。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) まだ決定しておりません。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) とにかく論議の種になっております。私は大体通算すべきものではないかという考えを持っております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) 文官の恩給の問題でありますが、今回の軍人恩給の増額に伴いまして、文官の恩給もベースが一万二千円になったあと改正してないのであります。やはり依然として一万二千円ベースを基礎としての恩給が支給されておりまするので、新しく退職した人には恩給が多く、前の人には少いというようなきらいがありまするので、このでこぼこを直したらどうかという問題も起っておるのであります。で、今年は財政的に見ましてそこまで手がとどきません。ま…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) まだ民主党の調査会についての結論は聞いておりません。