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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○大久保国務大臣 人事委員会を設けますと、事務局ができるのでありますけれども、この局は人事委員会に付属してできる機関でありまして、この点から考えましても、私は人事の面においても独立し得ると考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/07

26衆議院 予算委員会 第15号

○大久保国務大臣 給与ばかりではなく、人の問題についても人事委員会において基本は相談してきめることになっております。従って不公平なことはできないと存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/05

26衆議院 内閣委員会 第13号

○大久保国務大臣 ただいま、首都圏整備委員会の事務局の職員の増加の問題につきまして、御質問であります。ただいま質問されました当時の経過をたどっておるのでありまして、できるならばそうするのが順序かと考えておるのでありますが、この三十二年度の定員を定めるにつきまして一番主眼に置いた点は、現業的業務の人を増そう、たとえば郵便とか電信とか電話とか——約三千人増しておりますけれども、その大部分はいずれも現業職員が多いのであります。従って、現業以外…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/04

26衆議院 予算委員会 第12号

○大久保国務大臣 総理から詳しくお話がございましたので、私からつけ加える必要もないと思いますが、行政管理庁としましては、内閣の大きな方針に基いて監査を励行しております。しかし、いたずらに摘発第一主義をとりません。なるべく監査をして事務を改善する。改善ということに頭を置いております。第二番目は、やった以上は自分が責任をとる、責任主義に頭を置いております。第三番目には、事件を起さぬ、未然に防ぐ、未然に防止するという点を考えております。この点…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/04

26参議院 本会議 第10号

○国務大臣(大久保留次郎君) 労働争議の取締り方針につきましては、総理大臣からるる申し述べましたごとくで、私からあらためて申し上げる必要はないと存じます。 そこで、御指摘になりましたこの三カ所の争議の問題であります。すなわち、栗林写真店の争議、東京亜鉛会社の争議、神戸におきます中本商店の争議、これは目下争議中でありまして、いずれも終了になっておりません。しかし、今日までの経過に徴しますると、警察官の取締りにおいて、これを処分せなければな…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○大久保国務大臣 内政省の問題でありますが、先ほど総理から説明の通り、鳩山内閣当時案を作りまして、目下本衆議院に継続審議中であります。しかし、内政省設置そのものについては、反対者もあります、賛成者もあります。私は、先ほど総理が申し上げました通り、衆議院において慎重の上にも慎重に調査せられるよう希望しております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/02

26衆議院 予算委員会 第11号

○大久保国務大臣 さっき申しました通り、その案につきましても賛成の意見の方もありますし、反対の意見の方もあるのであります。衆議院に継続審議にかかっておるのを幸いとしまして、衆議院各位の良識ある判断によって適当な結論を出していただきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/27

26衆議院 内閣委員会 第10号

○大久保国務大臣 御説明を申し上げる前に一言ごあいさつを申し上げねばなりません。実は私は公安委員長と行管の長官と両方兼務いたしておりますが、この会には特別にいろいろ関係がございまして、今日から審議を始めます行政機関の問題、あるいは行政機構の改革の問題及び治安の問題等皆さんに御審議を願う点がたくさんあると存じます。実は今ごろごあいさつを申し上げるのは間が抜けてはなはだおそい感がありましたが、今後いろいろとお世話になると存じますから、冒頭に…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/20

26衆議院 内閣委員会 第8号

○大久保国務大臣 ただいまの問題でありますが、司令官がどういう意味で言いましたか、私その言葉は初耳であります。さっそく地元に照会してどういう意味で言ったか確かめた上、適当な措置をとりたいと存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/20

26衆議院 内閣委員会 第8号

○大久保国務大臣 よく調査します。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/20

26衆議院 内閣委員会 第8号

○大久保国務大臣 ただいままでの質問及び答弁の内容を伺っておりまして大体全貌がわかったのでありますが、最後に長官が言いました通りいやしくも事件が私どもの目に入りました以上は、最善の努力を払って事実を把握し厳正に法の執行をするという覚悟であります。この点だけを申し上げておきたいと存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/19

26参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(大久保留次郎君) 私、大久保留次郎でございます。まことにふつつか者でございますから、よろしくお願いいたします。 私の方の法案は、まだ提案になっておりませんけれども、消防の方の関係の改正法律案が一件出ると思います。よろしくお願いいたします。 —————————————

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたします。今回群馬県下に起りました日本婦人に対する米兵の射殺事件は、まことに遺憾と思っております。一婦人の射殺でありますけれども、日本人としての婦人の射殺であります。また一方はアメリカの一軍人としての行為であり、ここに国民感情が沸いてくると存じます。私どもはこの事件に処して厳正な態度をとるというのが、一言にして尽きる言葉であると信じます。けれども数日前より事務当局から説明がありました通り、まだ…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 米兵のだれがやったかという犯人の発見は——事件が起りましたのが一月の三十日であります。被疑者の発見が二月一日であります。というのは一日に日本の警察官が、そのときに横におりました日本人の五名の者を連れて熊谷の騎兵連隊に行って、当時演習に行きました三十名の米兵を全部出してもらいまして、一々首実検をした結果、これが被疑者であるということを日本人が指摘した。それが二月の一日であります。直ちに本人は自白しなかったのでありますが、…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 声明の問題でありますが、私は公式の声明とは信じておりません。私どもに対しては何ら通牒があったことを聞いておりません。これはおそらく米兵が自白した一部の経過を非公式に発表したものと存じます。米兵は取調官に対してあれに類似のことを言っているようであります。けれども米軍の当局、憲兵隊は、その全部が真実とは信じておりません。現に憲兵隊長は自分から群馬県の警察に出頭して打ち合せております。そういうところから見ても、まだ捜査は最終…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 それは今申しました通り、被疑者たる米兵が陳述した一部を参考のために出したにすぎないと思うのです。公式の声明と思いません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 決して私の方に相談あって発表したものではございません。今申した経過に従って、被疑者たる米兵がこういうことを陳述しておるということを参考までに言ったにすぎないと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 前に申した通り、私は公式の発表とは存じておりません。日本の警察側においても途中においてある程度の経過を発表しておるのです。それも声明といえば声明ですけれども、そうやかましく解釈するから議論になってくるので、私はその程度のものだったら公式の声明ではないと解釈しておる、非公式のものであると思う。そういうものは日本の警察側も発表しております。アメリカばかりではない。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 今言われましたことはさきにしばしば申し上げました通り、被疑者たるアメリカの兵士が自白した一部のところでありまして、決してその事柄をもって私どもは満足をいたしておりません。さきに申しました通り、日本の警察もアメリカ軍憲兵隊もさらにもう少し傍証を固めようと思って骨折っておる最中でありますから、空砲を撃ったのはほんとうに撃ったのか、あるいは故意にやったのか過失によってやったのか、あるいは公務中であるかないかという判断がまだ断…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/02/08

26衆議院 内閣委員会 第3号

○大久保国務大臣 ただいまの御質問に全く同感であります。今日の閣議においてもその問題が出まして、私ども、法務省及び外務省とも連絡をとって、そういう線に進もうじゃないかという話も出ておる次第であります。この点は御了承を願いたいと思います。