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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1955/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) いや、それだけではないと思います。全部としての問題だと思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 予算委員会 第38号

○国務大臣(大久保留次郎君) 共済制度は、恩給制度と共済制度を一本にしてはどうかという人事院の勧告があります。これもあなたが口癖のように言われる通り、目下公務員制度でやっておるのですが、この拠出金はわずかの俸給の中から金をさいて、とにかく百分の一でも、百分の二でも出されるということは、これはなかなかむずかしい問題だ、なるべくならばふやしたくない。ふやさせずに適当な方法を考えるのが至当じゃないかと、こう考えております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大久保留次郎君) これはもうその問題ざっくばらんにお話します。実は官公労の諸君がこの間運動を起す前にこられまして、私どもに十数九条ですかの要求書を出しまして、印刷物を出しまして、その印刷物について検討してみますると、中にはなかなかむずかしい、予算が伴って実行むずかしい問題がだいぶあったのであります。しかし少しくらいの犠牲を払って何か官公労の諸君の希望を満たすことができるような項目はないだろうかというので、これは私の方だけじゃ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大久保留次郎君) まだ先に申しました通り日数は決定しておりませんですけれども、まあ五日ないし十日間くらいのところへ落ちつくんじゃないか、まだはっきりしません。もう一つ、ついでにお話しておきますが、非常勤職員の待遇についても、この夏解決した問題が一つあるのですが、これも実はこの間官公労の代表が来ましたから、これは内々に話しておきましたのですが、従来は非常勤職員は一ヵ年以上勤務したものでなければ期末手当というものは出さなかったの…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大久保留次郎君) 先ごろ申しました通り、適度な、解決できそうな、予算があまり無理でないような点から解決して行きたいと存じまして、一歩々々やっているような次第であります。今あなたの言われました点ついてはまだ具体的に案が出ておりませんが、また私があせっても、これはやはりあなたの言われました通り、人事院という相手がありますので、ここで言が一致しませんとできませんので、なるべくあなたの言うように、希望する方向に進みたいと思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大久保留次郎君) 次は予算の編成と予算の執行については、ほとんど各省大臣がやっているようなわけであります。私は給与大臣という名前は奉られておっても、ほんとうを言えば争議係ですよ。(笑声)争議の現状を緩和するということで、私は予算の編成権、予算の執行権というものは僕にないんです。それまであれば、もっとあなたを満足させ、あるいは喜ばせるだけのことができると思います。それがないから実に苦労です。しかし実際あなたの御希望でありますか…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/30

22参議院 内閣委員会 第21号

○国務大臣(大久保留次郎君) あなたの言われるような事実のありましたのをよく調査して、あなたの御満足な方向に進めます。

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 この点はきのうも申し上げたのでありますが、とにかく日本の恩給法はこういう軍人の階級を認めて、これを基礎として現在支給しておる。それをさらに今回は追加して率を増加する、こういう基礎に立っておるのでありますから、従来の給与体系に影響を及ぼすようなことはなるべく避けたいという観念が一つと、もう一つは、あなたの言うのは一つの理論かもしれませんが、実際にこれを施行することになって参りますと、一番数の多いのは兵士であります。これに…

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 今申されましたのはあなたの一つの考え方であります。決して私はあなたの考え方には反対しませんけれども、現在は、現在ある恩給法の改正案を審議しているのです。現在の恩給法はこういうぐあいに現に等級にわかれて支給しているのです。この事実は否定できないし、またこれはこわすわけにはいかない。変えればいいと言うけれども、ただいまはたくさんの金が要ってそういうことはできません。

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 薄くしてよろしいということは申さぬけれども、数がたくさんなために財政が許さぬのでできないと言うのです。

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 いや私はあなたの議論を間違いとは申しませんが、私は事実に立脚しての話をしている、あなたは新憲法の精神を説いている、ここに私は違いがあると思います。

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 ただいまの問題は、昨日もお話しました通り、将来の問題として起ってくるか知れませんが、今日の状況におきましては、恩給の性質と社会保障の性質においては根本的に違っている。恩給は、昨日あなたの言われた定義の通りです。同感です。社会保障は、政府が憲法の責任に基いて起ってくる問題であります。つまり国民の最低の生活を保障しなければならぬという根本精神に基いて起ってくる問題が社会保障でありますから、これと恩給は全く性質が違っています…

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 私はそう断言はできませんが、思想の統一ができない限りはなかなか困難と思います。

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 ただいまのお話はやはり国民年金の案を作りましたときの問題であります。そのときはそのときになれば、下級の軍人の恩給をそれほど損害をこうむらぬでも済むような案が工夫できると思います。

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 前に申しました通り、まだ年金法案には無関係の法案であります。あなたの御心配の点は、さっき申しました通り、年金法ができました場合に、手かげんによって訂正し得ると思います。あんたの御心配をなくすることができると思います。

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 床次さんの言われた通りでありまして、実情は実に気の毒でありますけれども、今日の恩給法の建前としては、日本国に国籍を持っておる者に支給するという建前になっておるので支給はできません。しかしながら外務省の交渉次第によっては何らかの救済の方法を講じられるのじゃないだろうか、こういう期待はかけております。

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 今申しました通り、まことに気の毒でありますから、厚生大臣でもよろしゅうございます、私の方からも申し上げますが、外務省及び厚生省に向って請求してもよろしゅうございます。できるだけ善処します。

日本民主党国務大臣1955/06/29

22衆議院 内閣委員会 第30号

○大久保国務大臣 加算の問題につきましては材料の整い次第方針を決定いたしたいと思います。文官の方は、ことしは主として軍人関係に重きを置いて増額になりましたが、将来においてこの問題と取り組んで何とか方法をきめたいと思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまお尋ねの公務員制度調査会、これは前の内閣のときにできましたのであります。調査会の会員は十九名、この第一回の会合は昨年の六月二十二日、ちょうど一年ばかりになりますが、六月二十二日に第一回の会合を開きました。自来毎週ほとんど一回総会を開いて、公務員制度の全般の問題について討議をしております。総会において意見が出ましたので、さらに小委員会を設けまして、昭和二十九年、昨年の十二月から五人の小委員会を作って、…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/29

22参議院 内閣委員会 第20号

○国務大臣(大久保留次郎君) これは先に申しました通り、まだ公務員制度調査会の意見もまとまっておりませんし、確定してもおりませんが、論議の種になりましたのは、人事院というものをこのまま存続しておいた方がいいか悪いかという問題が一つであります。しからば仮にこれを人事院をなくした場合には、内閣の中にどういう制度にしてこれを持って来るか、あるいは人事局というものを作った方がいいのじゃないかというような議論も出ておるようでありますが、まだ正確な…