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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1955/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) それはまだ話が始まったばかりで結果を先に言えというのはどうかと思いますが、私は大蔵省の言明に屈せずに要求するものはいたします。努力するものは努力いたします。一つあなたも声援して下さい。(笑声)

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) 実はその問題について、この問も閣僚懇談会でお話が出ました。いやしくも法律を改正して期末手当を増額する以上、国家公務員だけにやるのは不公平じゃないか、地方公務員もやはり公務員なんだからして、できるだけ均霑されるのが当りまえじゃないか、普通じゃないかという話が出ましたのです。しかし今日の地方公務員の給与の実態は、今あなたの言われました通りに、手当どころじゃないのです。俸給ももらえない県がぼつぼつ出ておる。これは…

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) せいぜいその方向に努力してみます。

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) それは減らさないというのは、既得権者にだけ、すでにもらっている人にだけ減らさないというのでありまして、そのほかの新しい人は新しい規則によって給与していくほかないと、そういうふうに考えております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) 今のところはまだ本俸に繰り入れるという考えは持っておりません。これは先に申しました通り、研究はこれからでありますから、そういうものの各方面から集まった資料をもとにしてどういう結果を来たしますか、まだ予測つきませんから、どちらにしても既得権だけは尊重していくという原則は破らないつもりであります。それから新しく規則ができて、それを施行すれば、古い既得権者と新しい権利者の間に多少のどうも不公平といいますか、不均衡…

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) それを一つ練ってみます。あなたがずいぶん苦労して作ったんだから……名案がなかったかもしれぬが、こちらも練ってみます、そういうことなんで、そこになるべく不公平ができないような、また既得権を害しないように、それがこれからの苦労ですから、一つまた案ができましたらゆっくり御相談いたします。

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) ついでに経過を申し上げておきます、この機会に。実は先に申しました通り、ことしの七月期末手当を〇・二五増加せいという勧告が参りました。これはどうしようかと思って考えておったのでありますが、そろそろ年末になってきましたし、臨時国会、あるいは暮の国会も切迫してきましたので、この案の扱いについて方向をきめなければならないと思いまして、まずまっ先に事務次官会議に持ち出しました。事務次官の会議の空気は、できるならやりた…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会 第49号

○大久保国務大臣 昨日も申しましたのでありますが、開発庁は企画官庁であります。農林省が実施機関であります。従って今回の公団につきましては、実施機関たる農林省が表面に立つということになったのであります。この根本の性格には変りはございません。そこで企画官庁と実施官庁との間に一般の話の協定がなくては、この事業の遂行はできぬと思いましたので、私の方と農林省の方と相談をいたしまして、こういう文書の交換をしておったのであります。これは今まで言った通…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会 第49号

○大久保国務大臣 もちろん連係をとって十分注意していく必要があると思いますので、このように文書の交換をいたしました次第でございます。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会 第49号

○大久保国務大臣 公団法に明記してあります通り、公団の事業は限定されております。これはあなたのおっしゃる通りであります。従って開発事業の助成機関ということになります。これはあなたのお説の通り考えております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会 第49号

○大久保国務大臣 助成という意味が違うのであります。あなたのお説の通りですそれを尊重して進みます。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会 第49号

○大久保国務大臣 これはたびたび申しました通り、実際不明確な点がありますけれども、開発局の人事につきましては総理府の中の私どもが扱っております。しかし事業の執行になりますると、今大臣から言われました通り、農林大臣の所管になる、あるいは建設大臣の所管になる、また鉄道行政につきましては運輸大臣の所管になるというような変態の形になっておりますので、農林大臣の言われた通り、これをどうしていくかという調査会が今起っているというような始末であります…

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会 第49号

○大久保国務大臣 事業の執行、監督は農林省、あるいは建設省がやっているわけです。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会 第49号

○大久保国務大臣 ただいま申しました通り、人事の直接の扱いは私どもがいたしておりますけれども、仕事についての指揮監督ということになりますと、農林大臣、建設大臣等に移っているのでありますが、そこは調和をとって決して無理なことはしておりませんし、将来も調和をとってやっていきたいと思っております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会 第49号

○大久保国務大臣 北海道の国家全体の見地から考えまして、まず一番先に開発したいと考えておるのは第一期産業、すなわち農林、水産漁業であります。そして国情がある程度進みましたならば、さらに第二期の産業、すなわち鉱工業に進む、こういう目標のもとに進んでおりますけれども、さっき申しました通り、いつも日本の国全体の点を頭に置いてやっております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会 第49号

○大久保国務大臣 それは北海道開発五ヵ年計画を立てましたときの方針であります。決して私個人の意見あるいは鳩山内閣云々ではございません。五ヵ年計画の冒頭においてきめた方針であります。この方針に従って万全を期したいと考えております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/07/28

22衆議院 農林水産委員会 第49号

○大久保国務大臣 附帯決議として第一より第六まで、六つの項目に分れております。この項目によって与えられました決議の精神を尊重し、この事業が円満に遂行いたされますように努力いたしたいと存じます。一言申し上げます。

日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 機械公団によって処理します土地が北海道に二個所ありますが、ちょうど開発の方針と農業の奨励の目的が合致しますので、農林省と協力して進めております。法文の上におきましては、農林大臣が執行機関として責任を負っておりますが、私はまた北海道の開発という任務がありますので、法文の上においては現われておりませんけれども、農林大臣と私の間において協定を作りまして、実質的に公団のおもなる人事と予算関係につきまして互いに協力してやるという…

日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 私と農林大臣の間において、文書によって交換しております。

日本民主党国務大臣1955/07/27

22衆議院 農林水産委員会 第48号

○大久保国務大臣 覚書です。