大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大久保留次郎君) 調査会の総会において十数回論議したのであります。小委員会に移してこれまた十四、五回論議されました。今日においては、総会と小委員会において論議されました意見をまとめております。ほとんどまとまりかかっております。おそらく今月中には大きな主要の問題についての意見がまとまりまして、総会にかける運びになると思います。総会には、おそらく私は八月中には必らずかけ得ると、こう思っております。
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大久保留次郎君) 今の何ですか。
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大久保留次郎君) これはある程度連絡をとっておりますから、大体においてバランスがとれているのじゃないか、こう考えております。
第22回 参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまのお尋ねでありますが、近ごろ世間及び言論界の一部を通じての恩給亡国論というものがときどき見えるのであります。これは恩給に対する金額が非常に多くなっておる。ことに今年度の増額は約五十億の増額であります。来年度にはなお百億増すというようなことになるのであります。こういうのを指摘しまして、もう来年度においては一千億近くなる、一千億を少し越すかもしれない、こういう状況でありますので、恩給亡国論という話が起き…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○大久保国務大臣 ただいま川村さんから御懇切な御意見がありました。なおまた今回北海道の災害につきましては、当委員会より特に委員の各位が北海直の実地について視察されまして、ただいま御報告を伊東さんから詳しく受けまして、まことに利益するところが多かったのであります。まず私は冒頭におきまして、委員の皆様並びに当委員会に対して感謝の言葉を捧げたいと存じます。まことにありがとうございました。 なお川村さんのお話でありますが、これは伊東さんの救済の…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○大久保国務大臣 今回の災害の中で一番ひどかったのは、何といっても新冠川を中心とした地点であるようであります。私は現地に行きませんけれども、写真で見ても実にひどい、一番ひどかったと思うのであります。人の死傷も、道路の損壊も、橋梁のこわれたのもここが一番ひどいので、道庁としては総力をあげてこれをやっておるという二、三日前参った知事が来ての話でありましたけれども、ただいまのような落度があるとすれば、さっそく今日電報なり電話なり手配いたします…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○大久保国務大臣 至急に調査してただいま申した通り措置をとりますから御了承を願います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○大久保国務大臣 その通知を出しましたかどうですか、それは私はよく存じませんですけれども、北海道の災害に限ってなるべく早くやりたいというので、場合によっては財務局の査定いかんに関係なく本省において査定をしようとする意向であるということを言っておりました。従ってさきに申しました通り、もうすでに北海道庁からも土木災害についての申請は来ております。もう大蔵省の査定に入っております。二、三日中にそれもきまることと思っております。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○大久保国務大臣 さき申しました通り、そういう通牒を出したかどうかわかりませんが、要するに目的は、早く融資が決定できればいいだろうと思います。この点はよく含んでさっそく大蔵省に申し入れます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○大久保国務大臣 北海道におきます入植者の扱い、これはほんとうをいえば農林省の所管で、入植課というのがありますが、ここでやっております。ここから北海道の道庁に向って指図をしておるような実況でありまして、横から私があまり意見を言うのもどうかと思いますから、その点は農林省の方からお願いしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○大久保国務大臣 いや、ここに農林省の方が見えていますから、農林省の見えているところであまり出過ぎるのもいかがかと思ってそう言ったのでございますか、計画をするときには何戸ぐらいここに入れるという相談は当然ございます。いよいよ実地の調査になりますと、さっき話しました通り、農林省から北海道庁に向ってやるのでありますけれども、いずれにせよ、目的は北海道の開発と人口の増殖にあるのでありますから、なるべくよい人が行って、よい農業の発展ができますよ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○大久保国務大臣 よく意味がわかりました。従来の入植は、あるいはそういう弊害があったところがあるかとも存じますが、今回の新冠の洪水を一つの参考にして、河川の改修なり、道路の改築なり、あるいは治山治水、いろいろ総合的に研究した結果、なるべく適地に入れるという方針をとりたいと存じます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○大久保国務大臣 開発庁の機構の問題につきましては、各方面から問題が起りまして、質問も始終受けております。私の考えは、あなたの言われる通りやはり実施官庁にする目的をもって進めなければならぬ、こういう考えを持っております。今日の開発庁は、計画をして予算をとるけれども、予算の執行は自分でやらない。農業の関係は農林省がやる、土木、河川、港湾等の関係は建設省あるいは運輸省がやる。だから浮き上った官庁というような感じがする。そこでこの予算をとった…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○大久保国務大臣 今主幹にお話がありましたが、私この間関係した事柄でありますから、一応私から御説明申し上げます。 開発庁の内規として各省のおもなる次官を相談役と申しますか、顧問というような制度にして、ときどき集合を願って事務の連絡、事務の打ち合せをするということになっておったのであります。これは北海道開発庁始まって以来そういうことになっておったというだけで、一ぺんも実施していなかったのであります。これはまことに残念で、あなたの言われた通…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○国務大臣(大久保留次郎君) 私は大体橋高さんと考え方は同じであります。今日の恩給制度の根本は、公務員という前提のもとに立つていると思う。あるいは軍人にせよ、あるいは文官にせよ、少くとも国家の公務員という立場から出発した観念に基いているものと思う。公務員が国家のために特殊な骨を折った、特別に骨を折って働いたというために、国からいただく給与であろうと思う。ところがこの社会保障というもの、これは憲法上の国家の責務に基いた給与であるのでありま…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) 実はこの問題につきまして、参議院の予算委員会におきまして、大体の公務員制度調査会の組織及びその審議の経過等について申し上げておきました。まだおそらくこの委員会におきましては私申し上げなかったと存じます。その私の記憶にあります点だけを御参考までに申し上げておきたいと思います。 公務員制度調査会ができましたのは昨年の六月で、昨年の六月に始めまして、調査会の会員というのは関係閣僚と言いますか、閣僚が六人に、それか…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) 内閣は変りましたけれども、御承知の通り公務員制度調査会は諮問機関であります。政府に向って意見をただ諮問に応じて出すという立場をとっておりますので、内閣が変りましても、これに向って格別の注文はつけません。何もつけてありません。委員会は全く独自の立場に立って、独自の意見を具申されることと信じております。
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) 閣僚は数名入っておりますけれども、約二十名に対して数名でありますから、やはり他の会員の諸君の意向が圧倒的に私は強いと思います。また先に申しました通り、諮問委員会の性質から考えて、下手な注文をつけるべきでないと信じまして一切注文をつけておりません。
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただまのお話でありますが、ちょうど議会中に一番論議の種になりましたのは、御承知の通りこの地域給の問題であます。そのたびごとに早くやれやれという注文が各方面から起りましたので、私もこれは急がせなくてはいかぬと思いまして、これは小委員だけでは物足りないから、もう少し幹事になっている各官庁の幹事にもお集まりを願って、一つ補助的の意味において、地域給の問題に対する手伝いをしてもらったらどうかという話をして、手伝いを…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○国務大臣(大久保留次郎君) 先ほど申しました通り、総会と小委員会との意見を整理中でありますから、はっきり申し上げることはどうかと思いますけれども、私は人事院の意向は尊重されるものと考えております。