大久保留次郎
会議録に記録された「大久保留次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 927 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会53 件・53%
- 内閣委員会19 件・19%
- 予算委員会17 件・17%
- 地方行政委員会6 件・6%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 927 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大久保国務大臣 ただいまの御質問でありますが、憲法調査会は、御承知の通りある人は開店休業と称しております。けれどもここは内閣直属の機関です。内閣直属の機関はこの定員法にかかっておりません。調査会自身がきめることになっておりますので、この定員法とは関係がございませんからその点御了承願いたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大久保国務大臣 定員は増加せず初めから八名というように聞いております。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大久保国務大臣 憲法調査会が延期になっておりますのは、これはいろいろな政治的の理由もあるようであります。私よりもそれは受田君の方がよく御存じかと思うのであります。それは別といたしまして、定員の一名増加したことはほんとうかどうか、私はこれは岡部君の説に賛成しておるのであります。なおあなたのせっかくのお話でありますから、調査してみたいと存じます。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大久保国務大臣 受田さんの言う通り、責任重大であります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大久保国務大臣 国家の行政についての監査事務の重要なることは、総理大臣の施政方針の中にも明記してあります。だからしてもちろん承知しております。ただいま国の監査機関を考えてみますると、各省には各省におのおの多少の形で置いております。それ以外に専門に、私の方は行管庁として、一つの官庁としていたしております。これは専門にかかっております。それから会計問題については、会計検査院が、主として会計に関する全般の事務の監査をしております。そのほかに…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大久保国務大臣 各省各庁にはおのおの特徴があります。従ってそのある程度まで各省庁の長官にまかしておく方が行政管理の妙味であり、あまりこれを統一していばる機関を設けるのもいかがかと思います。まあこの程度にしておきたいと思います。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大久保国務大臣 防衛庁は入っております。目下監査中であります。
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大久保国務大臣 私どもは行政監査をなすに当ってこういうことを考えております。一つはあくまでも事務の改善を主眼として進めなければならぬ。事件を調査するについても常識の線を越えてはいかぬ、こういう考えのもとに進んでおります。といって、決して、悪いことを見のがすということはありません。そういうことはいたしません。善は善として、悪は悪として進む勇気は持っております。もしそういうことがありましたならば、決して適当な処置をとるにちゅうちょはいたし…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大久保国務大臣 さっき申したような方針でなるたけ各省庁の長官にまかせるのを原則としておりますけれども、それが是正できない点においては私どもの方においてこれを処分します。これは先ほど申した通りであります。またもう一つ考えなければならぬことは、処分の機関は私どもだけではありません。法務省もあります、裁判所もあります、警察もあります。各方面が協力して事務の改善をはかるのが妥当な方式であって、私の方だけが強化することは考えものであろう、こう思…
第26回 衆議院 内閣委員会 第24号
○大久保国務大臣 その問題は先ほども出ましたが、公務員調査会の結論が出まして、さらにその結果に基きまして内閣に公務員調査室というのを設けて、専門家がそろって研究に従事しております。そうして今年度においてはさしあたり給与の問題を解決しようというので給与法の改正案を出しておるのであります。続いてあるいは任用、試験、給与、服務その他一般の公務員に関する処理が順々に解決されて、議会に提案されることと思っておるのであります。そこで今の常勤的非常勤…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(大久保留次郎君) 人事院が公正妥当な考えを持って人事行政に尽しておるという点は、今総理から言われた通りであります。私もそう考えております。機構の問題でありますが、これは、御承知の通り、鳩山内閣の末期において立案され、鳩山内閣の閣議を経て目下衆議院の内閣委員会において継続審議中であります。ところが、この問題につきましては、閣内においても、また閣外においても、衆議院の各位においても、参議院の各位においても、いろんな議論があります…
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(大久保留次郎君) 湯山さんの言われますのも一つの御意見と存じます。また、私のように、政党内閣でありますから、多少政党の主張を調整して修正するというのも一つの方法であると存じます。私どもはその第二の方法をとっておるわけであります。
第26回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(大久保留次郎君) 人事院の機能については、さきに申した通りであります。総理の言われた通り、私もそう考えております。人事院の機構をどうするかという問題は、全くこれは別個の問題になってくる。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)別の問題になってくると存じます。従って、今この案としては、政府及び党において調整中であります。その間に御審議を願うようになると思います。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(大久保留次郎君) 選挙の取締りについての御方針というお話がありましたが、私どもといたしましては、告示前であろうと告示後であろうと、また、選挙が済みました以前あるいは以後においても、同じ気持をもって取締りをいたしたいと思って考えております。すなわち、事前でも事後でも同じ気持で進みたいと、こう考えております。すなわち、違反がありましたならば、事前といえどもこれを検挙する、事後はもちろんのことであります。そこで、問題になりまするの…
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいまの御質問でありますが、私ども行政管理庁と申しましても、定員も限定されておりますし、全国に各局が置かれてありますけれども、これも定員が少いのでございまして、もちろんこれは皆さんの御期待に沿うだけの仕事はやりかねると存じておりますけれども、できるだけの努力を払ってせいぜい勉強しておる次第であります。その方針として私はまあ大体二つ考えておるんです。 第一番の方針は、国の国策というものを重く見なくちやいかぬ…
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(大久保留次郎君) 食管会計の検査でありますが、これをこまかく分析してみますと、まず第一に赤字の実態をつかみたいと思います。いろいろ赤字がどうなっているのか、赤字の実態をつかんでみたいというのが私どもの希望の一つであります。その次には食糧本庁並びに各地方の食糧事務所の事務管理の状況、事務管理といいますか執務の状況といいますか、事務管理の状況、それから品物を保管しておる保管管理の状況、物を保管している管理の状況、それから黄変米及…
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(大久保留次郎君) あるいは同じ面があるかとも存ぜられまするが、私はある面においては異なった面が多々あると存じます。第一おそらく今度できます調査会は、地方にまで出張をして倉庫なり事務所まで見ることはおそらくできまい。結局農林省の提供した材料によってこれをやっていくのじゃないか。私の方は今回の計画はこの全国の管理機構一切を動員しております。たとえば黄変米にしても東京にばかりないのです。北海道にもあるのですよ。こういう問題について…
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(大久保留次郎君) 私ども行政管理庁としては、あくまでも事務的に、まあ是々非々主義といいますか、善は善とし悪は悪としてほんとうの是々非々主義で進みたい、事務的にものを見、ものを解決したいという立場に立っておるのであります。この今度できます調査会ですが、これは全く事務的のものかどうかは運用を見ないとわかりませんけれども、多少政策というものを加味していくじゃあないだろうかとこういう考えも持っておるのですが、私どもはそういう考えと全…
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(大久保留次郎君) ただいま御質問の通り調査会のメンバ一には限りがあるのです。二十数名ですか、この人だけで全国の調査はできないし、中の調査もなかなか困難だろう。そこで私どもはそこに目をつけて一つ調査会が調査する前に、調査に着手して、赤字の実態を把握しよう、そうしてできましたならばこの調査会と連絡をとって調査をされるために材料を提供しよう、こういう心組みをもっております。従って私の方はまず大体六月ごろには一応の目安をつけたいこう…
第26回 参議院 内閣委員会 第12号
○国務大臣(大久保留次郎君) 私どもさきに申しました通りあくまでも実際に立脚して赤字の実態を把握する、そうして把握したものは一方においては委員会と連絡をとって、新たにできましたこの調査会と連絡をとってこれを伝達していく、資料を提供していくということ。同時にもう一つは管理庁長官としての立場から閣議においてこれを提供してその目的の完遂のために尽すと、こういう二つの方面で進んでいきたいと思うのであります。従って私どもの今回の責任はよほど重いと…