大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(大久保留次郎君) この問題は昨日の予算委員会で問題になりまして、お答え申し上げておきましたのですが、本年度の夏季手当は、大体仰せの通り、法規の通り〇・七五ということで実行いたしたい。従って増額をする考えは今のところございませんという答弁をしておきました。その理由といたしましては、きのう申し上げました通りに、第一番には、物価の指数が大体において横ばいの状況にあるという一点と、もう一つは、政府の目下提案しております減税によって、…
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(大久保留次郎君) 私は先ほど申し上げました通りに、これは法律にきまっておりますからして、法律を改正すればできぬとは申さない、改正すればできるのです。けれどもそれだけの改正をする時期であるかという時の問題について、私はまず現状維持でいいじゃないだろうかという考えを持っております。
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(大久保留次郎君) これはやはり正当の手続としてはやはり法律の改正が必要かと思います。
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(大久保留次郎君) 法律の改正をいたしますれば、不可能とは申しません。けれども、ただその時期でない、こう思っているのです。
第22回 参議院 逓信委員会 第7号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは世の中の情勢を見た上で判断したいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま数字をあげて御質問がございました。決して十分とは思っておりませんが、本年度の予算の組み方は、御承知の通り一兆円の予算であります。その以内に圧縮しておる関係、また一般の経済界からいたしますと、物価が大体において横ばいの状況になっております。これが一つの理由、もう一つは政府のただいま計画しておりまする減税計画、これは主として勤労階級の減税を目標としておるのであります。つまり減税をしたり、かつ物価の面から…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) ですから、十分とは存じておりませんが、さっき申しましたいろいろの理由によってまことにやむを得ない、こう考えております。なお、また減税の問題でありますが、むろん減税の対象は決して公務員だけではございません。一般大衆でありますけれども、しかし減税も公務員の中に含まれておるのでありますから、公務員もその減税の恩典に浴することと信じます。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま申し上げました通り、決して現在の待遇をもって満足とは思っておりませんけれどもさっき申しました種々の理由によりまして、まことにやむを得ないと思っております。この点を一つ御了承をお願いしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) 繰り上げ手当は確かに前例が一つございました。しかしその当時の事情を調べてみますると、やはり暮に増額するという前提のもとにやっておったようであります。(「増額すればいいじゃないか」と呼ぶ者あり)それからもう一つは、実を申せばこの手続には法律の改正を必要とします。これは国会の開会中であるから不可能ではありませんけれども、法律の規定を改正してまでやる実況にないという考えを持っておりまするので、お気の毒でありますけ…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) いやできないということは、法律の改正は、それは国会の開会中ですからできますけれども、さっき申しました通り、物価の点から考えまして、また減税の点から考えまして、そういう点から推測して、今は時期でないじゃなかろうか、もう少しがまんしてもらいたい、こういう気持なんです。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) 物価は高くなっているものもあるというお話でありますが、その反対に物価は安くなっているものもあるのであります。平均しまして横ばいというのが、今日の常識であると思うのであります。従って待遇の問題については、しばしば申し上げました通り、お気の毒でありますけれども、まずこのままで当分はがまんしてもらいたい。機会がきたならば骨折りたいと存じます。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま申し上げました物価の問題、これはお話の通り、上ったものもありますけれども卸売物価は下ったものもあるのです。(「卸売物価じゃないよ」「CPI、CPI」と呼ぶ者あり)卸売物価を基礎としての議論ではありませんけれども、物価の問題については大体論です。大体論から見て、研究して、今日の状態では平均しては……(「CPI」と呼ぶ者あり)ですから、それは上ったものもあります。それは認めますけれども、大体において横ば…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまの心境は、たびたび繰り返した通りでございます。機会がきましたならば必ず実現に努力いたします。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) さっき申しました通り、あなたの誠意は感謝いたしますけれども、私はさっき申しました通り、ただいまのところ見合わせたいと考えております。適当な機会にあなたの主張の通りに実現のために尽します。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) その機会というのは、これは私もはっきり今いつということは申されません。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) 無責任じゃない、そう考えております。今はまだその時期じゃないと思っております。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) 基準は公務員の生活の程度を基準としておるのであります。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) 生活の基準はいろいろの方面に分けることができます。けれどもこれは一々説明するとなかなか厄介と思います。一言にして言えば、一応生活の基準が基準となると思います。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) もう一つ申し上げれば、人事院の基準も一つの基準になると思います。勧告の基準も基準になると思います。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) 人事院の勧告は確かに国会にもありますし、政府にもあります。これは尊重して、委員会にかけて討議しております。決してこれをないがしろにしてはおりません。ただ、今すぐ実行できない点がありますので、実行に移すのが困難であるということであります。