大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 さっき申しました通り、私どもの方の次長あるいは建設省、それから現地の局員、みんな営々調査中でありますので、総合した結果を待って措置をきめたいと存じます。決して熱意がないわけではない。十分な熱意を持っております。またあなたも一つ十分督励して下さい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 これは概数の調査です。たとえば道路にしても何個所こわれた、橋が何個所こわれた。ところが橋にしても修繕費が幾らかかるかということはなかなかすぐできません。そういう調査にかかっておるわけです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 いやできるだけ急いでおります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 それは帰ってきてからするか、電話でするか、電報でするか、形はわかりませんが、歩いております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 緊急を要しますものの爾後の片づけの仕事は一番緊急を要する。こういうことは私の方からも北海道庁及び開発局に連絡して督励しておりますから、そういう片づけは道庁及び開発局において協力してやっております。そのほかのおもだった復興の計画についてはただいま申しました通り、まだ資料が十分そろっておりませんし、資料がそろった上で計画しなければなりませんし、自分の下心としては、まず第一に融資、これは大蔵大臣も心得ております。融資が第一、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 私は現地の人とも連絡をとつて、その意向によって決定しようと思って考えておったのであります。だから決定するともしないとも今まだ現地からは、その要求がございません。ですからまだ決定しかねておる状況であります。 それから復旧の予算の問題であります。復旧予算は私どもの方の開発庁ではやらないのです。従来の慣例として復旧の予算は所管の各省がやっております。つまり学校なら文部省、道路なら建設省、農地の問題ならば農林省と、各省別に復旧…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 それは道庁もあります。開発局もあるのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 それはさっき申しました通り、昨日までの災害の報告を申し上げたのですが、まだ調査中のものがあるのですから、それを決定した後に地元と相談して何とか決定いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 私は十分誠意を持っておる、あなたも誠意を持って聞かれているように、私も誠意を持って言っている、ほんとうのことを言っているのです。全く準備が整つたならば、地元とも相談し、閣僚とも相談してきめたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 私は決して個人の発言はいたしておりません。もしその問題についてはっきりしたお答えをというならば、私一人では今申した通り無理であります。これは現地の機関及び関係の閣僚、これと相談しなければいかないことじゃなかろうかと思います。その点を一つお含みおきを願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 その点はよく相談してみます。関係の閣僚と相談いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 私は初めから熱意を持っております。ただ口が下手だからうまくいかぬだけで、熱意は十分持っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 お答えいたします。それはとんでもないことで、私はそういう覚えは全然ありません。私はいつどの記者に言いましたか、覚えはありませんが、誘拐なんて夢想だにしない言葉です。どうか御安心下さい。北海道へ行ったのは、ことしの四月です。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 誘拐云々は幾ら考えてもそれはもう事実うそです。これだけははっきり……。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 誘拐云々の話幾ら考えても私は頭に浮かびません。その清水君が来ましたのは北海道の道政についての意見を聞いてきたのではなく、全く別の会見です。私の人間としてのスケッチしたいというので来たのです。それは政権の話とは全然関係のない話一です。この点をお含みおき願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 さきに申しました通りに、北海道開発庁長官としての面会でなくて、人間大久保留次郎というものを閣僚となった機会にとりにきたのだ、それは政見云々までとりにきたのではない、私そう考えておったのです。そこで政見があるとかないとか言われても、これはちょっと困るのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 これはやはり予寡の編成は予算の編成で進んで、災害復旧は災害復旧で別に考えたいと思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 これは予算を編成するときにあらかじめ場所を指定して大蔵省に要求します。大蔵省はこまかい査定をいたしまして、大体ひもがついているのです。そう勝手に私の方で直すことはできないのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 個所づけの問題はさきに申しました通り、予算を組むときに原案としてぼくの方作りまして、それを大蔵省に要求する、大蔵省はまた個所別にこれを査定します。その集計したものが予算となって現われて参ります。予算は削減したり、あるいはふえることもありますから、多少個所づけの変化はありますけれども、大体においてひもつきです。だから宣伝ということをやつても、ほとんどできないと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 私はさきに申しました通り、まつすぐにやっていくつもりです。もし疑問の点が生じ、あるいは疑問の事柄でも起きました際は、私の方へごめんどうでも言ってきていただきたい。私は是正いたします。