大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) 題目だけ申し上げて、まだ決定は差し控えたいと思いますが、先ず問題になりましたのは、文官と武官の恩給を一本にすべきか、二本にすべきかというのが一つの問題であります。それからさらに、政務官と普通の公務員とを同じに扱うべきかどうか、たとえば閣僚とか、政務次官とか、こういうものの恩給と普通の公務員とを同じにすべきかどうかということ、それから今は普通の公務員は十七年になっておりますが、二十年に延長したらどうかというこ…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) これは名前を言っても何ですが、内務省の古い役人も入っています。恩給をもらっているのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) これはそう厳格な意味で選択したわけでもないのですが、とにかく恩給給与を受けているのですから、恩給についての知識は持っておると、こう思って選択したことと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) それは恩給受給者全部を、代表したという意味ではないのです。その人一人が全部を代表しているという意味じゃありません。そういう意味じゃなくて、普通の人よりもとにかく恩給についての実際の知識経験があるから、おそらく委員の一人に選んだものと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) 昨年の報告を受けましてからちょうど一カ年になりますので、今月の十九日前後におそらくあるいは勧告なり、あるいは報告なりが参ることと信じております。これは私どもは政府の立場で、人事院は国家公務員の利益を代表して、第三者の立場として冷静に批判して勧告なり、報告なりをされるものと信じております。この報告あるいは勧告が参りましたときには、これをつつしんで拝読して十分に尊重したい、こういう心持を持っておるだけでございま…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) さっき申しました通り、もう勧告の時期はわずかです。わずかここ三、四日の間にあると思いますからして、政府は改めて意思表示をいたしませんで、ひたすらその報告、勧告を待っておる次第であります。どうか御了承を願います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○大久保国務大臣 森さんからのお尋ねの点でありますが、なるほど人事院総裁が公務員制度調査会の一員としてお入りになっているのは事実でありますけれども、これに向って政府としては注文は一つも申し上げたことはありません。そればかりではなく、人事院の独立機関としての機能を発揮する点におきましても、ちっとも干渉いたしません。これは全く人事院が独自な立場、独自の見解を持って公務員のために活動しているわけでありまして、この機能は決して侵害いたしません。…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○大久保国務大臣 入江さんのお話とちょうど重複するような形になりますけれども、地域給の問題は、元来できた当時のことを考えてみますと、地域における物価差を中心としてできた制度である。ところが経済が安定してきて、物価差というものはほとんどなくなってきた。そこでもし地域給を置くとすれば、物価差に存立の理由を求めずして、生計費の差に求める、生活費の差に求めるという以外に方法がないと思います。つまり入江さんの言う通り、東京に住んでおる人と、町村に…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○大久保国務大臣 人事院の勧告は十分尊重しているのでありまして、これはしばしば私が申し上げました。この人事院の勧告が一つの動機をなして、私は公務員制度調査会ができたと思います。しかし人事院の勧告と公務員制度調査会の性質は全然違うのです。人事院は、あなたの言われる通り公務員の利益の代表機関です。しかも法律的に根拠を持っているのです。一方調査会は、これは内閣の作った諮問機関です。どこまでも諮問機関たる性格はとれないのです。従って尊重する程度…
第22回 衆議院 内閣委員会 第38号
○大久保国務大臣 森さんの御意見もっとものところがあるのでありますけれども、この間公務員制度調査の内容の報告をしておりましたその中に、もうすでに総会の論議も終り、小委員会の論議も一通り終って、総会と小委員会における両方の意見を、今まとめかかっているようです。実を申せば、私は六月中にこれをまとめたいと希望しておったのですが、それはできなかったけれども、おそくも今月中には整理を終って、主要な問題についての骨子は、八月中でも、夏休みをせずにで…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 今月の三日に、暴風は伴わなかったのでありますが、思いがけない降雨がありまして、多いところになりますと二百ミリ内外のところもありました。北海道におきます降雨二百ミリというのは多い方であります。比較的降雨の少いところにもかかわらず二百ミリ内外がありました。北海道全般というよりも、今回の洪水の一番多かったところは、石狩川の上流であります雨龍川を中心とした洪水であります。もう一つは日高の海岸静内、新冠川付近を中心とした被害、こ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 これは開発庁の職責が妙な工合になっております。北海道開発に関する計画と予算は開発庁で取る。その執行は関係の各省に予算を配賦してやる。たとえば農林省に配賦する、建設省に配賦するというような工合で、この建設省なり農林省から北海道庁もしくは開発局に向つて金を回して、あそこが執行の面に当る、こういうちょっと一種変つた組織です。ですから私の方は執行の責任を持っていないのです。そこがこの北海道開発局に向つて機構の改正が始終問題にさ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 私の方で取りましたのは、開発局から取りました材料ですけれども、昨日までの被害の見込みはまず大体こういうものじゃないか、あるいはまたさらに多少ふえるかしれませんですけれども、大体こういうものじゃないか、こう見ております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 五日の閣議では、これは議題というよりも私から一応の報告をしただけです。そのときの報告はもっと簡単だった。それがだんだんふえてきて多くなりましたが、そのときの報告はもう少し小さい報告だったのです。報告にとどめただけです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 軽微という言葉を便つたかどうか、それは私覚えておりませんが、そのときは開発局から電話で大体のことを言って参りました。今死者が何人とか、あるいは浸水家屋が幾ら、田畑が幾ら、道路がどう……、これよりずっと少かったのです。それに基いて、その取次をして報告しただけであります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 軽いという言葉を使ったかどうか、私は覚えておりませんが、その言葉は忘れましたが、とにかく電話で来た写しを見て話しました。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 あなたの頭で、前提をよく考えてもらいたいのです。私はこの間、どういうわけかわからなかったのですが――衆議院の本会議にあなたおいでになったかどうかわかりませんが、そういう質問が出ました。私は露骨に答えておったのです。ほんとうに私はそんなことを言った覚えはない、対策本部云々については一言も言いません。どうしてああいうことがあったか不思議でなりません。あれは何の間違いか、どうしたのかいまだにわかりませんが、決して私はそんなこ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 その問題はさっき申しました通り、衆議院の分けの席上において私ははっきり申し上げておきました。私は新聞記者に向つてそういうことを言つた覚えはありません。そういう新聞記者に私から発表いたしません。そういう点も私はすべて何らかの誤解であろう、間違いが起つておるのじゃないかと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 ただいま申しました通りの被害でありますからして、相当な被害であると思っておりますけれども、本部の問題は、私が勝手にすることもできません。現地の希望も聞き、相談もしなければならぬ、関係の閣僚とも相談しなければならぬ点でありますから、まだそれをはっきりきめておりません。けれどもそれを作らないということもきめていないのです。必要があれば作らなくてはならぬという考えを持っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第38号
○大久保国務大臣 被害の実態調査につきましては、現地の役所はもちろんのこと、私どもの方から次長が行っております。それから建設省の方からも行っております。これが営々研究しておりますから、この結論を待って適当な措置をとらなくちやならぬと思っております。