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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1955/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
日本民主党北海道開発庁長官1955/06/16

22参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(大久保留次郎君) いや、個人でもなんでも、そういう方向で進みたいと思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま非常勤職員の処遇問題についての御質問であります。非常勤職員は大体におきまして、その官庁の長が公務員の処遇に比べて適当な処遇をして使えという方針になっております。まだ非常勤職員の職域についても、どういうことをするかという仕事についても各種各様のものがあります。あるいは全く今申されました通り、恩給局のごときは事務の職員である、国家の公務の一部を担当してやっておる事務である。あるいはまた事務でなく技術方面…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給局の争議の問題、この問題につきましては、組合側のただいまお述べになりましたことにつきまして私も一そう研究してみたいと存じます。同時に、私はこの前の委員会に出ませんでしたので、恩給局長がどういう説明をしましたか、その内容は詳しく存じませんが、その方面についてももう少し詳しく研究してみたいと存じます。双方をよく研究した上、人事院とも相談して適当な措置をとりたいと存じます。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給局の今回の争議の問題は、一般の公務員制度と切り離して別個に解決すべきものであると考えます。御了承願います。もう一つの点は、これは先も申し上げましたのでありますけれども、軍人恩給ができましたのは二十八年の何月であったかと思います。二十七年に調査会を作り、二十八年に立案して法律として、それから執行にかかってだいぶ進行いたしまして、ほとんど終了に近くなっておるのであります。ですから二年ないし三年の期間に臨時の…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 第一に申されました恩給局の臨時の職員の夏季手当の問題、これは先般人事院においてその内規を直しまして、従来は一カ年以上継続勤務した者に限って出ておったのを、今度は六カ月以上継続して勤務した者に出すというように直したと、そう記憶しております。第二番目の根本官房長官の言明問題でありますが、これは私はこういう考えを持っております。まず第一番に考えなくちゃならぬのは、この政府は物価を下げることに努力しておるのです。物…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 官房長官がどういう言葉を申し上げましたか、私はわかりませんですけれども、おそらく考えは私と同じじゃないかと思います。それから昨年の人事院の話でありますが、これは地域給に関する勧告は出ております。この勧告を尊重して、公務員制度調査会で調査の一項目として取り上げて調査しております。十分に勧告は尊重しております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私の考えは先に申し上げた通りでありまするが、実際上、事実上の問題としても、暫定予算は六月までしか組んでないのであります。六月までのうちには繰り上げてやるだけの財源はないのです。この点も一つお考え願いたい。かりにその問題を離れて考えてみましても、私は大局からみて私の主張が正しいと、こう信じております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 官房長官の下に恩給局があります。私は給与担当の大臣という関係で恩給局の仕事を相談を受けておりますが、私の考えと官房長官の考えは始終打ち合せをしております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 官房長官にもあると存じますし、私にもあると存じます。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給局長の報告の問題がだいぶ問題になりました。それは私の申し上げたのは、この前のこの委員会においてどういう報告を局長がしたか、その日の報告のことでございまして、争議一般のことを全然報告しないというのじゃありません。私の言葉が簡単だったから、あるいはそういう誤解を招いたかもしれませんが、全般の報告の問題でありません。この前の委員会において、先に委員長から話されました通り報告がありましたということであります。そ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私は両方もう少し聞きたいというのです。きょうは高田君ですか、高田君の方の側の主張を聞きました。それだけでは不十分だろから、さらに局長の経過の説明をもう少し突っ込んで聞いて善処したいと、こういう意味です。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 通牒が行っておると思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 今、根本君は何と言いましたか、私は言葉がよくわかりませんですけれども、よく相談して明らかにします。何という言葉を使ったのか私聞いておりませんから、どういう意味で使いましたか、私の考えとしては、さき申しました通り、大体そういう筋で行きたいと考えております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 恩給局のこの職員の制度の問題は、先申し上げました通り常勤と非常勤との関係がこういうバランスのとれないものはないのです。これは公務員の方は非常に少くて非常勤の方は非常に多い。実にこれは常識で考えると常識を離れた組織になっておる。そこへ持って来て今度また仕事がふえる。おそらくこれはもう少し事務費用を増さなければやれぬのじゃないかと実は心配いたしておるのです。ところがその金の分配及び事務の金をどれだけ使うかという…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) 一番先の恩給局の給与の問題は、見ようによっては悪いという人もあります。しかし初任の日額が二百七十円、二百七十五円ですから必ずしも悪いとは思いません。もっと悪いところもあります。初任給はもっとひどいところがあるのです。そう一つ恩給局ばかりくささんで、もっと悪いところもありますから、この点は一つよくお含みおき願いたい。もっと高いのを希望しますけれども、もっと安いところもありますから、この点は一つ御了承願いたいと…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) なるべくなら給与を多くしたいということはそうでありまして、そうかといって今日人件費がかさんでいて非常に困っている、これは各方面の声である、ですから……といって公務員の生活を脅かすような給与もこれは困ると思う。そこでやはり中正妥当な線はどこかという線を見出して、これによってきめなければならね。今、恩給局の給与の問題があるのですが、さっきしばしば申しましたように、臨時職員として日給三百円、これは多いといえば多い…

日本民主党北海道開発庁長官1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(大久保留次郎君) この非常勤の方にも技術者の方は優遇をしている人がたくさんあります。実例が。これは優遇すべきだと思います。一般普通の人に相当飛び越えるということもできませんから、まず妥当なところでやりたいという感じを持っております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/05/31

22参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまの御質問は、昨日永岡君から官房長官に御尋ねがありました。官房長官はただいまのような答弁をされたように伺っております。官房長官の答弁は数字に触れなかったので、参考のために数字を申し上げてみたいと思います。今年の予算の編成は、御承知の通り、デフレ政策を加味しておりまするので、その昇給の財源ばかりでなく、一般の旅費の部面におきましても、また庁費、備品費の面におきましても減っております。旅費の面におきまして…

日本民主党北海道開発庁長官1955/05/31

22参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大久保留次郎君) 人事院は了解しておると思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/05/31

22参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私はそう思います。