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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1955/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 7 を表示
日本民主党北海道開発庁長官1955/03/29

22衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 私は大久保留次郎であります。北海道の開発事業のほかに、給与の面についての担当を命ぜられました。給与の問題は、実は簡単な問題であると考えておりましたけれども、いよいよ聞いてみますと、実に複雑多岐である。どの道をとったらいいか迷うような実況であります。ただ私は、皆さんの熱心なる御協力によって、この問題を円満に、公正に解決いたしたい念願を持っております。ここに初めて委員長以下委員各位の皆さんにごあいさつを申し上げる次第であり…

日本民主党北海道開発庁長官1955/03/29

22衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 いわゆる地域給の問題で断ります。この問題も、さきほど申しました通り、なかなか複雑な問題であります。今お話の通り人事院からの勧告案も昨年参っております。議会の解散の人事委員会の決定も一応拝聴しております。なおまた一方政府におきましては、公務員制度調査会を設けて公務員の制度の根本的な改正に当っております。実は今日も小委員会が開かれて、これに先ほど出席しておりました。そういうような工合にいろいろの経過を経ておるようであります…

日本民主党北海道開発庁長官1955/03/29

22衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 ただいまのお話でございますが、議会解散前におきます人事委員会の決定につきましては、相当に参考になる資料であると信じております。けれども議会が解散になりまして、衆議院もほとんど半数かわりました。従ってこの委員の顔ぶれもだいぶかわっておりますので、やはり新しい委員の方の意見も尊重して、最後の決定をいたしたいと存じます。

日本民主党北海道開発庁長官1955/03/29

22衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 昨年勧告を受けましたものは、御承知の通り、地域給だけでありまして、ベース・アップの問題に触れておりません。今日の情勢におきてまして、ベース・アップの問題はまず民間の給与の状況から考えまして、また物価の指数の点から考えまして、今ただちに取り上ぐべき問題ではなく、むしろ低物価政策に拍車をかけて物価を下げて、実質賃金をふやしてやるという努力をするのが私どもの任務ではないかと考えるわけであります。従ってベース・アップの問題には…

日本民主党北海道開発庁長官1955/03/29

22衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 最後の点はどういう御質問でしたか。

日本民主党北海道開発庁長官1955/03/29

22衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 地域給の予算化でありますけれども、まだ案がはっきりできておりませんので、どれくらいの費用を要するかということがはっきりしておりません。しかし先ほどお話になりました通り、二百億ないし三百億というような大きな金になりますと、おそらく私は大蔵省はびっくりするのではないかと考えております。しかし委員会全体の一致の案となれば、せいぜいその目的の実現のために努力いたします。

日本民主党北海道開発庁長官1955/03/29

22衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 ただいままことに御親切なるお言葉を拝聴いたしまして感謝にたえません。御礼を申し上げておきます。ただ一言申し上げたいのは、解散前の人事委員会においてつくりました案は、一つの案でありまして、あれは確定案と見るのはまだ少し困難じゃないかと思われます。私の希望は、さきに申しました通り、議会も解散となり、代議士もかわり、委員会のメンバーもかわったのでありますからして、どうか皆さんが納得のいきまするような公正な案をつくられましたな…