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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1955/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 そこは同じだろうと思うのです。私は恩給法の根本観念はあなたの言う通りです。それが停止されておったのを新しい法律を作って新たに与えるのだからこれは純粋の意味からの法律上の解釈です。ですからそういう解釈で行ってもらいたいと思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 それはほかの給与を受けている人も給与の規則によって与えられておるのでありますから、やはりそれを踏襲してやるのだから、給与は新しいけれども、やはり恩給法に基いて計算してやらなければならぬ。だからどうもそこに差が出るのはやむを得ないと思っております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 いや、私はちっとも滅裂ではありません。私の考え方は、あなたの今の新憲法を解釈してどこまでも平等に給与せよというこの頭を少し直してもらいたい。これを少し直してもらえない限りは、いくらやっても議論は尽きませんよ。あなたの議論は、さきに申した通り、新しく恩給法をつくる立法論としては私は賛成しますけれども、現在の恩給法を直す改正法としてはちょっとどうも賛成しかねるのであります。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 厚生大臣の言われているのは将来の問題を言ったのです。現在の恩給の性質については私どもの解釈を肯定しています。矛盾がありません。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 私の申しました平等という考えは、あなたの考えと同じであります。従って、大将は大将らしき能力があるから恩給も高い。兵隊は兵隊らしき働きをしていますから恩給が少いのです。これはやはりあなたと同じで、私は平等の観念から来ていると思う。その前に言われたのが、憲法の規定に従って、援護法の例を引いて平等に金を与えるじゃないかというから、私はそれを引例したのです。その点御了承願います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 話がなかなかむずかしくなってきたのでありますが、これは法律の改正ですよ、恩給法の改正ですよ。恩給法の基礎は、古くても新しくても基礎ができているのです。そうしてあったものを軍人に増額しようとする改正案なのだから、この案を骨子して進むのがほんとうなので、あなたのは、なるほど一つの理論とは思うのでありますけれども、この恩給法の改正において直ちにあなたの理論を持ってきて直すということは、なかなかむずかしいと思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 今のお話は、やはり将来の立法論としては傾聴しますが、現在の恩給法において、大将、中将、少将、その以下というもので現に給与されているのですから、もし全部これを直すならば別でありますけれども、全部を直すのではない、給与の点を直すのでありますから、やはり前に従ってやりませんと、給与体系が混乱するというおそれがあるので、この措置をとったのであります。将来の立法論としては、今言われたことは一つの御意見として拝聴いたします。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 局長から答弁させます。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 この間、多分参議院の予算委員会であったかと存じますが、一萬田大蔵大臣から一兆円予算についての答弁がありました。その答弁のうちに、今年度は地ならしである。苦しいけれども地ならしをしておいて、来年からはできるならば一兆円のわくははずしたいという話しがあったように記憶しております。これは一般の経済界の見通しでありまして、この恩給法の金が増加するために一兆円のわくが云々というのではありません。一般の経済界から見通しての話しであ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 午前中にもこの問題に触れたと思いますが、現に現在の恩給法におきましてこの表の示すがごとく、大将あり中将あり、またその下に佐官、尉官、曹長、軍曹、伍長、兵、こういう階級になっているのです。この階級に沿うて従来給与に段階をつけて参ったのであります。今度の改正案において、直せば直せないことはないのですが、下の方だけ高くする、あるいはどうするということになると、従来の給与体系を全部変えなくちゃならぬということになります。給与体…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 都合のいい悪いじゃない。給与の体系を動かしたくないからこうやりました。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 きっき申し上げました通り、旧軍人の恩給は、将官級があれば佐官級もあり、各階級にわけて現在給与しておるのです。下の方だけ直して動かせば、全部の体系がくずれます。だからこれまで給与した体系をくずさぬでやろうとする考えのためにあなたの言う通りの改正をしなかったのです。体系の関係であります。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 正直に申し上げてそういう考えから来ておるのであります。しかしあなたの言われました考えは十分——十分というのじゃないが取り入れてあるのですよ。たとえば表を見ましても、最初将官級は二号俸ですか、それから佐官級は三号にした。それから比較的俸給の高かった軍曹、伍長は三号俸にしたというようなぐあいに、あなたの思想の一部だけは取り上げてあるのです。全然あなたの考えを排斥したわけじゃないのです。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 それはやはり程度問題です。あなたの思想の一部だけ取り上げてあるのです。全部取り上げて根本的にくずすことは、従来の体系をほんとうにくずすというように考えましたのである程度にとどめたのです。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/28

22衆議院 内閣委員会 第29号

○大久保国務大臣 これは常識できめるよりほかないと思うのです。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(大久保留次郎君) 公務員制度調査会の問題がたびたび出ますので、一応その経過をお話し申し上げます。公務員制度調査会ができましたのは昨年の六月であります。六月に第一回の総会を開きまして、自乗毎月数回ずつ開きまして、総会を今日まで十九回開いております。なおまた二十九年の十二月には五人の小委員会に移しまして、これまた毎週一回ずつほとんど開きまして、本年の五月末日に、小委員会としての大体の成案を得ましたので、これを今整理中であります。…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま御質問がありましたのでありますが、私どもは決して無理な政府の考えをもって圧迫する考えは全然ないのであります。公務員制度のできた歴史からかんがみまして、これは戦争直後の制度であったために、あるいは無理はないじゃないだろうかという点を考えております。なおまた戦後の民主的に制度を改めました点においては決して曲げないつもりであります。この点は御安心を願いたいと思います。 なお地域給の問題がありましたが、地域…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○国務大臣(大久保留次郎君) 公務員の行動権の問題であります。これは先に申し上げました公務員制度調査会におきましても、数回にわたって論議をされておる次第であります。決して行動権を無視するというような考えは全然ないのであります。これも十分に尊重していきたいという考えのもとに改正を進めております。 それから委員会その他の意見を尊重すべきは、これはさきに申し上げました通りであります。その各種の意見を総合いたしまして、最後の決定を政府はいたした…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/25

22衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給制度と社会保障制度を一本にしたならばどうかというお尋ねでありますが、これは、先ほど論議せられました通り、その性格が違つておりまするので、将来はいざ知らず、ただいまにおいては、一本化することは困難と存じます。 非常勤職員の問題についてお尋ねがございましたが、非常勤職員は、将来の処遇といたしまして、なるべく常勤職員にかえることが一つの方針であります。なお、もう一つの方針といたしましては、有給休暇を与える、つ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/21

22参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(大久保留次郎君) この問題は、委員会におきまして民主と自由党の協力によって修正のものであります。大体の案はまとまりましたようでありますけれども、こまかい点は、まだ少しまとまりかねている点があるのでございます。ですから、私から申し上げるのはいかがかと存じますが、便宜上私の知りました範囲におきまして申し上げておきます。今回増額されました金額は、総計十八億八千万円、そのうち恩給の事務費七千万円ということになっております。純粋に恩給…