大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 ここで政党の政策の論議はいかがかと存じております。国務大臣として答弁しているのであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 どの問題ですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 文官を初め、軍人の恩給、各項目にわたって来ております。そのうちで遺族が一番気の毒だと存じました。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 お尋ねがあれば幾らでもお返事します。それは決して軍人の恩給ばかりではない。軍人の恩給にしても、生存者の恩給もあります、一時金の恩給もあります、ほんとうの恩給もあります。また扶助料もあります。すべての点にわたって要求が来ております。けれども、一番気の毒に思い、増加の必要ありと信じたのは遺族の扶助料です。その点を申し上げます。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 今遺族の気の毒に思った以外に、文官の恩給との権衡を失しているという点もあります。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 検討いたしました。検討いたしまして要求した結果、増加しましたのは、先ほど申しました通り、三十余億円増加しています。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 恩給局長が来ておりますから、あなたの納得のいくまで説明をいたします。 〔「委員長、だめじゃないか」と呼び、その他発言する者あり〕
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 それはもう高橋さんの言う通りです。私から言わなくても全く少いにきまっている。しかしながら数が多いから、そういう少い金にかかわらず総額においては十三億になっている。ですから少いということは万々承知しておりますけれども、総額においてはそういうふうに相当の金になり、できるだけ尽したつもりであります。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 それは一カ年の計算であります。今年度はそう載っておりません。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 さっき申しました通り、総額においては相当の予算をとっておるのであります。なるほど公約においては云々ということを申されますけれども、一カ年になかなか実行できるものではありません。そのうち機会を見て実現に努力いたします。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○大久保国務大臣 通算も加算も一つの案ではありますけれども、今これを生入行することはなかなか予算が許しません。非常に多額に上ると思いまして計上いたしませんでした。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保国務大臣 今年度の予算で決して満足とは申しませんが、御承知の通り一兆円のワク内で編成いたしました予算でありまして、そしてある省によりましては多少の減額を見たのでありますけれども、北海道の開発の予算においては約十億、一割近い増額をしております。それ以上わがままを言うのはどうかと思いまして申し上げませんでした。しかし予算の額のいかんにかかわらず、誠心誠意をもって事業の遂行に当るつもりでございます。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保国務大臣 予算が部分的に削減された話が出ましたが、部分的に増加しておる部分もあります。私はこれでもってやっていけると存じます。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保国務大臣 ただいまの御質問はまことに同感であります。やはり御趣旨のように一元化を理想として進んでいきたいと存じます。関係官庁と連絡をとってその実現を期したいと思っております。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保国務大臣 ただいまの御質問は一つの考えであると存じます。しかし国鉄は国鉄としての新線の建設の方針があると存じます。とくと運輸省と打ち合せたいと存じます。
第22回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保国務大臣 それは政府としては原案を主張しますけれども、国会議員の諸君が職権をもってやられれば仕方がないと思っております。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) まだ存じておりません。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) 実は昨日衆議院の内閣委員会に出席いたしました。そのときの空気から見て、私の希望として、人事院の勧告も参っておりますし、解散前の衆議院の人事委員会においての決定の案も来ております。ところが一方地域給の問題については非常に複雑過ぎる、この問題を公平に扱うのは非常にむずかしいからして、これはむしろ廃止して、手当に編入したらどうかという議論も多い。それからまた一方に、政府においては公務員制度の調査委員会が正式にでき…
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) さっき私の申し上げましたのは、昨日衆議院の内閣委員会に出てのお話しを参考までにお話ししたわけです。参議院の内閣委員会の従来の決議を尊重するのはむろんのことでございます。そこの区別ははっきてりしてあると存じます。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) さっき申しました通り、人事院からの勧告、衆議院からの決議、みな違った点があります。金額の点においても違っております。範囲の点においても違っております。度合の点においても違っております。これを各方面の意向を参酌して結論を得たいという念願であります。