大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) 比率で、はっきり申しますと、同じということはありません。衆議院のを尊重するのは当然であります。参議院のを尊重するのは当然であります。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) 人事院のは正式の勧告でありますから、これも多少参考にしなくちゃなりませんし、しかし本員は衆議院及び参議院の委員会の決定を尊重するのが、先に申しました通り当然であると思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) まだ就任して日が浅いのであります。最終の私の決心はついておりません。いま勉強中であります。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) これは御承知の通り閣僚が数名入っております。そのほか大学の教授、民間の経験者、こういう者が入りまして組織しております。そのうちで公務員制度についての成案を得たいために五名の小委員会ができておりますが、その五名の小委員会を昨日も官邸で開きまして検討中であります。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは公務員制度全般にわたってであります。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) 人事院の設置につきましては、占領以来の新しい施設でありまして、目下のところその歴史を尊重して、廃止の考えを持っておりません。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) 年金制度につきてましても当局としてまだ案ができておりません。話だけは承わっております。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) 矛盾はしないと思います。おのおの受持の範囲が違いますし、職能も違っております。もし矛盾し、違うところがありましたならば、その点は是正していけばいいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは機関は決して一つばかりが必要だとは思っておりません。たとえば衆議院にせよ、参議院にせよ、同じような機関が二つ揃って初めて完成しているのであります。人事院あり、調査会あっても一向差し支えないと思います。もし矛盾があれば、それは政府の統制した意見できめる以外にないと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) 人事院の決定に基き、人事院の勧告に基いてこれを政府が諮問しているのですから、一向差支えないと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは必要があったものは諮問委員会へかけますし、必要がなければかけないことになっております。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) 私は大体のところを知っているだけであります。それ以上のこまかいことは関係者のどなたからかお願いしたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまの御希望はごもっともでございます。十分に考えます。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまのお話は、おそらく大蔵省の話ではないかと思います。大蔵省は定員定額制をとりたいという考え前から持っておりますけれども、この制度でいきますると、いまあなたのお話の通り、昇給昇格に非常に支障をきたす。従って一般の公務員の処遇に不利益であるということはまことに同感であります私は定員定額制以外に、もう少し余裕のある組みましたという考えを持ってこれに努力しております。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) まだ妥協しておりません。そういう考えでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) それが私は妥当であると思っております。ただ実現にはなかなか努力を要すると思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) それはおそらく予算の内示後と思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) いや、私どもの考えで進めております。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) さっき申しました通り、昇給昇格に余裕のある予算を組ましたいために努力する、こういうことであります。
第22回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(大久保留次郎君) いや、名称は何ともつけませんです。定員定額制では非常に窮屈だ。もう少し余裕のある予算をとりたい、こういう話です。