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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1957/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 この事件の発端を探知いたしましたのは高崎の警察でありまして、警察署及び県の警察部と連絡をとりまして捜査に着手しておる次第であります。なおこういう事件になりますと、当然検察庁と連絡をとって調査を進めておる次第であります。従って大体の見当がつきますれば、この事件が犯罪になろうがなるまいが、あるいは有罪になろうがなるまいが、起訴されようがされまいが、書類は一応検察庁の方へ回します。そういうことになっております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 声明の問題ですが、これは先ほども私はお答えしておきましたのですが、声明といえば非常に四角張った問題になりますけれども、声明という公式なものでなく、おそらく談話じゃないか、新聞記者からの質問を受けて、それに対する談話じゃないか、こう思われるのであります。当方も二、三日来警察本部長もその点新聞記者にある程度の真相を発表しておりますから、こちらも全然発表しないというわけじゃございません。ある程度やっております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 日本はとにもかくにも独立国になったのであります。独立国の体面を維持する上においても、法規の命ずるところに従って警察官はまっすぐに取り締っておると存じます。またそうなければならないと存じます。今富士の問題がちょっと出ましたが、これは調達庁の所管と存じますが、あのときの結論は公務中という解釈になっておりますので、この点も御了承願います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 ただいま適切な御質問であります。そういう考えのもとに群馬県庁におきましては、米軍の当局を集めて、適切妥当な方法を講じようとして会議を催す計画をしております。しかしこれはただ群馬県だけの問題ではございません。私どもも法務省及び外務省と連絡をとって、アメリカの大使館あるいは司令官に連絡をとって、そういう線に進みたいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 演習地における付近の住民のたま拾いのことでございますが、皆さんからお話の通り非常に微妙な関係を持っております。これをやかましく取り締まれば村民の利益を奪うことになりますし、ほうっておけば今のような事件を起すというので、実に困難であります。たまには警察官がこれを検挙することもありますけれども、情状を酌量して起訴される場合が少いような現況でございます。しかし今申しましたように事件が起るのは事実であります。ことにこういう事件…

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) 委員長からも申し上げました通り、案の内容も微細な点につきましてはただいま大蔵省において検討しております。私よりも大蔵省の方が微細な点において研究がしてある。ただ私は総括的に見てこの案についての考えだけを一言申し上げてみたいと思います。それはこの案が出てきましたのは公共企業体、いわゆる三公社と言いますか、ごく一部分についての年金制度、共済組合年金制度であります。これはいずれもその事業を営んでおって相当の利益を…

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私が申し上げましたこの二年ないし三年かかりますということは、公務員制度の全般について全部の仕事が完了するのには二年ないし三年かかるだろうという予想を申し上げましたので、この議題になっております年金制度が二、三年かかるとは思っておりません。こういう給与の問題はまっ先に解決しなければならぬと思いますので、あるいはもっと早くできると思います。二、三年ということはそういう意味で私は申し上げたので、ほかの方面全部をひ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) 今千葉さんの御説明を伺いましたが、よく考えてみるとあなたの議論も私の考えもそう違ってないと思う。(「全然違うよ」と呼ぶ者あり)私はね、なるべく公務員、企業体の職員ですね、できるならば一般的に公平な給与をやりたい、これ一つやってほかの方を少くしては済まない、こういう観点からできるなら全部一括して公平な給与をしたいというので苦慮している、こういう意味で申しておるのです。これを先にやってしまうとほかの方が必ず不公…

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私はうそを言うのがきらいですし、うそを言うことができない方です。私は言ったことは実行します。公務員制度調査会がいつ結論を出す、それについての結論をいつ実行に移すと、もう調査会の答申が出ないうちから事務官を集めて、部屋を作って着手しているという始末です。この点は一つ誤解のないようにして下さい。

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私は全体を公平にやりたいという趣旨、あなたはとにかく少しでもいいから先にやったらいいという意見の違いだけであって、これはほんとうの意見の相違なんですから、よく一つ考えてみましょう。

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) 公共企業体でありますことは今おっしゃった通りであります。それもやはり広い意味の政府職員の一部であります。他の、公務員であるかないかという議論はありますが、公務員でないということははっきりしていますけれども、いやしくもこの扱いについては、公務員に準して扱っておるものでありますからして、やはり私は公平の原則から考えまして、私の考えの方が正しいのじゃないかと、こう思っておるのです。ちょうど今千葉君と話したと同じよ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) その後別に変更したことはありません。聞きません。ただ給与担当というのは、いつか委員会で申し上げた通りすこぶる不明瞭で、私の方の給与担当といっても予算にちっとも触れていない、予算はどうかというと、各省は大蔵省に直接要求しておる。そういう希望だけは言うことはあるけれども、たとえば昇給昇格の予算を上げてくれということは言うけれども、実際の交渉は各省が大蔵省と直接やってしまうというような工合で、これはその正確な担当…

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) これは千葉さんが言われた通り、問題がありまして、実際の取扱いは給与課長のところでやっておるのは事実であります。事実でありますけれども、やはり年金を給与するという点からいえば、これはやはり私の方なんです。

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) そういう関係で、給与ですけれども、全部が給与じゃないけれども、年金給与、恩給と同じ性格を引いた給与ですから、やはり私どもの方で関係を持つというので、相談した結果そういう工合になりました。

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) いや、そういう解釈です。

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/04

22参議院 内閣委員会 閉会後第7号

○国務大臣(大久保留次郎君) 給与に関係を持っているから。

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) 公務員制度調査会のその後の経過についてお話申し上げます。 ちょうど先日の議会において経過を申し上げました通り、九月ごろまでには公務員制度調査会としての意見を決定したいと思いまして運んでおりました。小委員会の案ができましたので、これを総会にかけまして、総会にかけましたときに、これは調査会のメンバーだけでなく、調査会の現在の調査員というのは十九名ですけれども、そのうち国務大臣が四、五人入っておりますから、実際国…

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) 政府の考えはさきに申しました通り、この議案が決定され、政府に出されました後に、議会その他の形勢も考えました上に決定いたしたいと存じております。まだもう少し先へ行ってから政府の考えは定めたいと存じております。

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまの御質問にお答えいたしたいと存じます。 さきの議会におきまして、軍人の恩給増額の法案が議会にかかりましたときに、衆議院におきましても、ただいまの御質問の通り、二十三年六月以前の恩給受給者と、それ以後の受給者との間が均衡がとれぬ、この均衡の不一致を是正しなくちゃならぬという決議がせられました。同様に、参議院におきましても付帯決議があったのであります。私どもはこの付帯決議の意味を尊重いたしまして、さっそ…

日本民主党北海道開発庁長官1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○国務大臣(大久保留次郎君) 先に申しました通り、今月の中旬を期して完成したいという考えであります。これは先ほど申しました通りであります。そこでできました公務員制度調査会の案をいかに扱うかということがこれからの問題でありまして、実を申せば、この案ができましたのを法令化するについての職員がなかったのです。予算もないのです。何もない。仕方がないから、これは窮余の策でありますけれども、各省から人を借りまして、各省から事務官を一人ずつ借りて、十…