大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) 地域給も給与の一つの問題の中に入り込んであります。これも一ぺんだけの論議はしました。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) およその経過は、委員諸君の頭の中では、これはむしろ廃止して、それにかわるべきものをつけた方がいいんじゃないかというのが強いです。しかし決定には至っておりません。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) それはここで言いますと、非常に幅が大きくなって……、問題になったということだけにして御了承下さい。これもまだ決着はついておりません。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) 方向としては十分に労働権を尊重するという方向に進んでおります。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) その問題は、これは一般問題として相当広く取り上げられておる問題でございまして、私の考えとしては、非常勤者はなるべくその成績のいい者からして常勤者に繰り上げていく、そうして常勤者としての待遇を受けるようにしていく、またさらに進んで公務員たる資格をとるようにして、公務員の方へ採用していくという方針に進むべきである。こういう感じを持っております。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) 何割というのは各省を含んで……、実を言えばその数字もなかなか、五十何万というが、これはなかなかそれははっきりつかめませんですが、大よそそのくらいな数はあると思いますが、そのうちの何割といって区切って常勤へ回すということは、これは官庁によって様子が違っておりますので、はっきり何割というのは出ませんのでございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) 常勤の方へ直す方の比例は各官庁によって区々になっております。扱い方も区々になっておりますので、何割常勤に引き上げたらよいかという比例ははっきり申し上げにくいと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは恩給局の例をとってみますと、常勤が二百に対して非常勤が一千という非常に比例が違っているのです。そういうところもあるかと思えば、とんとんのところもありますけどれも、ちょっと数字及びその比例を申し上げるのは、役所によって非常に状態が違った条件に置かれておりますので、数字をはっきり申し上げることは非常に困難と思っております。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) 奨励はいたしております。なるべく常勤にするように勧めております。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) 定員に縛られているのは事実でありますけれども、欠員がありますからある程度の組みかえはできます。ただ程度を何割とか何分とかいわれても困るのですが、ある程度はできます。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは非常勤職員のたくさんつかえておるのは事実でありますけれども、非常勤であります、臨時の職員でありますからして、仕事がなくなれば処理しなければならん性格のものであります。たとえば恩給局に例をとってみれば、今度恩給法の改正があって仕事が続ける、そうすれば三年四年くらい続け得る非常勤になると思うのです。そういうのは特に考えて、これはあなたの言う通り定員を増すなり何なりの処置をとって、待遇をよくする道を講ずるの…
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは私はよその一般のはいたしませんけれども、一番多いのは一年ないし二年です、大部分を占めております。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) それも調べてみますが、大体先に申しました通り、一年ないし二年というのが一番多かったのであります。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給局について調べてみました、約一千名について……。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給局の例から見ますと一年ないし二年が一番多かったと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) いや、私は決してそれが……、しかし性格からいえばやはり臨時職員である……。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) しかし私は扱いとしては常勤的臨時職員、常勤という文字をつけている。これはしかしほんとうは変です。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) あなたの論議されているその点は一番問題になっていると思います。ですからその点は、私の申したような方向に進みたい……。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) それを全部救済するということはとてもできないです。
第22回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(大久保留次郎君) ですから比較的成績のいい者からせめて……。