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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) そう解釈していいと思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) それも私は考えようによると思っております。今日の恩給法の制度が大将、中将、少将、将官、佐官、尉官というふうに、あるいは兵卒までずっとありますが、これは現在の恩給制度に歴然として規定されておる事実でありまして、これの改正に当たっては、これを全部社会保障的の見地から直すということは、これは容易な話じゃないのであります。そればかりでなくて、これをそういう工合にしたならば、今日の恩給の給与体系というものが非常に混乱…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 今回の軍人の恩給が復活しました、復活という毒薬を使うのが妥当でないかどうかは別としまして、二十八年にできました。そのできますについて、ただ漫然と作ったのではいかぬということで、当時の識者を集めてその標準ができました。これがその当時の軍人恩給復活の特別例審議会と言いますか、ちょうど社会保障制度審議会のような審議会があって、この審議会の議論に基いてこの軍人恩給の制度はできておるのであります。そのとき一番重きにお…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私の今話しましたのは、軍人恩給復活の根本精神と言いますか、根本の方針を御説明したのでありまして、今回のここに提案されております恩給法の改正につきましては高橋君の先言われました通り、まっ先に取り上げられた点は、文官との不公平を是正する、従って四号俸引き上げ、ベースの引き上げということが根本になっております。そのほかあるいは公務死の範囲を拡張するとか、一カ年以上通算を入れるとか、そういう範囲はだいぶ拡張されてお…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) それは恩給法の改正以外に援護法の改正、これは私の方の所管でなく実を言えば厚生省の所管である、厚生省において相当の処置をとっておることと存じますが、私の方の一番直後関係を持っておりますのは援護法であります。この援護法についても今申しました通り公務死の範囲を拡張する云々ということは、援護法の規定の改正と同時に私どもの方にも響いてくるわけなんであります。こういう点については十分連絡をとっておる次第であります。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 新憲法になりましてから、国民の思想がやや変りまして、どちらかと言いますれば平等の思想が盛んになってきました。で、今度の恩給の改正につきましても、やはり平等と言いますか、下に厚く上に薄いというような思想を幾分取り入れて、たとえば将官、佐官の号俸を四号俸上げなかった、二号俸あるいは三号俸引キ上げたということの現われが現われておりまするが、大体におきましては、高橋君の言いました前の考え方で進んでおるのでございます…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 大体におきまして補償されておると思っております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) これは旧制度にはっきり書いてあります。それを私は言いましたのでございます。ただ私が作って申し上げたのじゃなしに、事実を事実として申し上げました。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) あるいは必ずしも満足ではないかと思うのでありますけれども、御承知の通り、この下級の兵の数か非常に多いのであります。これを少しでも増加しますることは国の財政に非常な影響を及ぼします。ですから、そういう考えを持っておりましても、やはり事実の上に支給するについては、こういう結果になりましたものであります。これはまことにやむを得ないのじゃないかと、こう考えております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) これはもういかに国家といえども補償の限度があります。今申しましたこの数の多いものを満足するほどの支給はなかなか困難でございます。財政的に困難であります。まことにこれはやむを得ない措置を思っております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) これはもう補償はほんとうにやればけっこうですが、今申し上げました通り、これば何べん繰り返しても同じと思いますけれども、数が多いので国家の財政には限りがあるのです。実を言えば今回のこの恩給法の軍人の改正案においても大蔵省は非常にしぶっておったんです。困るとこぼしておったけれども、大局において賛成したというような状況で、これは財政の限度があるからやむを得ないと思います。救済ということを考えたら無限ですけれども、…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) それはあなた、社会保障、社会保障と言われるけれども、社会保障のみを言われるようですが、私どもは社会保障じゃないのです。これは公務員が国家のために尽した給与なんです。そこを一つ頭へはっきり置いて議論していただきたい。今日の恩給制度は公務員あっての恩給なんです。そこはどうか……。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) それは程度問題であります。さっき申しました通り、私は満足するほどの給与ということはこれはむずかしいのじゃないか、まずこの程度においてやむを得ない、こう考えております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) まあ俗の言葉でいえばそう言っていいと思うのです。法律的にまだいろいろ理屈はつきますけれども、内容は異っております。法律の性格は違っておりますが、俗の言葉で申せばその通りだと思います。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 今別途考えるかというお話でありますが、しかしこれはさっきからしばしば繰り返した通り、公務関係においての給与だけの議論でありまして、それら以外には、さっき申しました通り、援護会関係、さらに広くなりました関係におきましては、厚生省において立案されることと思いますので、私の仕事の範囲外とこう考えております。なお一言申しそえておきまするが、この今回の改正案をやりますにつきまして、ほんとうを言えば、改正の額をきめるに…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) それはさっきからしばしば繰り返して申します通りに、今日のこの恩給の給与で満足しているとは思っていないのです。しかし現在の状況から見てまことにやむを得ないと思っておる。それから戦争犠牲者と言いますけれども犠牲者は非常にこれは多いのです。さっきだれかから出ましたが、沖繩の学生が戦争に参加した、あるいは満州の開拓の青年が戦争に参加して犠牲君になったというように非常に広いのです。あるいは内地におきましても、学生が動…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 先ほど申し上げました通り、一般の社会保障の程度、つまり広い意味の戦争犠牲者の救済、そこへ行きますると所管が違います。私からどうこう申すのは少し僭越過ぎるのじゃないかと思いますが、その熱意だけは持っておりますから、しかるべく措置いたします。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) この点もさっき来しばしば申し上げましたのでありますが、決して私どもは現状をもって十分に補償できたということは断言いたしません。まことに不十分であると思っておりますけれども、各方面の点から考えましてまことにやむを得ない、こういう点であります。もし世の中がもう少し進み、思想が変りまして、広い意味の社会保障制度が進んできたならば、進むことができましたならば、より一そう完全な補償制度があるいはできるのじゃないか、こ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) 意思がないというのじゃないのです。財政上その他の点からまことにやむを得ない、こういう意味です。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○国務大臣(大久保留次郎君) やらないとは申しません。まあやむを得ないと、こう申し上げました。