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自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
927
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会53 件・53%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 地方行政委員会6 件・6%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

927 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/18

26衆議院 予算委員会 第18号

○大久保国務大臣 千葉県の実例はよく存じませんけれども、ただいまの警察の大体の方針といたしましては、変名して内偵するというのは行き過ぎであると思います。従ってもしそういう具体的な事実があるといたしましたならば、調査してしかるべく善処いたしたいと思います。 それから大分県の話が出ましたが、これは先般法務委員会で問題になりまして、二時間にわたって非常にこまかな質疑応答が続けられました。私ども警察当局の立場としては、警察官が名を変えて共産党の…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/18

26衆議院 予算委員会 第18号

○大久保国務大臣 金を使う場合も慎しむべきものであると思います。私は決してそれに賛成いたしません。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○大久保国務大臣 脅迫文について云々のことでございますが、今聞いてみましたところが、やはり検察庁に送りましたのは間違いないようであります。その後はどうなっておりますか、こちらではよくわからないのであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○大久保国務大臣 ただいまお尋ねの警視庁に勤務した事実は、あるように思います。なお、こまかいことにつきましては、私よりも警察庁長官がこまかく知っておりますから、同長官から御説明申し上げたいと存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○大久保国務大臣 おとり捜査云々の問題につきましては、法務大臣と全く考えは同じであります。その菅生事件の検挙当時の様子を聞いてみますと、これを検挙されましたのは全く現行犯であります。現行犯として逮捕されたのでありますからして、犯人はもちろんのこと、事犯に関係する物的証拠もおそらくある程度完備して裁判に臨んでおることと思うのであります。ですから、なるべくこの真相がはっきりいたしまするように、私ども今においても念願しておる次第でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/15

26衆議院 法務委員会 第15号

○大久保国務大臣 長い間御熱心な御質問を承わっておりまして、私感じましたが、この事件は、今こそ国会の法務委員会に取り上げられて論議され大問題になりましたが、今日になるまでに、九州地方の一部では相当大きな問題になったのですけれども、それほど全国を動かした問題でもなかったようであります。ために、警察として調査すべき点があるいは不十分であったかもしれぬ。要するに、この事件を正しい公判に持っていこう、真実はどこにあるか、真実の発見に努めようとす…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/14

26衆議院 内閣委員会 第17号

○大久保国務大臣 ただいま水道及び下水に関する問題につきましてのお尋ねでございます。この問題は長い間の懸案でありまして、厚生省と建設省に関係を持つので、いわゆる所管の争いといいますか、長い間この問題についての研究がありましたが、今回所管の方法をきめました次第でございます。原則として、上水道については厚生省所管、それから下水道につきましては、終末処理場を除いて建設省、これは下水処理の関係、汚水処理の関係がありましてそれを除いては建設省が所…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/14

26衆議院 内閣委員会 第17号

○大久保国務大臣 ただいまいろいろお話を伺いましたが、その通りであります。あなたがそれほど、お話をされるだけ、この行政は複雑で、しかも一般の国民に迷惑をかけておった。いわゆる所管争いといいますか、なわ張り争いといいますか、ようやくこれが原則がきまって、下水の方は建設省でやるんだ、上水の方は神田厚生大臣がとるんだ、終末処理場はこちらがとるんだという原則だけきまった。これにも理屈を言ったら限りがないと思うのですが、とにもかくにも事務当局が話…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/14

26衆議院 内閣委員会 第17号

○大久保国務大臣 ただいま申しました通りでありまして、とにかく三つの事務当局の打ち合せによってそういう方針をきめましたのですから、これで当分やってみたいと存じます。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/14

26衆議院 内閣委員会 第17号

○大久保国務大臣 前よりはずっと楽になった、国民に対して申訳が立つと私は思っておりますけれども、人間の事務であるから全く支障がないということは申すことはできませんけれども、従来よりはよくなった、こう考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大久保留次郎君) 昨日、売春法案についてのお尋ねにつきまして御答弁申し上げましたことについて、ただいま御質問がありましたが、私はきのう申し上げました概要をさらに繰り返して申し上げてみたいと思います。第一点に申し上げたのは、売春法案がせっかくできたのでありますから、今年、すなわち三十二年度においては、その準備機関として婦女子の相談機関を設けたい。そうしてこれら関係業者の転業その他についての相談に応じて指導していきたい。三十三年…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま(「あっさり取り消せ」と呼ぶ者あり)歴史ということについて非常に詳しい御説明があった。私の歴史という意味は、経過という意味であります。もっとこまかくいえば、法案成立についての経過と、こういえばいいのであります。もう少し簡単に歴史と誓ったために誤解を招きましたが、もし御希望があれば、そういうふうに訂正して一向これは差しつかえありません。そういう意向であります。(「訂正するなら時間かからぬ」「吉原の歴史…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまのは私の話じゃないと思います。私の話は先に申しました通りが正しいので、歴史ということだけであります。言葉は、歴史というのはただいま説明なさいました通り歴史で、もし間違いがありますならば、歴史という言葉でなく、この言葉を成立の経過、経過ということにしても一向差しつかえないのです。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまのお尋ねでありますが、歴史といいますのは、今述べました通り、法案成立についての、これは長くかかりました法案でありますから、いろいろな経過がありますから、その経過のことでありまして、この経過が長くかかりました関係上、取締りの警察官としてはその経過を知っていなくちゃならぬと思います。この経過を詳しく知って、そしてこれを尊重して、間違いのない取り締まりをしたい。こういう風に考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま地方の警察に出張されました場合の地方民と警察官との談話のお話がございました。これはごく一小部分のお話でございまして、私どもは直接そういう話を聞いておりませんばかりでなく、私自身としては、そういう考えは毛頭ございません。法ができた以上は法の精神を守って、これを徹底して取り締るというのが私どもの考えであります。さように一つお含みを願いたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまのお話よく承知いたしました。調べまして、もしそういうことがありますれば、適当な指導をいたしたいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大久保留次郎君) それは一番先に申し上げました通りに、準備時代が三十二年度である。つまり今年度、三十二年度、これは準備時代。法を施行するのは三十三年度からでございますから、まだ一年以上ございます。この間に十分御趣旨に沿うて、そういうことの起きませんように十分注意いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/13

26参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(大久保留次郎君) こまかく申し上げれば、今年においても多少その準備のために、警察費はほんとうのちょびっとばかりでございましたが、増加いたしております。しかし、それでもって十分とは言えませんが、来年度は相当の予算の計上をお願いしょうと思って、今準備いたしておりますが、この転業その他のあっせんについては、これは警察でなくして、厚生省の方の所管になりますから、厚生大臣から一つお答えを願いたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/12

26参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま吉田さんのお話がありました通り、売春防止法案は、つい先だって長い間の懸案として可決して成立しました。三十二年度におきましては、とりあえず売春関係者の婦人について、いかに身分を処理するかということについての相談所を作るという順序になっておりまして、来年度つまり三十三年度からは新らしい規則に従って売春の取締りをする、こういう準備をしておるのであります。ただいま申されました通り長い間のむずかしい問題であり…

自由民主党国家公安委員会委員長・行政管理庁長官1957/03/12

26参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまお話を承わりました通り、この制度につきましては非常に古い歴史がありまして、多々、いろいろの経過も今お話になりましたような次第であります。しかしながら長い間かかりまして、この売春法案が生まれました以上は、この法案の精神に則って進むのが、私ども進むべき途であると信じております。今日話しを聞いてみますと、売春関係者の婦人が二十万人おる、これに関係する諸君が十万人、合計三十万人、この三十万人の人を二カ年間の…